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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ

音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。

特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。

こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。

曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(11〜20)

Merry Christmas DarlingCarpenters

Merry Christmas, Darling – The Carpenters
Merry Christmas DarlingCarpenters

原題は「Merry Christmas Darling」1970年にシングルとして発売。

カーペンターズによるオリジナルクリスマス・ソングである。

当時はアルバム未収録だったものの、1978年のクリスマスアルバム「クリスマス・ポートレイト」に収録されているが、アルバムヴァージョンとは別テイクであり、アップ・テンポナンバーにアレンジされている。

アメリカのクリスマスシングルチャート1位を記録した。

Let Me Be The OneCarpenters

原題は「Let Me Be The One」おなじみのロジャー・ニコルス&ポール・ウィリアムスコンビの作であり、ピアノのイントロから始まるラブ・バラード。

アルバム曲でありながらファンの評価が高い隠れた名曲のひとつ。

Road OdeCarpenters

アメリカを代表するポップ・デュオであるカーペンターズのアルバム『A Song for You』に収録されたバンドメンバーによるこちらの楽曲は、ツアー生活での喜びや孤独といった感情を繊細に描いています。

実はシングル『Yesterday Once More』のB面としても1973年5月に収録され、多くのファンに愛されています。

リチャード・カーペンターさんのアレンジと、カレン・カーペンターさんの深い歌声の調和が、音楽家の心情に寄り添う作品として心に響きます。

ミュージシャンの生き様に興味がある方にもおすすめの一曲ですね。

Ticket to RideCarpenters

アメリカのポップミュージックシーンを代表するカーペンターズの楽曲は、青春の輝きそのものです。

本作では、失恋の痛みと後悔が繊細に描かれています。

邦題『涙の乗車券』の通り、去っていく恋人への複雑な感情が美しいハーモニーで表現されています。

1969年にデビューアルバム『Offering』に収録された本作は、ビートルズの楽曲をカバーしたものです。

カーペンターズならではの繊細なアレンジで、オリジナルとは一味違う魅力を放っています。

失恋の痛みを癒したいときや、青春時代を懐かしむ気分のときにぴったりの1曲です。

Only YesterdayCarpenters

心に響く名曲『オンリー・イエスタデイ』は、カーペンターズが1975年6月にリリースした珠玉の一曲です。

過去の寂しさから抜け出し、新たな希望と自由を見出す過程を描いた歌詞が印象的です。

カレンさんの透明感のある歌声と、リチャードさんの巧みなアレンジが見事に調和し、聴く人の心に深く刻まれます。

本作は、ビルボードホット100で4位を記録するなど、世界中で大ヒットを記録しました。

落ち込んだ時や、前を向きたい時に聴くのがおすすめです。

きっと心に寄り添う一曲になることでしょう。