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【本日のクラシック】今日聴きたいオススメのクラシック音楽と名演集

この記事を見ているということはあなたはきっとクラシック音楽が好き。

ある程度作曲家や演奏家など知っており、正直、聴き飽きてる部分もあり、自分の知らない曲、作曲家を探しているところもあるのではないでしょうか。

この記事ではすてきなクラシック音楽ライフを過ごすみなさんに、本日オススメの作曲家や演奏家、時代を問わずクラシックの名曲と名演を日替わりでレビューを紹介します。

交響曲はもちろん、ある時はコンチェルト、ある時はピアノやヴァイオリンのソロだけだったり、現代曲や吹奏楽編成の曲などもあるかもしれません!

きっと今日を彩ってくれるクラシック音楽に出会えるはずです!

【本日のクラシック】今日聴きたいオススメのクラシック音楽と名演集(21〜30)

涅槃交響曲黛敏郎

黛敏郎「涅槃交響曲」 Toshiro Mayuzumi “Nirvana Symphony”
涅槃交響曲黛敏郎

「題名のない音楽会」の初代にして最長の司会者・作曲家黛敏郎による、鐘の音に近い音をオーケストラで出そうとしたり、曲の途中で仏教の声明が流れてきたりという斬新過ぎる1曲。

聴いているとトランスしてしまいそうになります。

ラプソディー・イン・ブルーGeorge Gershwin

ラプソディー・イン・ブルー バーンスタイン 1976
ラプソディー・イン・ブルーGeorge Gershwin

のだめカンタービレで主人公の野田恵がマングースの着ぐるみを着て演奏するシーンから人気が出た曲です。

クラシックといいつつも、初演が1924年と割と最近目の曲です。

ジャズの要素あり、ピアノ協奏曲な感じもありと、楽しい曲です。

おわりに

いかがだったでしょうか。

お気に入りの曲に出会えましたか?

この記事では本日のおすすめのクラシック音楽の名曲と名演をお届けしました。

名曲は何度も聴いても素晴らしいですし、この作曲家、この作品を初めて知ったという方もいらっしゃるかと思います。

記事は時代、編成、演奏家、作曲家の国など問わず毎日更新していますのでぜひブックマークしていただき、明日もよきクラシック音楽ライフをお過ごしください。

この記事を通してよい音楽と出会えたなら、この上なく嬉しいです。