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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ

音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。

特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。

こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。

曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(41〜50)

イエスタディワンスモアCarpenters

永遠の名曲カーペンターズの「イエスタディワンスモア」。

こちらの楽曲もゆっくりなテンポで練習できるのが魅力の楽曲です。

仕上がりもゆっくりのままで良いので、落ち着いて安定したトーンで吹くことを心がけてみてください。

見つめあう恋Carpenters

原題は「There’s a Kind of Hush (All Over the World)」1976年発表の7枚目のアルバム「見つめあう恋」の1曲目を飾る。

元はイギリスのバンド、ハーマンズ・ハーミッツが1967年にシングルとして発表し、本国イギリスでは7位に達した曲のカヴァー。

原曲に比べ、カーペンターズヴァージョンは落ち着いたアレンジが施され、大人な雰囲気となっている。

全米12位を記録。

ソリテアーCarpenters

原題は「Solitaire」1971年のアルバム「緑の地平線〜ホライゾン」の6曲目に収録。

アメリカの名シンガーソングライターであるニール・セダカのカヴァーで全米17位を記録した楽曲。

とても繊細で難しいバラードだが、それを歌いこなすカレンの歌唱力に脱帽させられる。

ニール・セダカもカーペンターズがこの曲を歌ってくれたことに感謝したという。

Touch Me When We’re DancingCarpenters

原曲は「Touch Me When We’re Dancing」1981年のアルバム「メイド・イン・アメリカ」の7曲目に収録。

全体的にソウルフルであり、間奏のサックスソロも素晴らしい。

王道ながら、新しい境地を垣間見せた一曲。

シングル化され全米16位を記録。

低迷期の中、久しぶりの全米トップ20に返り咲いた。

Turn awayCarpenters

The Carpenters – Turn Away [1969]
Turn awayCarpenters

ターン・アウェイというタイトルのこの曲は、リチャード・カーペンターのボーカルにカレンのバックコーラスが美しい一曲です。

力強く歌い上げられている一曲で、皆で一緒に歌ってみると迫力があって良いかもしれません。

トップ・オブ・ザ・ワールドCarpenters

カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ
トップ・オブ・ザ・ワールドCarpenters

カーペンターズハカレンとリチャードの兄弟グループ。

この曲は1972年に発表され翌年ビルボード誌で1位になった。

多くの歌手がカバーしており、日本でも天地真理、岩崎宏美、アグネスチャンなどそうそうたるメンバーに歌われている。

40/40Carpenters

1970年代を代表するアメリカのポップ・ミュージック・グループ、カーペンターズの魅力が詰まった2枚組コンピレーションアルバムです。

カレン・カーペンターさんの温かみのある歌声と、リチャード・カーペンターさんの巧みなアレンジが織りなす40曲が収録されています。

2009年4月に日本でリリースされ、オリコンチャートで3位にランクインする大ヒットを記録しました。

「遥かなる影」や「雨の日と月曜日は」といった名曲の数々は、愛や日常の喜び、時には切ない想いを優しく歌い上げています。

心地よいメロディに癒されたい方や、洋楽入門として聴いてみたい方におすすめの一枚です。

トップオブザワールドカーペンターズ

カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ
トップオブザワールドカーペンターズ

カーペンターズの懐かしい曲です。

ミムラ初主演のドラマで、初々しい感じが、この曲ととても合っているドラマでした。

爽やかな曲調で、とても聴きやすい曲です。

歌詞は英語ですが、頭に残り、つい口ずさんでしまう曲です。

アイ・ビリーヴ・ユーCarpenters

原題は「I Believe You」1981年のカレン存命中ラストアルバム「メイド・イン・アメリカ」の6曲目に収録。

1978年にシングルとして発表され全米68位を記録。

活動休止前最後のシングルである。

低迷期の中で、カレンの澄み切った歌声とストリングスが心に染みる一曲。

リーズン・トゥ・ビリーヴCarpenters

原題は「Reason to Believe」1セカンドアルバム「遙かなる影」の4曲目に収録。

ロッド・スチュワートもカヴァーしているティム・ハーディンの名曲。

アルバムの曲だが、カントリー風のアレンジが施され、いかにもカーペンターズらしいアレンジとなっている優れた名曲。