RAG Music
素敵な洋楽

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ

音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。

特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。

こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。

曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(41〜50)

If we tryCarpenters

イントロのサックスフォンと、ボーカルの低い声が聴かせる一曲。

イフ・ウィー・トライはカレンのソロアルバムに収録されている曲ですが、カーペンターズのまだリリースされていなかった曲を集めて収録したアルバム「ラヴリーネス」でも聴くことができます。

イエスタディワンスモアCarpenters

永遠の名曲カーペンターズの「イエスタディワンスモア」。

こちらの楽曲もゆっくりなテンポで練習できるのが魅力の楽曲です。

仕上がりもゆっくりのままで良いので、落ち着いて安定したトーンで吹くことを心がけてみてください。

スーパースター(Superstar)Carpenters

60年代後半、泥臭いアメリカ南部のロック(サザンロック)の夫婦デュオとして活躍したデラニー&ボニーが1969年にリリースした楽曲です。

オリジナルタイトルは「Groupie(Superstar)」でした。

これをカーペンターズが歌詞の一部を変えて1970年に発表。

世界的なヒットとなりました。

見つめあう恋Carpenters

原題は「There’s a Kind of Hush (All Over the World)」1976年発表の7枚目のアルバム「見つめあう恋」の1曲目を飾る。

元はイギリスのバンド、ハーマンズ・ハーミッツが1967年にシングルとして発表し、本国イギリスでは7位に達した曲のカヴァー。

原曲に比べ、カーペンターズヴァージョンは落ち着いたアレンジが施され、大人な雰囲気となっている。

全米12位を記録。

ソリテアーCarpenters

原題は「Solitaire」1971年のアルバム「緑の地平線〜ホライゾン」の6曲目に収録。

アメリカの名シンガーソングライターであるニール・セダカのカヴァーで全米17位を記録した楽曲。

とても繊細で難しいバラードだが、それを歌いこなすカレンの歌唱力に脱帽させられる。

ニール・セダカもカーペンターズがこの曲を歌ってくれたことに感謝したという。

トップ・オブ・ザ・ワールドCarpenters

カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ
トップ・オブ・ザ・ワールドCarpenters

カーペンターズハカレンとリチャードの兄弟グループ。

この曲は1972年に発表され翌年ビルボード誌で1位になった。

多くの歌手がカバーしており、日本でも天地真理、岩崎宏美、アグネスチャンなどそうそうたるメンバーに歌われている。

トップオブザワールドカーペンターズ

カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ
トップオブザワールドカーペンターズ

カーペンターズの懐かしい曲です。

ミムラ初主演のドラマで、初々しい感じが、この曲ととても合っているドラマでした。

爽やかな曲調で、とても聴きやすい曲です。

歌詞は英語ですが、頭に残り、つい口ずさんでしまう曲です。