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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ

音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。

特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。

こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。

曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!

【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(61〜70)

Johnny AngelCarpenters

甘く切ない青春時代の恋心を優しく包み込むような、米国カーペンターズのオールディーズ・カバー楽曲です。

兄妹デュオの魅力が詰まった本作は、1973年5月にリリースされたアルバム『Now & Then』のB面に収録されているオールディーズ・メドレーの一部として登場。

カレン・カーペンターの透明感あふれる歌声と、リチャード・カーペンターによる洗練されたアレンジが見事に調和しています。

元々は1962年にシェリー・フェブレが歌い、ビルボード・ホット100で1位を獲得した楽曲を、カーペンターズならではの上品な解釈で再構築。

懐かしい思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしたい方におすすめの一曲です。

Little hondaCarpenters

crapenters 『Live in japan』 album disc2-1 “little honda~~da doo ronron”
Little hondaCarpenters

リトル・ホンダは、1975年にリリースされた、カーペンターズのライブアルバムに収録されています。

リトルホンダは、ビーチボーイズが歌った曲として知られています。

こちらは、ビーチボーイズのボーカル、ブライアン・ウィルソンとカーペンターズのコラボがおもしろい一曲です。

Maybe Its youCarpenters

The Carpenters – Maybe It’s You [1970]
Maybe Its youCarpenters

静かなイントロで始まるこのメイビー・イッツ・ユーは1970年にリリースされたアルバム「クロース・トゥー・ユー」に収録されています。

カレンのボーカルが少し切なく、寂し気な一曲です。

包み込むような広がりのあるメロディーに惹かれる一曲。

Two sidesCarpenters

The Carpenters – Two Sides [1977]
Two sidesCarpenters

アルバム「パッセージ」は、カーペンターズの八枚目にリリースしたアルバムです。

トゥー・サイドというこの歌は、誰でも人は違う一面を持っているということを歌ってます。

お互い理解しあうのは簡単なことではないというテーマが、ユニークな歌詞に載せられて歌われています。

When You’ve Got What It TakesCarpenters

1981年に発売されたアルバム『Made in America』収録の温かみのある愛と自己肯定感をテーマにしたソフトロック曲。

アメリカの兄妹デュオ、カーペンターズにとって生前の最後のスタジオアルバムとなった記念すべき作品に収められた本作は、ビル・レインさんとロジャー・ニコルズさんのコンビが手掛けました。

1980年8月20日の録音セッションでは、リチャード・カーペンターさんによる洗練されたアレンジと、カレンさんの深みのある歌声が見事に調和しています。

アルバム『Made in America』からは『Touch Me When We’re Dancing』など複数のヒット曲が生まれ、のちに『Honolulu City Lights』のB面曲としても採用されました。

前向きなメッセージを届けるこの楽曲は、心温まる音楽に癒されたい方におすすめです。

Beachwood 4-5789Carpenters

カーペンターズ後期において最もリラックスし、レイドバックした軽妙な曲。

時代は80年代に突入し、新たなアーティストが多数登場する中であえてサーフ・ミュージックへの愛着を大胆に表現した事は賞賛に値する。

常にオールディーズと寄り添ってきたカーペンターズの真骨頂とも言える絶品。

Hurting Each OtherCarpenters

ポップミュージックを主体としながらも、さまざまな特色の楽曲を作ってきたカーペンターズ。

こちらの『Hurting Each Other』は彼女たちの作品のなかでも、特に抑揚の激しい作品です。

特にサビに関しては抑揚が激しく、サビの終わりで急に静かな演奏とボーカルラインに変化します。

やや音程を取りづらい部分があるのですが、音域は狭く設定されているので、全体的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。