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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ

音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。

特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。

こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。

曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(41〜50)

トップ・オブ・ザ・ワールドCarpenters

カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ
トップ・オブ・ザ・ワールドCarpenters

カーペンターズハカレンとリチャードの兄弟グループ。

この曲は1972年に発表され翌年ビルボード誌で1位になった。

多くの歌手がカバーしており、日本でも天地真理、岩崎宏美、アグネスチャンなどそうそうたるメンバーに歌われている。

トップオブザワールドカーペンターズ

カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ
トップオブザワールドカーペンターズ

カーペンターズの懐かしい曲です。

ミムラ初主演のドラマで、初々しい感じが、この曲ととても合っているドラマでした。

爽やかな曲調で、とても聴きやすい曲です。

歌詞は英語ですが、頭に残り、つい口ずさんでしまう曲です。

(A Place To) HideawayCarpenters

心の隠れ家を求める切実な願いを歌い上げた静かなバラードは、1971年5月にリリースされたアルバム『Carpenters』に収録されています。

孤独や心の痛みを抱える人々に寄り添うメッセージと、暖かみのある陰影を持つメロディラインが見事に調和した本作は、カーペンターズの音楽性の深さを物語る名曲です。

1971年の夏に放送されたバラエティ番組『Make Your Own Kind of Music』では、繊細な表現力と洗練されたアレンジメントが融合した貴重なパフォーマンスを披露しました。

繰り返し聴くたびに新たな魅力を発見できる奥深さを持つこの楽曲は、物思いにふける静かな夜や、心を整理したい穏やかな休日に聴くのがおすすめです。

40/40Carpenters

1970年代を代表するアメリカのポップ・ミュージック・グループ、カーペンターズの魅力が詰まった2枚組コンピレーションアルバムです。

カレン・カーペンターさんの温かみのある歌声と、リチャード・カーペンターさんの巧みなアレンジが織りなす40曲が収録されています。

2009年4月に日本でリリースされ、オリコンチャートで3位にランクインする大ヒットを記録しました。

「遥かなる影」や「雨の日と月曜日は」といった名曲の数々は、愛や日常の喜び、時には切ない想いを優しく歌い上げています。

心地よいメロディに癒されたい方や、洋楽入門として聴いてみたい方におすすめの一枚です。

見つめあう恋Carpenters

原題は「There’s a Kind of Hush (All Over the World)」1976年発表の7枚目のアルバム「見つめあう恋」の1曲目を飾る。

元はイギリスのバンド、ハーマンズ・ハーミッツが1967年にシングルとして発表し、本国イギリスでは7位に達した曲のカヴァー。

原曲に比べ、カーペンターズヴァージョンは落ち着いたアレンジが施され、大人な雰囲気となっている。

全米12位を記録。