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【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ

クリスマスソングというと、クラシック、洋楽、邦楽、映画音楽など、さまざまなジャンル、テイストの作品がありますよね。

楽譜も数多く出版されているため、ピアノで演奏したことがある方も多いのではないでしょうか?

本記事では、名曲ぞろいのクリスマスソングのなかでも、邦楽&洋楽を中心にピアノで弾くと最高にかっこいい楽曲をピックアップしました。

原曲ももちろんステキですが、ピアノアレンジになるとよりシックな雰囲気に!

原曲と聴き比べたり実際に演奏してみたりしながら、ピアノの音色とともにクリスマスを楽しんでみませんか?

【クリスマス】ピアノで弾けたらかっこいい!名曲&定番曲をピックアップ(41〜50)

Do They Know It’s Christmas?Band Aid

DO THEY KNOW IT’S CHRISTMAS? – Band Aid 30 (piano cover by Ducci)
Do They Know It's Christmas?Band Aid

1980年代にイギリスのポップスターたちが集結しレコーディングされたクリスマスソングが『Do They Know It’s Christmas』です。

エチオピアの飢餓に苦しむ人々のために行われたチャリティ・プロジェクト「バンド・エイド」の楽曲で、イギリスをはじめとするさまざまな国のチャートで第1位を獲得し300万枚以上を売り上げました。

もともとはドラムやシンセサイザーなどが入ったバンドサウンドですが、メロディがとても美しいのでゆったりしたテンポで演奏してもとてもかっこいいんですよね。

White ChristmasBing Crosby

White Christmas【Christmas Song】/ Bing Crosby -Piano Cover-
White ChristmasBing Crosby

イーヴィング・バーリンさんが作曲したこの楽曲は、クリスマスの象徴として愛され続けています。

雪が降り積もる静かな風景や、子供たちがそりを楽しむ様子など、クリスマスの情景が美しく描かれています。

1942年5月29日、ビング・クロスビーさんによってわずか18分で録音されたこの曲は、第二次世界大戦中の人々の心に深く響き、特に故郷から離れた兵士たちにとって、大切な慰めとなりました。

ピアノで弾くと、原曲とはまた違う切なさと美しさが際立ちます。

クリスマスの雰囲気を味わいたい方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。

ジングルベルJames Lord Pierpont

【楽譜あり】ジングルベル【童謡クリスマスソング】-Piano Cover-
ジングルベルJames Lord Pierpont

冬の風物詩として親しまれているこの楽曲。

作曲家ジェームズ・ロード・ピアポントさんは、1857年に『The One Horse Open Sleigh』というタイトルで発表しました。

本作は当初、感謝祭を祝うために作られたものでしたが、後にクリスマスと深く結びつくように。

軽快なリズムと楽しい歌詞が特徴的で、冬のそり遊びの様子を生き生きと描写しています。

若者の恋心や冒険心も巧みに表現され、当時の自由な恋愛観を垣間見ることもできます。

ピアノではさまざまなアレンジの楽譜が出ているので、ぜひ自分に合った楽譜を見つけ、弾いてみてくださいね。

Carol of the BellsMykola Leontovych

広く海外で歌われ、映画『ホーム・アローン』にも使用された定番のクリスマスソングが『Carol of the Bells』です。

ウクライナの作曲家マイコラ・レオントーヴィッチュさんが、ウクライナの民謡を元に作曲しました。

マイナー調の少し不気味なメロディが印象的で、ピアノの音色にもピッタリなんです。

右手でメロディが繰り返されるなか左手の伴奏がさまざまに変化し楽曲を盛り上げていくアレンジが、弾きこなせたらかっこいいんですよね。

Thank God It’s ChristmasQueen

Queen – Thank God It’s Christmas (Piano cover)
Thank God It's ChristmasQueen

クリスマスソングの名曲として知られるこの楽曲は、Queenのメンバーであるブライアン・メイさんとロジャー・テイラーさんが作曲し、フレディ・マーキュリーさんの特徴的なボーカルが魅力的です。

1984年11月にリリースされ、複数の国でチャート入りを果たしました。

日々の苦労から解放され、愛する人と過ごすクリスマスの喜びを歌った歌詞は、心温まるメッセージを伝えています。

ピアノで演奏すると、ロックな雰囲気を残しつつも、冬の夜長にぴったりな落ち着いた雰囲気を醸し出します。

クリスマスの特別感を大切にしたい方や、Queenのファンの方にオススメの1曲。

ピアノで奏でると、新しい響きを発見できるかもしれませんね。