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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ

音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。

特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。

こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。

曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(61〜70)

Good nightCarpenters

The Carpenters – Goodnight [1969]
Good nightCarpenters

カレンの美しいボーカルが聴かせるグッド・ナイト(おやすみなさい)というこの曲は、子供に向けて優しく歌いかける一曲です。

静かな夜を思わせる美しメロディーに、子供を大切に思う母親を歌う歌詞が聴かせる一曲です。

He came here for meCarpenters

1984年にリリースされたカーペンターズのクリスマスをお祝いしたアルバム。

クリスマスの主人公、キリストのお話が静かに歌われている美しい一曲です。

バッグコーラスがクリスマスの聖歌隊の歌を思わせるような一曲となっています。

Honolulu City LightsCarpenters

耳に染みわたるメロディと優美なハーモニーで彩られたハワイアン・バラッドを、カーペンターズが壮大なポップアレンジで魅力的に表現しています。

1978年の初録音時には収録の機会を逃していた本作は、アルバム『Lovelines』に収められ1989年に音楽ファンの耳に届きました。

リチャードさんのキーボードとカレンさんの透明感のある歌声を中心に、ペダルスティールギターやイングリッシュホルン、ハープなど多彩な楽器が織りなすサウンドは、夕暮れのホノルルの景色を思い浮かべさせる美しい仕上がりです。

ゆったりと流れる時間と郷愁を感じさせる本作は、心穏やかに過ごしたい夜のひとときにおすすめの一曲です。

Iced TeaCarpenters

The Carpenters – Iced Tea [1966]
Iced TeaCarpenters

有名な曲「キャラバン」でスタートするカーペンターズのコンピレーションアルバム「フロム・ザ・トップ」。

その中に収録されているこの曲は、「アイスド・ティー」というタイトルで、カーペンターズのドラムスが聴いた演奏を聴くことができます。

In love aloneCarpenters

In Love Alone – Dione Warwick & Richard Carpenter (with lyrics)
In love aloneCarpenters

この曲は、リチャード・カーペンターのソロアルバムに収録されている一曲です。

同じアメリカ出身の歌手であり女優である、ディオンヌ・ワーウィックがこの曲を歌っています。

カーペンターズとはまた一味違う一曲となっています。

Invocation and BenedictionCarpenters

彼らのデビューアルバムをリメイクした、「涙の乗車券」に収録されているこの曲は、祝祷というタイトルの曲です。

キリスト教の牧師が、礼拝の終わりに祝福するためにする祈りを意味している短い曲です。

短い中に深いメッセージと祈りが込められているのを感じる一曲です。

Johnny AngelCarpenters

甘く切ない青春時代の恋心を優しく包み込むような、米国カーペンターズのオールディーズ・カバー楽曲です。

兄妹デュオの魅力が詰まった本作は、1973年5月にリリースされたアルバム『Now & Then』のB面に収録されているオールディーズ・メドレーの一部として登場。

カレン・カーペンターの透明感あふれる歌声と、リチャード・カーペンターによる洗練されたアレンジが見事に調和しています。

元々は1962年にシェリー・フェブレが歌い、ビルボード・ホット100で1位を獲得した楽曲を、カーペンターズならではの上品な解釈で再構築。

懐かしい思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしたい方におすすめの一曲です。

Little hondaCarpenters

crapenters 『Live in japan』 album disc2-1 “little honda~~da doo ronron”
Little hondaCarpenters

リトル・ホンダは、1975年にリリースされた、カーペンターズのライブアルバムに収録されています。

リトルホンダは、ビーチボーイズが歌った曲として知られています。

こちらは、ビーチボーイズのボーカル、ブライアン・ウィルソンとカーペンターズのコラボがおもしろい一曲です。

LovelinessCarpenters

ラブリーネスというこの曲は、1989年にリリースされたアルバムに収録されています。

愛の強さがテーマとなって書かれた歌詞を、軽やかなメロディーに載せて歌っています。

ボーカル、カレンの声に癒される一曲です。

Maybe Its youCarpenters

The Carpenters – Maybe It’s You [1970]
Maybe Its youCarpenters

静かなイントロで始まるこのメイビー・イッツ・ユーは1970年にリリースされたアルバム「クロース・トゥー・ユー」に収録されています。

カレンのボーカルが少し切なく、寂し気な一曲です。

包み込むような広がりのあるメロディーに惹かれる一曲。

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(71〜80)

Ordinary foolCarpenters

アルバム「ヴォイス・オブ・ザ・ハート」に収録されているこの曲は、カレンが静かに歌う一曲。

メランコリックな曲調の曲ですが、この曲はカーペンターズにたくさんの曲を提供したシンガーソングライター、ポール・ウィリアムズが、1975年にリリースした曲のカバー曲として知られています。

Prime time loveCarpenters

カーペンターズが11枚目にリリースしたアルバム、「ヴォイス・オブ・ザ・ハート」に収められているドラマチックな一曲。

このアルバムは、32歳という若さで亡くなったボーカル、カレンの死後リリースされたアルバムとして知られています。

Sailing on the tideCarpenters

アルバム「ヴォイス・オブ・ザ・ハート」に収録されている一曲。

聴いていると海に行きたくなってくる曲です。

休暇に海の近くでゆっくりしているようなイメージの曲で、少し人生に焦っているときに聴くと励まされる一曲です。

That’s what I believeCarpenters

Richard Carpenter – Time – That’s What I Believe (Scott Grimes).wmv
That's what I believeCarpenters

1987年にリリースされたアルバム「タイム」は、カーペンターズのリチャードが、他のアーティスト達とコラボしたことで知られています。

アルバムに収録されている曲の中には、若くして亡くなったカレンに捧げて書かれたものもあります。

この曲は、ノリのよいダンス調の曲となっています。

Two sidesCarpenters

The Carpenters – Two Sides [1977]
Two sidesCarpenters

アルバム「パッセージ」は、カーペンターズの八枚目にリリースしたアルバムです。

トゥー・サイドというこの歌は、誰でも人は違う一面を持っているということを歌ってます。

お互い理解しあうのは簡単なことではないというテーマが、ユニークな歌詞に載せられて歌われています。

When You’ve Got What It TakesCarpenters

1981年に発売されたアルバム『Made in America』収録の温かみのある愛と自己肯定感をテーマにしたソフトロック曲。

アメリカの兄妹デュオ、カーペンターズにとって生前の最後のスタジオアルバムとなった記念すべき作品に収められた本作は、ビル・レインさんとロジャー・ニコルズさんのコンビが手掛けました。

1980年8月20日の録音セッションでは、リチャード・カーペンターさんによる洗練されたアレンジと、カレンさんの深みのある歌声が見事に調和しています。

アルバム『Made in America』からは『Touch Me When We’re Dancing』など複数のヒット曲が生まれ、のちに『Honolulu City Lights』のB面曲としても採用されました。

前向きなメッセージを届けるこの楽曲は、心温まる音楽に癒されたい方におすすめです。

You will love meCarpenters

The Carpenters – You’ll Love Me [1967]
You will love meCarpenters

ボーカル、カレンの自身に満ち溢れた声が聴いていて励まされる一曲です。

恋人との希望に満ちた将来と、壊れることのない強い愛が歌われています。

ユー・ウィル・ラブ・ミーは、美しいコーラスとのハーモニーが聴いている人を魅了する一曲です。

[Want You] Back In My Life AgainCarpenters

優美なメロディーにシンセサイザーを効果的に組み合わせ、アメリカのソフトロックデュオ、カーペンターズが温かみのある洗練された音楽性を示した珠玉の一曲です。

1981年9月に発売されたアルバム『Made in America』に収録され、同年にシングルとしてもリリースされた本作は、第二期カーペンターズの代表作と言えます。

ビルボード・ホット100チャートで最高位72位、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは14位を記録しました。

心地よいグルーヴ感と心温まるメロディーラインが織りなす魅力的な楽曲で、リラックスしたいときや前向きな気持ちになりたいときにぴったりの1曲です。

スーパースター(Superstar)Carpenters

60年代後半、泥臭いアメリカ南部のロック(サザンロック)の夫婦デュオとして活躍したデラニー&ボニーが1969年にリリースした楽曲です。

オリジナルタイトルは「Groupie(Superstar)」でした。

これをカーペンターズが歌詞の一部を変えて1970年に発表。

世界的なヒットとなりました。

愛のプレリュード(We`ve Only Just Begun )Carpenters

We`ve Only Just Begun (愛のプレリュード) / CARPENTERS
愛のプレリュード(We`ve Only Just Begun )Carpenters

カーペンターズはリチャードとカレンのカーペンター兄妹によるグループ。

多重録音を用いたサウンドが特徴的で、カレンの落ち着いた低めの声が魅力的でした。

「愛のプレリュード」は彼らの初期のヒット曲。

リチャードのピアノの調べもとても美しい。