RAG Music
素敵な洋楽

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ

音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。

特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。

こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。

曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!

play_arrowプレイリストを再生

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(41〜50)

アイ・ビリーヴ・ユーCarpenters

原題は「I Believe You」1981年のカレン存命中ラストアルバム「メイド・イン・アメリカ」の6曲目に収録。

1978年にシングルとして発表され全米68位を記録。

活動休止前最後のシングルである。

低迷期の中で、カレンの澄み切った歌声とストリングスが心に染みる一曲。

    0 / 100 文字

    リーズン・トゥ・ビリーヴCarpenters

    原題は「Reason to Believe」1セカンドアルバム「遙かなる影」の4曲目に収録。

    ロッド・スチュワートもカヴァーしているティム・ハーディンの名曲。

    アルバムの曲だが、カントリー風のアレンジが施され、いかにもカーペンターズらしいアレンジとなっている優れた名曲。

      0 / 100 文字

      小さな愛の願いCarpenters

      “It’s Going to Take Some Time” The Carpenters
      小さな愛の願いCarpenters

      原題は「It’s Going to Take Some Time」1972年のアルバム「ア・ソング・フォー・ユー」の4曲目に収録。

      1971年のキャロル・キング作で、自身の1971年のアルバム「ミュージック」に収録されていたが、翌年カーペンターズのカヴァーとしてシングル化された。

      その出来栄えにキャロルも絶賛した。

      全米12位を記録。

        0 / 100 文字

        (A Place To) HideawayCarpenters

        心の隠れ家を求める切実な願いを歌い上げた静かなバラードは、1971年5月にリリースされたアルバム『Carpenters』に収録されています。

        孤独や心の痛みを抱える人々に寄り添うメッセージと、暖かみのある陰影を持つメロディラインが見事に調和した本作は、カーペンターズの音楽性の深さを物語る名曲です。

        1971年の夏に放送されたバラエティ番組『Make Your Own Kind of Music』では、繊細な表現力と洗練されたアレンジメントが融合した貴重なパフォーマンスを披露しました。

        繰り返し聴くたびに新たな魅力を発見できる奥深さを持つこの楽曲は、物思いにふける静かな夜や、心を整理したい穏やかな休日に聴くのがおすすめです。

          0 / 100 文字

          All because of youCarpenters

          Karen Carpenter Solo “All Because Of You”
          All because of youCarpenters

          アコースティックギターにあわせて、ボーカル、カレンが静かに歌うバラード曲。

          オール・ビコーズ・オブ・ユーは、1996年にリリースされたカレンのソロ曲として知られています。

          ゆったりとした歌い方が印象的な曲で、カーペンターズで歌う彼女とは少し違う一面を見ることができます。

            0 / 100 文字

            【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(51〜60)

            An Old-Fashioned ChristmasCarpenters

            クリスマスが近づくと、心が温かくなるような季節の楽曲が街中に響き渡りますよね。

            こちらの『An Old-Fashioned Christmas』はカーペンターズが1984年10月に手掛けたクリスマス作品の表題曲で、兄リチャードさんがリードボーカルを取る楽曲です。

            アルバムは1978年に録音された未発表の音源やアウトテイクを中心に構成されており、ジャズやポップス、クラシカルな要素も取り入れた14曲が収録されています。

            クリスマスパーティーのBGMとしてはもちろん、大切な人と過ごす静かな夜のお供としても素敵な一枚といえるでしょう。

              0 / 100 文字

              And when he smilesCarpenters

              爽やかな歌声が聴いていて心地よい一曲です。

              大自然を思わせるような演奏が印象的。

              ハッピーな少年の笑顔がテーマに歌われているこの曲は、60年代から80年代に書かれた曲が収められているアルバム「アズ・ザ・タイム・ゴーズ・バイ」に収録されています。

                0 / 100 文字

                At the End of a SongCarpenters

                深みのある優雅なピアノの音色と、柔らかく温かみのあるサックスのメロディが美しく絡み合う、カーペンターズの代表作の1つです。

                ソフトロックとジャズの要素を巧みに融合させた楽曲で、リチャード・カーペンターさんの繊細なアレンジと、カレンさんの力強くも優しい歌声が見事なハーモニーを生み出しています。

                1983年10月にリリースされたアルバム『Voice of the Heart』に収録された本作は、カレンさんの早すぎる別れを惜しむ多くのファンの心に深く刻まれました。

                愛と音楽への想いを綴った歌詞の世界観は普遍的で、静かな夜にゆったりと音楽に浸りたい方にぴったりの1曲となっています。

                  0 / 100 文字

                  Can’t Smile Without YouCarpenters

                  愛する人への想いをまっすぐに歌い上げた心温まる1曲は、1976年5月発売のアルバム『A Kind of Hush』に収録されました。

                  カーペンターズの魅力が詰まった本作は、リチャード・カーペンターさんの洗練されたピアノアレンジと、カレン・カーペンターさんの透明感のある歌声が見事に調和しています。

                  柔らかな口調で紡がれるメロディと温かみのある演奏は、まるで優しい光に包まれているような安らぎを与えてくれます。

                  1977年にシングル『Calling Occupants of Interplanetary Craft』のB面としてリリースされた際には、オーケストラの壮大なアレンジが加わり、より深みのある音楽へと進化。

                  穏やかで心地よい雰囲気が漂う本作は、大切な人と過ごす静かな時間にぴったりの1曲です。

                    0 / 100 文字

                    Crescent NoonCarpenters

                    アートソングのような深い詩的表現と、メロディアスなソフトロックが見事に調和した名曲です。

                    1970年8月にリリースされたアルバム『Close to You』から、緑の9月から凍てつく12月へと移ろう季節を綴ったこの幻想的な楽曲は、兄妹デュオならではの繊細な音楽性が存分に発揮されています。

                    カレンさんの豊かで深みのあるコントラルトは、楽曲の哀愁漂う雰囲気をより一層際立たせ、リチャードさんの洗練された編曲とともにファンから高い評価を受けています。

                    本作は、一般的なラブソングの枠を超えた、人生の儚さや再生を描いた心揺さぶる名曲で、静かな夜に一人で物思いにふける時間にぜひお聴きいただきたい1曲です。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ