【本日のクラシック】今日聴きたいオススメのクラシック音楽と名演集
この記事を見ているということはあなたはきっとクラシック音楽が好き。
ある程度作曲家や演奏家など知っており、正直、聴き飽きてる部分もあり、自分の知らない曲、作曲家を探しているところもあるのではないでしょうか。
この記事ではすてきなクラシック音楽ライフを過ごすみなさんに、本日オススメの作曲家や演奏家、時代を問わずクラシックの名曲と名演を日替わりでレビューを紹介します。
交響曲はもちろん、ある時はコンチェルト、ある時はピアノやヴァイオリンのソロだけだったり、現代曲や吹奏楽編成の曲などもあるかもしれません!
きっと今日を彩ってくれるクラシック音楽に出会えるはずです!
【本日のクラシック】今日聴きたいオススメのクラシック音楽と名演集(21〜30)
ベルガマスク組曲『月の光』Claude Debussy

「月の光」というタイトルから、幻想的な月夜をイメージするこの曲。
しかし、ドビュッシーが描こうとしたのは、ただの月の光の情景ではありませんでした。
この曲は、フランスの詩人ヴェルレーヌの詩集『雅なうたげ』に収められた「月の光」からインスピレーションを受けています。
この詩には、楽しいことや悲しいことという相反するものがこん然一体となった、曖昧な世界が描かれています。
この詩にひかれたドビュッシーは言葉を使わずに、曖昧な「月の光」の世界を描きました。
交響曲第5番「革命」Dmitri Shostakovich
映画やドラマ、アニメなどでどの楽章も比較的有名という珍しい交響曲。
作曲当時、友人知人がスターリンの大粛清に巻き込まれており、ショスタコービッチ自身の立場も随分危ういものでしたが、この曲の成功で無事名誉を回復しました。
ラプソディー・イン・ブルーGeorge Gershwin

のだめカンタービレで主人公の野田恵がマングースの着ぐるみを着て演奏するシーンから人気が出た曲です。
クラシックといいつつも、初演が1924年と割と最近目の曲です。
ジャズの要素あり、ピアノ協奏曲な感じもありと、楽しい曲です。
おわりに
いかがだったでしょうか。
お気に入りの曲に出会えましたか?
この記事では本日のおすすめのクラシック音楽の名曲と名演をお届けしました。
名曲は何度も聴いても素晴らしいですし、この作曲家、この作品を初めて知ったという方もいらっしゃるかと思います。
記事は時代、編成、演奏家、作曲家の国など問わず毎日更新していますのでぜひブックマークしていただき、明日もよきクラシック音楽ライフをお過ごしください。
この記事を通してよい音楽と出会えたなら、この上なく嬉しいです。



