【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ
音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。
特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。
こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。
曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!
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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(11〜20)
Ticket to RideCarpenters

アメリカのポップミュージックシーンを代表するカーペンターズの楽曲は、青春の輝きそのものです。
本作では、失恋の痛みと後悔が繊細に描かれています。
邦題『涙の乗車券』の通り、去っていく恋人への複雑な感情が美しいハーモニーで表現されています。
1969年にデビューアルバム『Offering』に収録された本作は、ビートルズの楽曲をカバーしたものです。
カーペンターズならではの繊細なアレンジで、オリジナルとは一味違う魅力を放っています。
失恋の痛みを癒したいときや、青春時代を懐かしむ気分のときにぴったりの1曲です。
Only YesterdayCarpenters

心に響く名曲『オンリー・イエスタデイ』は、カーペンターズが1975年6月にリリースした珠玉の一曲です。
過去の寂しさから抜け出し、新たな希望と自由を見出す過程を描いた歌詞が印象的です。
カレンさんの透明感のある歌声と、リチャードさんの巧みなアレンジが見事に調和し、聴く人の心に深く刻まれます。
本作は、ビルボードホット100で4位を記録するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
落ち込んだ時や、前を向きたい時に聴くのがおすすめです。
きっと心に寄り添う一曲になることでしょう。
Let Me Be The OneCarpenters

原題は「Let Me Be The One」おなじみのロジャー・ニコルス&ポール・ウィリアムスコンビの作であり、ピアノのイントロから始まるラブ・バラード。
アルバム曲でありながらファンの評価が高い隠れた名曲のひとつ。
Calling Occupants Of Interplanetary Craft (The Recognized Anthem Of World Contact Day)Carpenters

SFやスペース物語を意識した壮大なコンセプトを持つ楽曲で、160人以上のミュージシャンを動員した非常に贅沢なアレンジが印象的な一曲です。
1977年9月に発売されたアルバム『Passage』収録の本作は、宇宙人との平和的なコンタクトを試みる架空のイベントについて歌ったユニークな内容で、ビルボードのチャートでも32位にランクイン。
その後、1978年にはグラミー賞の「Best Instrumental Arrangement Accompanying Vocal(s)」部門にノミネートされました。
カレン・カーペンターさんの優美なボーカルと、リチャード・カーペンターさんのオーケストラ的なアレンジによって作り出される壮大なサウンドスケープは、静かな夜に、宇宙を見上げながら聴くのがおすすめです。
Merry Christmas DarlingCarpenters

原題は「Merry Christmas Darling」1970年にシングルとして発売。
カーペンターズによるオリジナルクリスマス・ソングである。
当時はアルバム未収録だったものの、1978年のクリスマスアルバム「クリスマス・ポートレイト」に収録されているが、アルバムヴァージョンとは別テイクであり、アップ・テンポナンバーにアレンジされている。
アメリカのクリスマスシングルチャート1位を記録した。

