クレイジーケンバンドの名曲・人気曲
「ぃいーねっ!」でおなじみの横山剣率いるクレイジーケンバンドの楽曲をご紹介します。
クレイジーケンバンドの楽曲は、歌謡曲にロック、ファンク、R&Bなどさまざまな音楽の要素を取り込んでいることが特長です。
昭和歌謡という表現を多用されるバンドですが、昭和歌謡だけでなく常に新たなスタイルを探求されています。
そんな彼らの代表曲「タイガー&ドラゴン」のフレーズ「俺の話を聴け」というのは横山さんの父親が昔実際によく口にしていたセリフだそうですよ。
それではどうぞご覧ください。
クレイジーケンバンドの名曲・人気曲(31〜40)
Rainbow DriveCRAZY KEN BAND

ドライブ好きのリスナーにはたまらない一曲が登場しました。
2024年9月にリリースされたEP『Rainbow Drive ep』に収録されている楽曲です。
クレイジーケンバンドの横山剣さんがお気に入りのドライブコースから着想を得て制作したとのこと。
横浜の街並みを爽快に駆け抜けるイメージで作られた本作は、T字路や交差点での一瞬の情景が印象的。
レトロとモダンが融合した独特のサウンドが魅力的ですね。
横浜の文化や風景を反映した歌詞にも注目です。
ドライブ中はもちろん、都会の喧騒から離れたいときにもオススメ。
聴けば、きっと心地よい風を感じられることでしょう。
ガールフレンドCRAZY KEN BAND

2009年7月22日に発売された11作目のシングルで、テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」のエンディングテーマに起用されました。
このミディアムバラードなナンバーでは、首ったけだったガールフレンドとの甘い思い出とせつない別れを歌っています。
大人の恋愛って感じですね!
朝CRAZY KEN BAND

大人の朝を素敵に演出したいなら、クレイジーケン・バンドの「朝」をおすすめします。
まずタイトルが男らしいです。
そして相変らずの素敵な昭和歌謡が耳に心地よく響きます。
老若男女問わず、朝の一曲として用いられる名曲といえるでしょう。
GTCRAZY KEN BAND

男のロマンを歌い続けるクレイジーケンバンドの楽曲の中で、こちらも男のロマン「GTカー」を歌った一曲。
軽快なリズムとホーンセクション、そしてユニークな「GT」のコールアンドレスポンス。
歌詞も夏のバカンスや旅行といったような内容で、ぜひ車でドライブしながら風を感じて聴きたい、さわやかな青空がイメージできるような一曲です。
金龍酒家CRAZY KEN BAND

2003年6月25日に発売された5作目のアルバム「777」に収録されています。
横山剣はなかなか歌詞ができず10年以上放っておいた曲だが、ハワイの中華街に行って一気に書けたとのことです。
アレンジもまさにそんなチャイナタウンな雰囲気が出てますね!
クレイジーケンバンドの名曲・人気曲(41〜50)
公園の仔猫ちゃんCRAZY KEN BAND

花王のさまざまな商品が届けられる、花王プレミアムギフトに込められた温かい思いを表現したようなCMです。
どのようなものが詰められているのかとともに、それをやり取りする人の白い衣装や優しい笑顔から、汚れがしっかりと落とせる安心感も穏やかに伝えていますね。
そんな映像の優しい空気をしっかりと際立たせている楽曲が、クレイジーケンバンドの『公園の仔猫ちゃん』です。
穏やかなサウンドと重なるからこそ、横山剣さんのパワフルな歌声の中に秘められた優しさが見えてきますよね。
せぷてんばあCRAZY KEN BAND

横浜本牧が生んだクレイジーケンバンドが奏でる、秋にふさわしい一曲です。
ヴィンテージ・ソウルを感じさせるメロディに和の情緒が溶け込んだサウンドは、まさに唯一無二の世界観ですよね。
過ぎ去った夏の情景と終わった恋への未練を、女性の言葉で感傷的に歌い上げています。
鎌倉の海や横須賀線の最終電車といった情景が目に浮かぶようなリリックは、聴く人の胸に切ない記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。
本作は2001年9月にシングルとしてリリースされ、アルバム『CKBB – OLDIES BUT GOODIES』のリード曲となりました。
秋の夜長に一人で物思いにふけりたい時や、哀愁漂うドライブのお供にもぴったりな名曲です。
2時22分CRAZY KEN BAND

東洋一のサウンドクリエイターという異名を持つバンド、クレイジーケンバンド。
ハイセンスな楽曲を多くリリースしている彼らのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『2時22分』。
本作は決して音域が狭い作品というわけではありませんが、歌いだしでやや低く入るフレーズが多いため、低音ボイスをお持ちの男性の魅力を引き上げてくれます。
やや昭和チックな楽曲なので、ある程度年齢を重ねた方には特にオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
あるレーサーの死CRAZY KEN BAND

3枚目のアルバム「ショック療法」に収録された楽曲です。
レーサーを主人公に孤独なレーサーの戦いを描いています。
ギターソロがデオダートのスーパーストラットのオマージュになっているなど、小ネタが効いた作品でもあります。
けむりCRAZY KEN BAND

ファーストアルバム「パンチ!
パンチ!
パンチ!」に収録されている楽曲です。
ホルモン焼きを食べながら、男が自分を励ます、というような内容です。
3拍子と歪みまくった力強いギターと、暑苦しいメロディが独特な楽曲です。


