【観る洋楽コレクション】超かっこいいPV・MV【2026】
洋楽のかっこいいPVを一挙紹介!
1980年代あたりから、マイケル・ジャクソンさんなどを筆頭にミュージックビデオが重要視されるようになり、音楽を目で楽しむ文化が広まりました。
今回はそんな洋楽のかっこいいPV特集!
単純にダンスがかっこいいものや、演出がかっこいいものなど、幅広い分野からチョイスしてみました!
もちろん、楽曲のかっこよさも基準にしているので、かっこいい洋楽を探している方もぜひチェックしてみてくださいね!
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【観る洋楽コレクション】超かっこいいPV・MV【2026】(61〜70)
Angels Make LoveAndy Allo

2016年に惜しくも亡くなられた伝説のアーティスト、プリンスさん。
個性あふれる音楽性で世界中から高い評価を受けました。
亡くなられてしまったプリンスさんですが、彼の遺伝子を継ぐアーティストはいます。
そのアーティストがこちらのアンディー・アロさんです。
プリンスさんの弟子として知られ、非常にハイセンスな楽曲を作ります。
そんな彼女の代表曲である『Angels Make Love』は、音楽はもちろんのことPVも非常に芸術的でハイセンスなものに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
Pa’lanteHurray For The Riff Raff

こちらはハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフの『Pa’lante』という曲です。
ハリケーンの被害後のプエルトリコにて撮影されました。
のどかで美しかったはずの島の変わりようを、シングルマザーと娘、そして元パートナーの生活を通して伝えています。
音楽も含めてとてもパワフルな作品です。
New LightJohn Mayer

音楽界屈指のプレイボーイとして知られるジョン・メイヤー。
かつてはポップスターであるケイティ・ペリーとの浮名も流れましたね。
そんな彼がボロボロのパジャマを着て、コテコテのちょっぴりダサいPVを作りました。
こちらの『New Light』という曲です。
ジョン・メイヤーのお調子者な一面が見られるPVです!
Man of the WoodsJustin Timberlake

俳優としても大活躍なシンガー、ジャスティン・ティンバーレイクがリリースした『Man Of The Woods』という曲です。
大自然の中、ティンバーレイクが森の妖精かのように、あちこちから飛び出してくるのが印象的なPVです。
本当にこんな風に出てきてくれたらなと妄想してしまいますね!
Woman ft. Cleo SolLittle Simz

イギリス出身のシンガー・ソングライター、リトル・シムズさん、ナイジェリアの両親を持っており、彼女の音楽性には、そういったルーツが色濃く反映されています。
そんな彼女の名曲として名高い作品が、こちらの『Woman ft. Cleo Sol』。
基本的にはラップで構成されており、サビに入るとネオソウルのようなチルなメロディーに変わる、独特なサウンドが持ち味です。
PVでは豪華な建物で、美しい女性たちがダンスをおどるという、印象的なものに仕上げられています。
CraveYears & Years

R&Bや1990年代のハウス・ミュージックをエレクトロ・ポップに落し込んだスタイルで世界的な人気を集めるバンド、イヤーズ・アンド・イヤーズ。
最近はトレンドに合わせてシンセ・ポップを主体に活動していますね。
イヤーズ・アンド・イヤーズは毎度、インパクトの強いMVが多いことで知られているのですが、こちらの『Crave』はその中でも特に個性的な表現が用いられています。
特筆すべきは、色彩の豊かさ。
映画『アバター』をイメージさせる映像にダークなメロディーが絶妙にマッチしています。
Bad HabitsEd Sheeran

『Bad Habits』は、エド・シーランがリリースした5枚目のアルバムに収録されています。
タイトルが悪い習慣というように、自分の悪い癖は、夜遅くまで遊んでしまうこと。
コミカルであり、どこか深い意味があるような歌詞ですね。
ミュージックビデオでは、吸血鬼の格好をしたエドさんが、人々のいる街に繰り出して宙を飛んだり、無数の人を襲ったりしていて、こちらもコミカルな映像に仕上がっています。
映像の多くの部分で3Dが使用されているので、見たことがない動きに目を奪われます。
Le bien qui fait malMozart Opera Rock

フランスで非常に高い人気を博しているミュージカル、『モーツァルト・オペラ・ロック』。
こちらの『Le bien qui fait mal』は『モーツァルト・オペラ・ロック』の演目のなかで、最も人気のある楽曲でフランスの劇団が歌っています。
ミュージカル俳優が歌い、出演しているPVということもあり、見ていて飽きない演出がほどこされています。
楽曲もメロディーも非常にゴシックなので、シンフォニックメタルやゴシックメタルが好きな方は気に入ると思います。
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

女性ボーカルのパワーメタルバンドとして、頭一つ抜きん出た実力を持つ、アンリーシュ・ジ・アーチャーズ。
演奏のレベルの高さはもちろんのこと、ボーカルのブリトニー・スレイズの歌唱力が非常に高く、シャウトが混じったミックスボイスでは間違いなく世界でもトップクラスの実力を持っています。
そんな彼女たちの名曲『Tonight We Ride』は映画『マッドマックス』の世界観を演出したPVが魅力的な作品で、映画さながらの改造車が登場します。
おわりに
今回は「かっこいい」をテーマにさまざまなMVを特集しましたが、楽曲を選んでいて、イギリスのアーティストはMVがスタイリッシュな傾向にあるなと感じました。
紳士の国と言われている国ですが、そういった要素が関係しているのかもしれませんね。
ラグミュージックでは、他にもさまざまなテーマに合わせた洋楽を紹介しています。
非常にマイナーな楽曲も紹介しているので、洋楽に詳しい方も要チェック!

