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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ

音楽史に残る記録的なセールスを生み出し、世界中で愛され続けている兄妹デュオのカーペンターズ。

特に日本では1976年の初来日公演が日本武道館だったことからも分かるように特別な人気を誇り、CMやドラマなどでの起用で定期的にリバイバルヒットしている印象ですし、カーペンターズの楽曲が音楽の教科書に載るほどの高い知名度があるというのは今さら説明するまでもないですよね。

こちらの記事ではそんなカーペンターズの人気曲、代表曲をまとめて紹介しています。

曲は聴いたことはあるけど曲名とかは知らないかも……そんな方にもおすすめの記事となっていますからぜひご覧ください!

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【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(81〜90)

SolitaireCarpenters

ここで少しだけ変わった1曲を紹介したいと思います。

カーペンターズはオーソドックスな展開が印象的なポップミュージックを多く生み出してきましたが、なかには一般的なポップミュージックには見られない作品も存在します。

それがこちらの『Solitaire』。

サビはオーソドックスなポップバラードなのですが、AメロとBメロは幻想的な曲調です。

カーペンターズでこういったメロディーは珍しいので、新鮮に感じる方も多いと思います。

ボーカルラインに関しては少しだけ音域が広い作品ですが、裏声を使うほどではないため、声に自信のない方でも安心です。

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    The First SnowfallCarpenters

    The First Snowfall / Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow
    The First SnowfallCarpenters

    いまだに日本で人気を集め続けるアメリカのポップ・ミュージック・デュオ、カーペンターズ。

    若い方でもご存じの方は多いと思います。

    こちらの『The First Snowfall』は、そんな彼女たちの定番の冬をテーマにした楽曲で、1978年にリリースされました。

    当時の音楽シーンでは非常に珍しかったアルト・ボイスで歌い上げる、カレンさんのボーカルは非常に印象的ですね。

    メロディーはクリスマスをイメージさせる明るいものなのですが、カレンさんの声質も相まって、明るさとともに落ち着いた雰囲気も感じられます。

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      We’ve Only Just BegunCarpenters

      ウエディングソングの定番、『We’ve Only Just Begun』。

      邦題は『愛のプレリュード』なのですが、プレリュードは前奏曲という意味で、そのタイトルの通り、結婚によって新たなスタートを迎える恋人を描いています。

      メロディーに関しては基本的に穏やかな感じですが、サビになるとややボルテージが上がり壮大なメロディーが展開されていきます。

      壮大というと声量が求められるように思える方も多いかもしれませんが、コーラスを何層も重ねて迫力を出しているだけなので、声量に自信のない方でも安心です。

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        青春の輝き(I Need to Be in Love)Carpenters

        カーペンターズが1976年にリリースしたアルバム「見つめあう恋」に収録されていた曲です。

        カレン・カーペンターが生前自分たちの作品で最も好きだった曲と言われています。

        日本では、1995年放映のテレビドラマ「未成年」のエンディングテーマに使われて有名になりました。

        邦題通りの、この先もずっと輝きを失わないであろう美しい作品です。

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          トップオブザワールドカーペンターズ

          カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ
          トップオブザワールドカーペンターズ

          カーペンターズの懐かしい曲です。

          ミムラ初主演のドラマで、初々しい感じが、この曲ととても合っているドラマでした。

          爽やかな曲調で、とても聴きやすい曲です。

          歌詞は英語ですが、頭に残り、つい口ずさんでしまう曲です。

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            【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ(91〜100)

            青春の輝きCarpenters

            青春の輝き Carpenters (高井麻奈由 Piano Acoustic Cover) / on mic
            青春の輝きCarpenters

            1976年に発表されたThe Carpentersの『青春の輝き』は、メンバーでありカーペンター兄妹の妹、カレン・カーペンターさんが数々のヒット曲の中で最も好んだ曲であったといわれています。

            日本では、いしだ壱成さん主演で1995年に放送されたドラマ『未成年』のエンディングテーマに起用され大きな話題に!

            歌詞からは恋に対する一種のあきらめのようなものが感じられちょっと切なくなりますが、曲全体の雰囲気は温かみにあふれています。

            弾き語りする際も、そんな雰囲気を引き立てられるよう、歌にピアノの音を添えるようにやさしく演奏しましょう。

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              Merry Christmas Darlingカーペンターズ

              クリスマスの切ない恋心を歌った名曲です。

              カーペンターズの1970年のシングルで、リチャードさんが作曲し、フランク・プーラーさんが歌詞を提供しました。

              カレンさんの温かみのある歌声が、離れ離れの恋人を想う気持ちを優しく包み込みます。

              ビルボードのクリスマスチャートで1位を獲得し、その後も長く愛され続けています。

              1990年には英国でも再リリースされ、25位にランクイン。

              様々なアーティストにカバーされる人気曲となりました。

              遠距離恋愛中の方や、大切な人と一緒に過ごせない方におすすめです。

              本作を聴くと、寂しさの中にも温かな希望が感じられるはずです。

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                Sleigh RideCarpenters

                洗練された優しいサウンドと伸びやかに包容力のある歌声がしっかりと融合したムーディーな作品を生み出しているカーペンターズによる名曲です。

                心地良く雪の日を演出してくれる質感となっており、スムースに白い景色へと想いを馳せることができます。

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                  トップ・オブ・ザ・ワールド(Top Of The World)Carpenters

                  恋をして有頂天になっている女性の心持ちを軽快に描いた曲。

                  カーペンターズの作品の中でも特に有名な一曲です。

                  うきうきする気分が春らしさを引き立てます。

                  1973年にリリースされると全米ビルボードチャートで1位を記録。

                  日本では数多くのミュージシャンにカバーされ、CMやテレビドラマにも起用されています。

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                    サンディーCarpenters

                    原題は「Sandy」1976年目のアルバム「見つめあう恋」の3曲目に収録。

                    ソフトでやわらかい曲調が美しく耳に残る一曲。

                    「青春の輝き」のB面でもあり、「青春の輝き」の影に隠れた名曲としてファンの間で人気の一曲。

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                      レインボウ・コネクションCarpenters

                      原曲は「The Rainbow Connection」カレンの残された音源を元に兄のリチャードの手で1999年に作り出された楽曲。

                      カーペンターズの未発表曲が採用されたオリジナルアルバム「レインボウ・コネクション〜アズ・タイム・ゴーズ・バイ〜」に収録。

                      TV子供番組「セサミストリート」のためにポール・ウィリアムスが作った曲。

                      王道のカーペンターズサウンドは幻の名曲であり、ファン必聴の一曲である。

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                        Another songCarpenters

                        The Carpenters – Another Song (1970)
                        Another songCarpenters

                        アナザー・ソングというこの曲は、静かなピアノとボーカルのイントロが印象的な一曲ですが、その後曲はドラマチックに展開していきます。

                        予測できないメロディーが、聴く人を飽きさせません。

                        アルバム「クロース・トゥー・ユー」に収録されている一曲です。

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                          Don’t be afraidCarpenters

                          The Carpenters – Don’t Be Afraid [1969]
                          Don't be afraidCarpenters

                          「愛することを恐れないで」と歌っている爽やかな一曲。

                          この曲は、1990年のアルバム「フロム・ザ・トップ」に収録されている曲です。

                          このアルバムにはカーペンターズのたくさんのヒット曲が収録されています。

                          この曲は、かわいいメロディーと、明るいコーラスが聴いていて楽しい一曲です。

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                            I Can’t Make MusicCarpenters

                            1973年のアルバム『Now & Then』に収録されたバラードは、限りない繊細さと深い感情を持つ楽曲です。

                            ピアノとパイプオルガン、ストリングスによる豊かなアレンジに、カレン・カーペンターさんの魂のこもったコントラルト・ヴォーカルが重なり、失恋の痛みと喪失感を切なく描き出しています。

                            本作は商業的な成功には恵まれませんでしたが、音楽評論家からは「将来のヒット」「美しいトーチソング」と高い評価を受け、カーペンターズの芸術性の高さを示す隠れた名曲として、熱心なファンの間で語り継がれています。

                            静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入る一曲として、大切な方へのプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

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                              I kept on loving youCarpenters

                              The Carpenters – I Kept On Loving You (1970)
                              I kept on loving youCarpenters

                              リチャードの優しい歌声が印象的な一曲。

                              恋人との将来に対する、ポジティブな歌詞が励まされる一曲。

                              1970年に発売された、カーペンターズのセカンド、アルバム「クロース・トゥー・ユー」に収録されている曲です。

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