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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ

音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。

特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。

こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。

曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(21〜30)

雨の日と月曜日はCarpenters

Rainy Days And Mondays (雨の日と月曜日は) / CARPENTERS
雨の日と月曜日はCarpenters

作詞作曲はポール・ウィリアムズ&ロジャー・ニコルズのヒットメーカーコンビです。

兄リチャードと妹カレンの作り出すハーモニーは、優しさに満ちて心に沁みます。

カレンにはまだまだ元気に生きて、歌い続けてほしかったですね。

Touch Me When We’re DancingCarpenters

原曲は「Touch Me When We’re Dancing」1981年のアルバム「メイド・イン・アメリカ」の7曲目に収録。

全体的にソウルフルであり、間奏のサックスソロも素晴らしい。

王道ながら、新しい境地を垣間見せた一曲。

シングル化され全米16位を記録。

低迷期の中、久しぶりの全米トップ20に返り咲いた。

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(31〜40)

Close to you / 遙かなる影Carpenters

カーペンターズは、1970年代に活躍したアメリカのポップ・ミュージック・グループです。

彼らの楽曲『Close to You』は1970年にリリースされ、ビルボード・ホット100で4週間連続1位を記録するなど、世界的に大ヒットしました。

この楽曲は愛と憧れ、特別な人との密接な関係を求める情熱が込められており、その美しいメロディと心に響く歌詞は、多くの人々の心に残る名曲です。

カレン・カーペンターさんの温かくも透明感のあるボーカルが、リチャード・カーペンターさんの洗練されたアレンジと見事に調和し、曲の美しさを一層際立てています。

愛する人と共に、あるいは愛を夢見るすべての人にとって、この楽曲は特別な意味を持つでしょう。

カーペンターズの音楽は、世代を超えて愛され続ける理由がここにあります。

I’m still not over youCarpenters

Richard Carpenter – I’m Still Not Over You [w/ lyrics]
I'm still not over youCarpenters

リチャードが歌うアイム・スティル・ナット・オーヴァー・ユーは、広がりがある一曲。

愛する人を忘れられない心情を歌っています。

リチャードのソロアルバム「タイム」に収められている曲で、切ない歌声が聴かせる一曲です。

Turn awayCarpenters

The Carpenters – Turn Away [1969]
Turn awayCarpenters

ターン・アウェイというタイトルのこの曲は、リチャード・カーペンターのボーカルにカレンのバックコーラスが美しい一曲です。

力強く歌い上げられている一曲で、皆で一緒に歌ってみると迫力があって良いかもしれません。

40/40Carpenters

1970年代を代表するアメリカのポップ・ミュージック・グループ、カーペンターズの魅力が詰まった2枚組コンピレーションアルバムです。

カレン・カーペンターさんの温かみのある歌声と、リチャード・カーペンターさんの巧みなアレンジが織りなす40曲が収録されています。

2009年4月に日本でリリースされ、オリコンチャートで3位にランクインする大ヒットを記録しました。

「遥かなる影」や「雨の日と月曜日は」といった名曲の数々は、愛や日常の喜び、時には切ない想いを優しく歌い上げています。

心地よいメロディに癒されたい方や、洋楽入門として聴いてみたい方におすすめの一枚です。

Please Mr. PostmanCarpenters

Please Mr Postman [HD-Music Video] – Carpenters
Please Mr. PostmanCarpenters

原曲は「Please Mr. Postman」1971年のアルバム「緑の地平線〜ホライゾン」の4曲目に収録。

ビートルズやダイアナ・ロスのカヴァーでも有名だが、オリジナルは1961年のガールグループであるマーヴェレッツの楽曲。

カーペンターズヴァージョンはオリジナルのブルース感覚が削がれ、ポップで聴きやすいナンバーとして仕上がり、その結果、アルバムの先行シングルとして全米1位の大ヒットを記録した。