【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ
音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。
特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。
こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。
曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!
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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(81〜90)
(There’s No Place Like) Home For The HolidaysCarpenters

家族や故郷と一緒に過ごすクリスマスの喜びを描いた、心温まるナンバーです。
カーペンターズのクリスマスアルバム『An Old-Fashioned Christmas』に収録されたカバー曲で、カレンさんの繊細で温かい歌声が際立っていますね。
1984年にリリースされたこのアルバムは、カレンさんが亡くなった翌年の作品。
ゆったりとした柔らかな雰囲気の中に、リチャードさんのきめ細やかな編曲が深みを与えています。
本作は、ビルボードのホリデーチャートにもランクインされました。
クリスマスシーズンには、家族や大切な人と過ごす時間の素晴らしさを感じたい方にオススメですよ。
Beachwood 4-5789Carpenters

カーペンターズ後期において最もリラックスし、レイドバックした軽妙な曲。
時代は80年代に突入し、新たなアーティストが多数登場する中であえてサーフ・ミュージックへの愛着を大胆に表現した事は賞賛に値する。
常にオールディーズと寄り添ってきたカーペンターズの真骨頂とも言える絶品。
カーペンターズ・フォーエバーCarpenters

1969年にデビューした兄妹デュオ、カーペンターズの曲といえば、どの曲をとっても幅広い世代にとって耳なじみのある曲ばかり。
その曲のハイライトばかりを集めたカーペンターズのメドレーは聴きどころばかりと言っても過言ではありません。
『Sing』『We’ve Only Just Begun』『Top Of The World』『Close To You』などの名曲を緩急をつけながら組み合わせてあり、ソロからアンサンブルまで楽しめます。
Bless the beasts&childrenCarpenters

カーペンターズの「動物と子供たちの詩」は、1971年公開の同名タイトル映画で主題歌として使われました。
弱い存在である動物と子供たち。
彼らを守ろうというメッセージが前面に出された楽曲です。
空の雲間から一条の光が地上に向けて差し込んでくるようなピュアなイメージと、カレンの温かさあふれるボーカルが魅力です。
Close To YouCarpenters

カーペンターズの作品のなかでも、屈指の人気をほこる名曲『Close To You』。
本作は恋い焦がれる女性を描いたラブソングで、1970年代にリリースされました。
音楽性は王道のポップミュージックといった感じで、軽快かつ穏やかなメロディーにまとめられています。
英語の歌詞の詰まりが少なく、ボーカルラインの音域も広くはないので歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
原曲のように歌うのもいいですが、ビリー・アイリッシュさんのようなダウナーで小声を多く用いた歌い方でも聴き映えます。
ぜひ参考にしてみてください。
Hurting Each OtherCarpenters

ポップミュージックを主体としながらも、さまざまな特色の楽曲を作ってきたカーペンターズ。
こちらの『Hurting Each Other』は彼女たちの作品のなかでも、特に抑揚の激しい作品です。
特にサビに関しては抑揚が激しく、サビの終わりで急に静かな演奏とボーカルラインに変化します。
やや音程を取りづらい部分があるのですが、音域は狭く設定されているので、全体的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
SolitaireCarpenters

ここで少しだけ変わった1曲を紹介したいと思います。
カーペンターズはオーソドックスな展開が印象的なポップミュージックを多く生み出してきましたが、なかには一般的なポップミュージックには見られない作品も存在します。
それがこちらの『Solitaire』。
サビはオーソドックスなポップバラードなのですが、AメロとBメロは幻想的な曲調です。
カーペンターズでこういったメロディーは珍しいので、新鮮に感じる方も多いと思います。
ボーカルラインに関しては少しだけ音域が広い作品ですが、裏声を使うほどではないため、声に自信のない方でも安心です。
The First SnowfallCarpenters

いまだに日本で人気を集め続けるアメリカのポップ・ミュージック・デュオ、カーペンターズ。
若い方でもご存じの方は多いと思います。
こちらの『The First Snowfall』は、そんな彼女たちの定番の冬をテーマにした楽曲で、1978年にリリースされました。
当時の音楽シーンでは非常に珍しかったアルト・ボイスで歌い上げる、カレンさんのボーカルは非常に印象的ですね。
メロディーはクリスマスをイメージさせる明るいものなのですが、カレンさんの声質も相まって、明るさとともに落ち着いた雰囲気も感じられます。
We’ve Only Just BegunCarpenters

ウエディングソングの定番、『We’ve Only Just Begun』。
邦題は『愛のプレリュード』なのですが、プレリュードは前奏曲という意味で、そのタイトルの通り、結婚によって新たなスタートを迎える恋人を描いています。
メロディーに関しては基本的に穏やかな感じですが、サビになるとややボルテージが上がり壮大なメロディーが展開されていきます。
壮大というと声量が求められるように思える方も多いかもしれませんが、コーラスを何層も重ねて迫力を出しているだけなので、声量に自信のない方でも安心です。
青春の輝き(I Need to Be in Love)Carpenters

カーペンターズが1976年にリリースしたアルバム「見つめあう恋」に収録されていた曲です。
カレン・カーペンターが生前自分たちの作品で最も好きだった曲と言われています。
日本では、1995年放映のテレビドラマ「未成年」のエンディングテーマに使われて有名になりました。
邦題通りの、この先もずっと輝きを失わないであろう美しい作品です。
【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(91〜100)
青春の輝きCarpenters

1976年に発表されたThe Carpentersの『青春の輝き』は、メンバーでありカーペンター兄妹の妹、カレン・カーペンターさんが数々のヒット曲の中で最も好んだ曲であったといわれています。
日本では、いしだ壱成さん主演で1995年に放送されたドラマ『未成年』のエンディングテーマに起用され大きな話題に!
歌詞からは恋に対する一種のあきらめのようなものが感じられちょっと切なくなりますが、曲全体の雰囲気は温かみにあふれています。
弾き語りする際も、そんな雰囲気を引き立てられるよう、歌にピアノの音を添えるようにやさしく演奏しましょう。
Merry Christmas Darlingカーペンターズ

クリスマスの切ない恋心を歌った名曲です。
カーペンターズの1970年のシングルで、リチャードさんが作曲し、フランク・プーラーさんが歌詞を提供しました。
カレンさんの温かみのある歌声が、離れ離れの恋人を想う気持ちを優しく包み込みます。
ビルボードのクリスマスチャートで1位を獲得し、その後も長く愛され続けています。
1990年には英国でも再リリースされ、25位にランクイン。
様々なアーティストにカバーされる人気曲となりました。
遠距離恋愛中の方や、大切な人と一緒に過ごせない方におすすめです。
本作を聴くと、寂しさの中にも温かな希望が感じられるはずです。
Sleigh RideCarpenters

洗練された優しいサウンドと伸びやかに包容力のある歌声がしっかりと融合したムーディーな作品を生み出しているカーペンターズによる名曲です。
心地良く雪の日を演出してくれる質感となっており、スムースに白い景色へと想いを馳せることができます。
トップ・オブ・ザ・ワールド(Top Of The World)Carpenters

恋をして有頂天になっている女性の心持ちを軽快に描いた曲。
カーペンターズの作品の中でも特に有名な一曲です。
うきうきする気分が春らしさを引き立てます。
1973年にリリースされると全米ビルボードチャートで1位を記録。
日本では数多くのミュージシャンにカバーされ、CMやテレビドラマにも起用されています。
サンディーCarpenters

原題は「Sandy」1976年目のアルバム「見つめあう恋」の3曲目に収録。
ソフトでやわらかい曲調が美しく耳に残る一曲。
「青春の輝き」のB面でもあり、「青春の輝き」の影に隠れた名曲としてファンの間で人気の一曲。
レインボウ・コネクションCarpenters

原曲は「The Rainbow Connection」カレンの残された音源を元に兄のリチャードの手で1999年に作り出された楽曲。
カーペンターズの未発表曲が採用されたオリジナルアルバム「レインボウ・コネクション〜アズ・タイム・ゴーズ・バイ〜」に収録。
TV子供番組「セサミストリート」のためにポール・ウィリアムスが作った曲。
王道のカーペンターズサウンドは幻の名曲であり、ファン必聴の一曲である。
Another songCarpenters

アナザー・ソングというこの曲は、静かなピアノとボーカルのイントロが印象的な一曲ですが、その後曲はドラマチックに展開していきます。
予測できないメロディーが、聴く人を飽きさせません。
アルバム「クロース・トゥー・ユー」に収録されている一曲です。
Don’t be afraidCarpenters

「愛することを恐れないで」と歌っている爽やかな一曲。
この曲は、1990年のアルバム「フロム・ザ・トップ」に収録されている曲です。
このアルバムにはカーペンターズのたくさんのヒット曲が収録されています。
この曲は、かわいいメロディーと、明るいコーラスが聴いていて楽しい一曲です。
I Can’t Make MusicCarpenters

1973年のアルバム『Now & Then』に収録されたバラードは、限りない繊細さと深い感情を持つ楽曲です。
ピアノとパイプオルガン、ストリングスによる豊かなアレンジに、カレン・カーペンターさんの魂のこもったコントラルト・ヴォーカルが重なり、失恋の痛みと喪失感を切なく描き出しています。
本作は商業的な成功には恵まれませんでしたが、音楽評論家からは「将来のヒット」「美しいトーチソング」と高い評価を受け、カーペンターズの芸術性の高さを示す隠れた名曲として、熱心なファンの間で語り継がれています。
静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入る一曲として、大切な方へのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
I kept on loving youCarpenters

リチャードの優しい歌声が印象的な一曲。
恋人との将来に対する、ポジティブな歌詞が励まされる一曲。
1970年に発売された、カーペンターズのセカンド、アルバム「クロース・トゥー・ユー」に収録されている曲です。

