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素敵なクラシック

甘く優しい音色と響き。魅惑のクラシックギター名曲選

ギターと聞くとアコースティックギターやエレキギターを思い浮かべる方が多いと思いますが、クラシック音楽が現代音楽の礎であるように、弦楽器を語るうえでもクラシックギターは欠かせません。

とはいえ、何から聴けばわからないという方のために、ゆったりしっとりとしたものから超絶技巧曲まで、世界中で親しまれている名曲を集めました。

クラシックギターの持つ甘く柔らかい音色と重厚な響きを、ぜひ楽しんで聴いてみてください!

甘く優しい音色と響き。魅惑のクラシックギター名曲選(61〜70)

ティエントMaurice Ohana

Justyna Sobczak plays Tiento by Maurice Ohana
ティエントMaurice Ohana

オアナはブラジル生まれですがフランスに住んでおり、これが独特な曲を生み出しています。

ティエントというのは曲の形式名ですが、オアナはこの形式の中に新しい和声や独特の構造を作り上げ、現代音楽と民族音楽を同居させています。

ベネズエラ組曲Antonio Lauro

ラウロはベネズエラの作曲家です。

ベネズエラはさまざまな民族が入り乱れる国ですが、この曲はアフリカ的な独特なリズムの上に、調感ある音楽と独特で不思議な音階が交錯します。

こうして、単純にはいかない南米の現代ギター音楽が形成されていきます。

おわりに

クラシックギターの持つしっとりとした甘い音色と深く優しい響き。

その魅力を存分に味わっていただけましたか?

ほかにもクラシックギターにぴったりの名曲がたくさんあるので、ぜひ聴いてみてくださいね。

きっとお気に入りの1曲が見つかると思います!