【観る洋楽コレクション】超かっこいいPV・MV【2026】
洋楽のかっこいいPVを一挙紹介!
1980年代あたりから、マイケル・ジャクソンさんなどを筆頭にミュージックビデオが重要視されるようになり、音楽を目で楽しむ文化が広まりました。
今回はそんな洋楽のかっこいいPV特集!
単純にダンスがかっこいいものや、演出がかっこいいものなど、幅広い分野からチョイスしてみました!
もちろん、楽曲のかっこよさも基準にしているので、かっこいい洋楽を探している方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【観る洋楽コレクション】超かっこいいPV・MV【2026】(51〜60)
AKINDO FIGHTEREMIKO SHIBAMURA

神秘的な存在の柴村恵美子が歌をリリースしていました!
こちらは『AKINDO FIGHTER』という曲です。
まるで洋楽のPVのように豪華に作り込まれていますね。
全身青塗りで、アバターなのか、ジーニーなのかよくわからないマッチョの男性たちもとても気になる作品です。
Englishman In New YorkSting

1970年代後半から1980年代半ばにかけて世界中で活躍した伝説のバンド、ポリス。
こちらの『Englishman In New York』を歌っているのは、ポリスのボーカルを担当していたスティングさんです。
スティングさんといえば、情熱的でハイセンスなメロディーで人気を博しているのですが、こちらの曲ではそんな彼の良さがたっぷりと詰め込まれています。
PVはモノクロで街並みを歩く単調なものなのですが、イギリスの街並みが非常に美しいので、ぜひチェックしてみてください。
Gotta Get Back My BabySting, Shaggy

大御所ミュージシャンであるスティングとシャギーが夢のコラボを果たした『Gotta Get Back My Baby』という曲です。
あの2人がカリフォルニアの街を車でぶっ飛ばします!
見ているだけでも気持ちいですね!
また、大胆なアクションシーンも必見ですよ!
Got To Keep OnThe Chemical Brothers

イギリスのテクノユニット、ケミカル・ブラザーズの『Got To Keep On』という曲のPVは、まるでハイブランドのファッションショーを見ているような気分にさせます。
踊っている動きに合わせて、体の一部をデフォルメしているところが、さりげなくもフシギでとても洗練されていますね。
Je veuxZAZ

フランスで絶大な人気を持つアーティスト、ザーズさん。
日本でもじわじわと人気を集めているので、ご存じの方も多いと思います。
彼女の特徴と言えば、やはり印象的なハスキーボイスではないでしょうか?
それに加え、エディット・ピアフさんのように感傷的な歌い方もこなせる、表現力の高さも兼ね備えています。
こちらの『Je veux』はそんな彼女の代表曲で、PVではパリの日常を描いています。
さすがフランスと言った感じのおしゃれな演出ですよ!
【観る洋楽コレクション】超かっこいいPV・MV【2026】(61〜70)
Bloodstreamtwocolors

2015年にベルリンで結成されたエレクトロ・デュオ、トゥー・カラーズ。
電子音楽の最先端であるドイツ出身のグループということもあり、その音楽性は非常に洗練されており、王道のEDMはもちろんのこと、ハウスや、トランスなどさまざまな要素がミックスされています。
そんな彼らの名曲が、こちらの『Bloodstream』。
PVではコンテンポラリーダンスであったり、現代的な照明の表現が印象的な作品に仕上げられています。
Angels Make LoveAndy Allo

2016年に惜しくも亡くなられた伝説のアーティスト、プリンスさん。
個性あふれる音楽性で世界中から高い評価を受けました。
亡くなられてしまったプリンスさんですが、彼の遺伝子を継ぐアーティストはいます。
そのアーティストがこちらのアンディー・アロさんです。
プリンスさんの弟子として知られ、非常にハイセンスな楽曲を作ります。
そんな彼女の代表曲である『Angels Make Love』は、音楽はもちろんのことPVも非常に芸術的でハイセンスなものに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
New LightJohn Mayer

音楽界屈指のプレイボーイとして知られるジョン・メイヤー。
かつてはポップスターであるケイティ・ペリーとの浮名も流れましたね。
そんな彼がボロボロのパジャマを着て、コテコテのちょっぴりダサいPVを作りました。
こちらの『New Light』という曲です。
ジョン・メイヤーのお調子者な一面が見られるPVです!
Man of the WoodsJustin Timberlake

俳優としても大活躍なシンガー、ジャスティン・ティンバーレイクがリリースした『Man Of The Woods』という曲です。
大自然の中、ティンバーレイクが森の妖精かのように、あちこちから飛び出してくるのが印象的なPVです。
本当にこんな風に出てきてくれたらなと妄想してしまいますね!
CraveYears & Years

R&Bや1990年代のハウス・ミュージックをエレクトロ・ポップに落し込んだスタイルで世界的な人気を集めるバンド、イヤーズ・アンド・イヤーズ。
最近はトレンドに合わせてシンセ・ポップを主体に活動していますね。
イヤーズ・アンド・イヤーズは毎度、インパクトの強いMVが多いことで知られているのですが、こちらの『Crave』はその中でも特に個性的な表現が用いられています。
特筆すべきは、色彩の豊かさ。
映画『アバター』をイメージさせる映像にダークなメロディーが絶妙にマッチしています。
you should see me in a crownBillie Eilish

世界的アーティストの村上隆が手がけたCGアニメーションが話題となったビリーアイリッシュのPV。
村上隆の日本のアニメーションを用いた作品はどれもアンバランスでなおかつ最高の調和が取れています。
このPVもまさしくその通りで、ずっしりと重いビートの曲ながら軽快に踊るキャラクターが最高のバランスを実現しています。
Bad HabitsEd Sheeran

『Bad Habits』は、エド・シーランがリリースした5枚目のアルバムに収録されています。
タイトルが悪い習慣というように、自分の悪い癖は、夜遅くまで遊んでしまうこと。
コミカルであり、どこか深い意味があるような歌詞ですね。
ミュージックビデオでは、吸血鬼の格好をしたエドさんが、人々のいる街に繰り出して宙を飛んだり、無数の人を襲ったりしていて、こちらもコミカルな映像に仕上がっています。
映像の多くの部分で3Dが使用されているので、見たことがない動きに目を奪われます。
Le bien qui fait malMozart Opera Rock

フランスで非常に高い人気を博しているミュージカル、『モーツァルト・オペラ・ロック』。
こちらの『Le bien qui fait mal』は『モーツァルト・オペラ・ロック』の演目のなかで、最も人気のある楽曲でフランスの劇団が歌っています。
ミュージカル俳優が歌い、出演しているPVということもあり、見ていて飽きない演出がほどこされています。
楽曲もメロディーも非常にゴシックなので、シンフォニックメタルやゴシックメタルが好きな方は気に入ると思います。
tabula rasaBjörk

鬼才ビョークのミュージックビデオを手がけるのは、トビアス・グレムラー監督。
映像作品を作成する時に彼は、彼女の作り出した曲の持つムードと歌詞の世界観に深くインスピレーションを受けました。
CGを使い、花と山の風景を視覚的変化させることで『自然と人間の共存』を表現し、ユートピアのイメージを具体化したと語っています。
おわりに
今回は「かっこいい」をテーマにさまざまなMVを特集しましたが、楽曲を選んでいて、イギリスのアーティストはMVがスタイリッシュな傾向にあるなと感じました。
紳士の国と言われている国ですが、そういった要素が関係しているのかもしれませんね。
ラグミュージックでは、他にもさまざまなテーマに合わせた洋楽を紹介しています。
非常にマイナーな楽曲も紹介しているので、洋楽に詳しい方も要チェック!

