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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ

音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。

特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。

こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。

曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!

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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(71〜80)

That’s what I believeCarpenters

Richard Carpenter – Time – That’s What I Believe (Scott Grimes).wmv
That's what I believeCarpenters

1987年にリリースされたアルバム「タイム」は、カーペンターズのリチャードが、他のアーティスト達とコラボしたことで知られています。

アルバムに収録されている曲の中には、若くして亡くなったカレンに捧げて書かれたものもあります。

この曲は、ノリのよいダンス調の曲となっています。

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    Two sidesCarpenters

    The Carpenters – Two Sides [1977]
    Two sidesCarpenters

    アルバム「パッセージ」は、カーペンターズの八枚目にリリースしたアルバムです。

    トゥー・サイドというこの歌は、誰でも人は違う一面を持っているということを歌ってます。

    お互い理解しあうのは簡単なことではないというテーマが、ユニークな歌詞に載せられて歌われています。

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      When You’ve Got What It TakesCarpenters

      1981年に発売されたアルバム『Made in America』収録の温かみのある愛と自己肯定感をテーマにしたソフトロック曲。

      アメリカの兄妹デュオ、カーペンターズにとって生前の最後のスタジオアルバムとなった記念すべき作品に収められた本作は、ビル・レインさんとロジャー・ニコルズさんのコンビが手掛けました。

      1980年8月20日の録音セッションでは、リチャード・カーペンターさんによる洗練されたアレンジと、カレンさんの深みのある歌声が見事に調和しています。

      アルバム『Made in America』からは『Touch Me When We’re Dancing』など複数のヒット曲が生まれ、のちに『Honolulu City Lights』のB面曲としても採用されました。

      前向きなメッセージを届けるこの楽曲は、心温まる音楽に癒されたい方におすすめです。

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        You will love meCarpenters

        The Carpenters – You’ll Love Me [1967]
        You will love meCarpenters

        ボーカル、カレンの自身に満ち溢れた声が聴いていて励まされる一曲です。

        恋人との希望に満ちた将来と、壊れることのない強い愛が歌われています。

        ユー・ウィル・ラブ・ミーは、美しいコーラスとのハーモニーが聴いている人を魅了する一曲です。

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          [Want You] Back In My Life AgainCarpenters

          優美なメロディーにシンセサイザーを効果的に組み合わせ、アメリカのソフトロックデュオ、カーペンターズが温かみのある洗練された音楽性を示した珠玉の一曲です。

          1981年9月に発売されたアルバム『Made in America』に収録され、同年にシングルとしてもリリースされた本作は、第二期カーペンターズの代表作と言えます。

          ビルボード・ホット100チャートで最高位72位、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは14位を記録しました。

          心地よいグルーヴ感と心温まるメロディーラインが織りなす魅力的な楽曲で、リラックスしたいときや前向きな気持ちになりたいときにぴったりの1曲です。

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            スーパースター(Superstar)Carpenters

            60年代後半、泥臭いアメリカ南部のロック(サザンロック)の夫婦デュオとして活躍したデラニー&ボニーが1969年にリリースした楽曲です。

            オリジナルタイトルは「Groupie(Superstar)」でした。

            これをカーペンターズが歌詞の一部を変えて1970年に発表。

            世界的なヒットとなりました。

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              トップ・オブ・ザ・ワールドCarpenters

              カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ
              トップ・オブ・ザ・ワールドCarpenters

              カーペンターズハカレンとリチャードの兄弟グループ。

              この曲は1972年に発表され翌年ビルボード誌で1位になった。

              多くの歌手がカバーしており、日本でも天地真理、岩崎宏美、アグネスチャンなどそうそうたるメンバーに歌われている。

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                愛のプレリュード(We`ve Only Just Begun )Carpenters

                We`ve Only Just Begun (愛のプレリュード) / CARPENTERS
                愛のプレリュード(We`ve Only Just Begun )Carpenters

                カーペンターズはリチャードとカレンのカーペンター兄妹によるグループ。

                多重録音を用いたサウンドが特徴的で、カレンの落ち着いた低めの声が魅力的でした。

                「愛のプレリュード」は彼らの初期のヒット曲。

                リチャードのピアノの調べもとても美しい。

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                  (There’s No Place Like) Home For The HolidaysCarpenters

                  家族や故郷と一緒に過ごすクリスマスの喜びを描いた、心温まるナンバーです。

                  カーペンターズのクリスマスアルバム『An Old-Fashioned Christmas』に収録されたカバー曲で、カレンさんの繊細で温かい歌声が際立っていますね。

                  1984年にリリースされたこのアルバムは、カレンさんが亡くなった翌年の作品。

                  ゆったりとした柔らかな雰囲気の中に、リチャードさんのきめ細やかな編曲が深みを与えています。

                  本作は、ビルボードのホリデーチャートにもランクインされました。

                  クリスマスシーズンには、家族や大切な人と過ごす時間の素晴らしさを感じたい方にオススメですよ。

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                    40/40Carpenters

                    1970年代を代表するアメリカのポップ・ミュージック・グループ、カーペンターズの魅力が詰まった2枚組コンピレーションアルバムです。

                    カレン・カーペンターさんの温かみのある歌声と、リチャード・カーペンターさんの巧みなアレンジが織りなす40曲が収録されています。

                    2009年4月に日本でリリースされ、オリコンチャートで3位にランクインする大ヒットを記録しました。

                    「遥かなる影」や「雨の日と月曜日は」といった名曲の数々は、愛や日常の喜び、時には切ない想いを優しく歌い上げています。

                    心地よいメロディに癒されたい方や、洋楽入門として聴いてみたい方におすすめの一枚です。

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                      【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(81〜90)

                      Beachwood 4-5789Carpenters

                      カーペンターズ後期において最もリラックスし、レイドバックした軽妙な曲。

                      時代は80年代に突入し、新たなアーティストが多数登場する中であえてサーフ・ミュージックへの愛着を大胆に表現した事は賞賛に値する。

                      常にオールディーズと寄り添ってきたカーペンターズの真骨頂とも言える絶品。

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                        カーペンターズ・フォーエバーCarpenters

                        結婚式 ビッグバンド演奏 「カーペンターズ・フォーエバー」
                        カーペンターズ・フォーエバーCarpenters

                        1969年にデビューした兄妹デュオ、カーペンターズの曲といえば、どの曲をとっても幅広い世代にとって耳なじみのある曲ばかり。

                        その曲のハイライトばかりを集めたカーペンターズのメドレーは聴きどころばかりと言っても過言ではありません。

                        『Sing』『We’ve Only Just Begun』『Top Of The World』『Close To You』などの名曲を緩急をつけながら組み合わせてあり、ソロからアンサンブルまで楽しめます。

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                          Bless the beasts&childrenCarpenters

                          Carpenters 映画「動物と子供たちの詩」 Bless the beasts & children
                          Bless the beasts&childrenCarpenters

                          カーペンターズの「動物と子供たちの詩」は、1971年公開の同名タイトル映画で主題歌として使われました。

                          弱い存在である動物と子供たち。

                          彼らを守ろうというメッセージが前面に出された楽曲です。

                          空の雲間から一条の光が地上に向けて差し込んでくるようなピュアなイメージと、カレンの温かさあふれるボーカルが魅力です。

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                            Close To YouCarpenters

                            カーペンターズの作品のなかでも、屈指の人気をほこる名曲『Close To You』。

                            本作は恋い焦がれる女性を描いたラブソングで、1970年代にリリースされました。

                            音楽性は王道のポップミュージックといった感じで、軽快かつ穏やかなメロディーにまとめられています。

                            英語の歌詞の詰まりが少なく、ボーカルラインの音域も広くはないので歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

                            原曲のように歌うのもいいですが、ビリー・アイリッシュさんのようなダウナーで小声を多く用いた歌い方でも聴き映えます。

                            ぜひ参考にしてみてください。

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                              Hurting Each OtherCarpenters

                              ポップミュージックを主体としながらも、さまざまな特色の楽曲を作ってきたカーペンターズ。

                              こちらの『Hurting Each Other』は彼女たちの作品のなかでも、特に抑揚の激しい作品です。

                              特にサビに関しては抑揚が激しく、サビの終わりで急に静かな演奏とボーカルラインに変化します。

                              やや音程を取りづらい部分があるのですが、音域は狭く設定されているので、全体的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

                              ぜひチェックしてみてください。

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