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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ

音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。

特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。

こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。

曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(21〜30)

ジャンバラヤCarpenters

The Carpenters – Jambalaya (On The Bayou) (Live in 1974) • TopPop
ジャンバラヤCarpenters

原題は「Jambalaya (On the Bayou)」1973年のアルバム「ナウ・アンド・ゼン」の4曲目に収録。

カントリー歌手ハンク・ウィリアムスが1952年にヒットさせた名曲を、聴き心地良い軽快なテンポのアレンジとしてカヴァーした一曲。

米国以外の国でシングル化され、日本ではカーペンターズにとって初となるオリコンLPチャート1位を記録した。

ミスター・グーダーCarpenters

Carpenters – Mr. Guder (Live at Budokan 1974)
ミスター・グーダーCarpenters

原題は「Mr. Guder」セカンドアルバム「遙かなる影」の10曲目に収録。

曲名の「ミスター・グーダー」とは、リチャードがディズニーランドでアルバイトをしていた時の上司がモデルになっている。

フルートの美しいイントロから始まり、全体的にミステアリスな雰囲気を漂わせながらも美しい旋律が印象的な一曲

one loveCarpenters

ワン・ラブというこの曲は、1971年のアルバム「カーペンターズ」に収録されている一曲です。

ミュージカルの中で歌われる曲のようなドラマチックなメロディーが印象的です。

カレンの落ち着いた声が聴いていて心地よい一曲です。

雨の日と月曜日はCarpenters

Rainy Days And Mondays (雨の日と月曜日は) / CARPENTERS
雨の日と月曜日はCarpenters

作詞作曲はポール・ウィリアムズ&ロジャー・ニコルズのヒットメーカーコンビです。

兄リチャードと妹カレンの作り出すハーモニーは、優しさに満ちて心に沁みます。

カレンにはまだまだ元気に生きて、歌い続けてほしかったですね。

EveCarpenters

1969年にリリースされたカーペンターズのデビューアルバム。

タイトルは「オファリング」というものだったのですが、のちに「チケット・トゥー・ライド(涙の乗車券)」というタイトルで発売しなおしたことで知られています。

この曲は、ピアノとメロディーが美しい一曲となっています。