【観る洋楽コレクション】超かっこいいPV・MV【2026】
洋楽のかっこいいPVを一挙紹介!
1980年代あたりから、マイケル・ジャクソンさんなどを筆頭にミュージックビデオが重要視されるようになり、音楽を目で楽しむ文化が広まりました。
今回はそんな洋楽のかっこいいPV特集!
単純にダンスがかっこいいものや、演出がかっこいいものなど、幅広い分野からチョイスしてみました!
もちろん、楽曲のかっこよさも基準にしているので、かっこいい洋楽を探している方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【観る洋楽コレクション】超かっこいいPV・MV【2026】(41〜50)
Can’t Believe The Way We FlowJames Blake

気鋭のフィルムメイカー、フランク・リボンによってディレクション、エディットされたミュージックビデオです。
少し過激な描写や生々しい表現もありますが、ジェイムス・ブレイクの作品がその映像を不思議と美しいヴィジョンへと昇華させています。
音楽あっての映像、映像あっての音楽、お互いの感性が見事にマッチしたキレイな作品です。
Doo-WopLauryn Hill

ニーナ・シモンさんの遺伝子を継ぐ、USトップクラスの実力派アーティスト、ローリン・ヒルさん。
日本では映画『天使にラブソングを2』のヒロイン役として知られていますね。
彼女の音楽性はR&Bとヒップホップを組み合わせたものが大半で、ネオソウルの代表的なアーティストとしても知られています。
ボーカルもラップも非常にスキルが高いことでも知られていますね。
こちらの『Doo-Wop』は、そんな彼女の代表曲のひとつです。
1967年と1998年の2つの時代を映したPVが魅力的なので、ぜひチェックしてみてください。
Hard WorldYACHT

すべてアニメーションで描かれたとてもオシャレなミュージックビデオです。
アニメーターとして活躍するマイク・ホリングスワースがディレクションを務めました。
作品の中で主人公となるのは足の形をしたどこか可愛らしい愛着のわくキャラクター。
日常生活の中での問題を面白おかしく描いています。
In My FeelingsDrake

こちらは、2018年に大ヒットした、ドレイクの『In My Feelings』という曲です。
ロミオとジュリエットのように、窓越しに恋人と会話するドレイク。
情けない立ち位置ですが、とてもロマンティックですね。
PVにはアメリカに憧れを抱く人にはたまらないクリップがたっぷり入っています。
映像だけでもなんども見返したくなる1曲ですね。
tabula rasaBjörk

鬼才ビョークのミュージックビデオを手がけるのは、トビアス・グレムラー監督。
映像作品を作成する時に彼は、彼女の作り出した曲の持つムードと歌詞の世界観に深くインスピレーションを受けました。
CGを使い、花と山の風景を視覚的変化させることで『自然と人間の共存』を表現し、ユートピアのイメージを具体化したと語っています。
Into The MistEivør

ベルギー領であるフェロー諸島を代表するシンガーソングライター、アイボールさん。
古来から伝わるフェロー諸島の民謡、クヴェアイと現代音楽をミックスさせた非常に独特なサウンドが魅力的なアーティストです。
こちらの『Í Tokuni』は彼女の代表曲のひとつで、クヴェアイとデジタル音楽を組み合わせた個性的なサウンドに仕上げられています。
非常に芸術的な作品で、PVでも芸術的なCGが多用された演出がほどこされています。
Got To Keep OnThe Chemical Brothers

イギリスのテクノユニット、ケミカル・ブラザーズの『Got To Keep On』という曲のPVは、まるでハイブランドのファッションショーを見ているような気分にさせます。
踊っている動きに合わせて、体の一部をデフォルメしているところが、さりげなくもフシギでとても洗練されていますね。
Je veuxZAZ

フランスで絶大な人気を持つアーティスト、ザーズさん。
日本でもじわじわと人気を集めているので、ご存じの方も多いと思います。
彼女の特徴と言えば、やはり印象的なハスキーボイスではないでしょうか?
それに加え、エディット・ピアフさんのように感傷的な歌い方もこなせる、表現力の高さも兼ね備えています。
こちらの『Je veux』はそんな彼女の代表曲で、PVではパリの日常を描いています。
さすがフランスと言った感じのおしゃれな演出ですよ!
Bloodstreamtwocolors

2015年にベルリンで結成されたエレクトロ・デュオ、トゥー・カラーズ。
電子音楽の最先端であるドイツ出身のグループということもあり、その音楽性は非常に洗練されており、王道のEDMはもちろんのこと、ハウスや、トランスなどさまざまな要素がミックスされています。
そんな彼らの名曲が、こちらの『Bloodstream』。
PVではコンテンポラリーダンスであったり、現代的な照明の表現が印象的な作品に仕上げられています。
you should see me in a crownBillie Eilish

世界的アーティストの村上隆が手がけたCGアニメーションが話題となったビリーアイリッシュのPV。
村上隆の日本のアニメーションを用いた作品はどれもアンバランスでなおかつ最高の調和が取れています。
このPVもまさしくその通りで、ずっしりと重いビートの曲ながら軽快に踊るキャラクターが最高のバランスを実現しています。

