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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ

音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。

特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。

こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。

曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!

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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(51〜60)

Dead Man’s CurveCarpenters

1973年に公開されたアルバム『Now & Then』に収録された兄妹デュオ、カーペンターズによるオリジナルカバー曲集の一曲です。

DJ風の構成で展開されるメドレー形式の中で、1分40秒ほどのコンパクトな演奏ながら、カレン・カーペンターさんの温かみのある歌声とリチャード・カーペンターさんの洗練されたアレンジが見事に調和しています。

アルバム全体はアメリカとイギリスのチャートで2位を記録する大ヒット作となりました。

本作は1990年にリミックスされ、コンピレーション・アルバム『Anthology』にも収録されています。

ラジオから流れる懐かしい音楽に耳を傾けるような気分を味わいたい方におすすめの一曲です。

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    Flat BaroqueCarpenters

    クラシック音楽とジャズを融合させた優雅なインストゥルメンタル作品で、カーペンターズの音楽的な多様性を象徴する作品です。

    1972年6月に発売されたアルバム『A Song for You』に収録され、シングル『It’s Going to Take Some Time』のB面曲としても公開された本作は、リチャード・カーペンターさんの繊細なピアノ演奏とクラリネットやオーボエなどの木管楽器が織りなす美しい調べが魅力です。

    1973年の第15回グラミー賞では「Best Instrumental Arrangement Accompanying Vocal(s)」部門にノミネートされるなど、その芸術性の高さも評価されています。

    クラシック音楽が好きな方はもちろん、優雅な雰囲気に包まれたいときや、静かな朝のひとときを過ごしたいときにおすすめの1曲です。

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      Good nightCarpenters

      The Carpenters – Goodnight [1969]
      Good nightCarpenters

      カレンの美しいボーカルが聴かせるグッド・ナイト(おやすみなさい)というこの曲は、子供に向けて優しく歌いかける一曲です。

      静かな夜を思わせる美しメロディーに、子供を大切に思う母親を歌う歌詞が聴かせる一曲です。

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        He came here for meCarpenters

        1984年にリリースされたカーペンターズのクリスマスをお祝いしたアルバム。

        クリスマスの主人公、キリストのお話が静かに歌われている美しい一曲です。

        バッグコーラスがクリスマスの聖歌隊の歌を思わせるような一曲となっています。

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          Honolulu City LightsCarpenters

          耳に染みわたるメロディと優美なハーモニーで彩られたハワイアン・バラッドを、カーペンターズが壮大なポップアレンジで魅力的に表現しています。

          1978年の初録音時には収録の機会を逃していた本作は、アルバム『Lovelines』に収められ1989年に音楽ファンの耳に届きました。

          リチャードさんのキーボードとカレンさんの透明感のある歌声を中心に、ペダルスティールギターやイングリッシュホルン、ハープなど多彩な楽器が織りなすサウンドは、夕暮れのホノルルの景色を思い浮かべさせる美しい仕上がりです。

          ゆったりと流れる時間と郷愁を感じさせる本作は、心穏やかに過ごしたい夜のひとときにおすすめの一曲です。

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            【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(61〜70)

            Iced TeaCarpenters

            The Carpenters – Iced Tea [1966]
            Iced TeaCarpenters

            有名な曲「キャラバン」でスタートするカーペンターズのコンピレーションアルバム「フロム・ザ・トップ」。

            その中に収録されているこの曲は、「アイスド・ティー」というタイトルで、カーペンターズのドラムスが聴いた演奏を聴くことができます。

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              In love aloneCarpenters

              In Love Alone – Dione Warwick & Richard Carpenter (with lyrics)
              In love aloneCarpenters

              この曲は、リチャード・カーペンターのソロアルバムに収録されている一曲です。

              同じアメリカ出身の歌手であり女優である、ディオンヌ・ワーウィックがこの曲を歌っています。

              カーペンターズとはまた一味違う一曲となっています。

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                Invocation and BenedictionCarpenters

                彼らのデビューアルバムをリメイクした、「涙の乗車券」に収録されているこの曲は、祝祷というタイトルの曲です。

                キリスト教の牧師が、礼拝の終わりに祝福するためにする祈りを意味している短い曲です。

                短い中に深いメッセージと祈りが込められているのを感じる一曲です。

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                  Johnny AngelCarpenters

                  甘く切ない青春時代の恋心を優しく包み込むような、米国カーペンターズのオールディーズ・カバー楽曲です。

                  兄妹デュオの魅力が詰まった本作は、1973年5月にリリースされたアルバム『Now & Then』のB面に収録されているオールディーズ・メドレーの一部として登場。

                  カレン・カーペンターの透明感あふれる歌声と、リチャード・カーペンターによる洗練されたアレンジが見事に調和しています。

                  元々は1962年にシェリー・フェブレが歌い、ビルボード・ホット100で1位を獲得した楽曲を、カーペンターズならではの上品な解釈で再構築。

                  懐かしい思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしたい方におすすめの一曲です。

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                    Little hondaCarpenters

                    crapenters 『Live in japan』 album disc2-1 “little honda~~da doo ronron”
                    Little hondaCarpenters

                    リトル・ホンダは、1975年にリリースされた、カーペンターズのライブアルバムに収録されています。

                    リトルホンダは、ビーチボーイズが歌った曲として知られています。

                    こちらは、ビーチボーイズのボーカル、ブライアン・ウィルソンとカーペンターズのコラボがおもしろい一曲です。

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                      LovelinessCarpenters

                      ラブリーネスというこの曲は、1989年にリリースされたアルバムに収録されています。

                      愛の強さがテーマとなって書かれた歌詞を、軽やかなメロディーに載せて歌っています。

                      ボーカル、カレンの声に癒される一曲です。

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                        Maybe Its youCarpenters

                        The Carpenters – Maybe It’s You [1970]
                        Maybe Its youCarpenters

                        静かなイントロで始まるこのメイビー・イッツ・ユーは1970年にリリースされたアルバム「クロース・トゥー・ユー」に収録されています。

                        カレンのボーカルが少し切なく、寂し気な一曲です。

                        包み込むような広がりのあるメロディーに惹かれる一曲。

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                          Ordinary foolCarpenters

                          アルバム「ヴォイス・オブ・ザ・ハート」に収録されているこの曲は、カレンが静かに歌う一曲。

                          メランコリックな曲調の曲ですが、この曲はカーペンターズにたくさんの曲を提供したシンガーソングライター、ポール・ウィリアムズが、1975年にリリースした曲のカバー曲として知られています。

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                            Prime time loveCarpenters

                            カーペンターズが11枚目にリリースしたアルバム、「ヴォイス・オブ・ザ・ハート」に収められているドラマチックな一曲。

                            このアルバムは、32歳という若さで亡くなったボーカル、カレンの死後リリースされたアルバムとして知られています。

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                              Sailing on the tideCarpenters

                              アルバム「ヴォイス・オブ・ザ・ハート」に収録されている一曲。

                              聴いていると海に行きたくなってくる曲です。

                              休暇に海の近くでゆっくりしているようなイメージの曲で、少し人生に焦っているときに聴くと励まされる一曲です。

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