クレイジーケンバンドの名曲・人気曲
「ぃいーねっ!」でおなじみの横山剣率いるクレイジーケンバンドの楽曲をご紹介します。
クレイジーケンバンドの楽曲は、歌謡曲にロック、ファンク、R&Bなどさまざまな音楽の要素を取り込んでいることが特長です。
昭和歌謡という表現を多用されるバンドですが、昭和歌謡だけでなく常に新たなスタイルを探求されています。
そんな彼らの代表曲「タイガー&ドラゴン」のフレーズ「俺の話を聴け」というのは横山さんの父親が昔実際によく口にしていたセリフだそうですよ。
それではどうぞご覧ください。
クレイジーケンバンドの名曲・人気曲(31〜40)
指輪CRAZY KEN BAND

2015年7月1日に発売された18作目のシングルで、ミュージックビデオには壇蜜が起用されています。
90年代のUKソウルを思わせる楽曲では、結婚してから時がたち、その安定した生活の中で出てくる女性のちょっとした不満などがえがかれています。
世の男性の諸君、いかがでしょうか!?
昼顔CRAZY KEN BAND

2009年8月12日に発売された11作目のアルバム「ガール!ガール!ガール!」の4曲目に収録され、西友「KYキャンペーン」のCMソングに起用されました。
ギターのカッティングがかっこ良いファンキーな1曲に仕上がっていて、「自転車のサドルからの視点」という歌詞の内容はユニークで必聴です!
公園の仔猫ちゃんCRAZY KEN BAND

花王のさまざまな商品が届けられる、花王プレミアムギフトに込められた温かい思いを表現したようなCMです。
どのようなものが詰められているのかとともに、それをやり取りする人の白い衣装や優しい笑顔から、汚れがしっかりと落とせる安心感も穏やかに伝えていますね。
そんな映像の優しい空気をしっかりと際立たせている楽曲が、クレイジーケンバンドの『公園の仔猫ちゃん』です。
穏やかなサウンドと重なるからこそ、横山剣さんのパワフルな歌声の中に秘められた優しさが見えてきますよね。
せぷてんばあCRAZY KEN BAND

横浜本牧が生んだクレイジーケンバンドが奏でる、秋にふさわしい一曲です。
ヴィンテージ・ソウルを感じさせるメロディに和の情緒が溶け込んだサウンドは、まさに唯一無二の世界観ですよね。
過ぎ去った夏の情景と終わった恋への未練を、女性の言葉で感傷的に歌い上げています。
鎌倉の海や横須賀線の最終電車といった情景が目に浮かぶようなリリックは、聴く人の胸に切ない記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。
本作は2001年9月にシングルとしてリリースされ、アルバム『CKBB – OLDIES BUT GOODIES』のリード曲となりました。
秋の夜長に一人で物思いにふけりたい時や、哀愁漂うドライブのお供にもぴったりな名曲です。
いいね!横浜G30CRAZY KEN BAND

横浜市のごみ削減「G30」運動のキャンペーンソングとして作られた珍しい楽曲です。
歌詞は公募され、そこに横山剣さんのメロディーが付けられています。
一時期は横浜市を走るごみ収集車から、イントロが流れていました。
クレイジーケンバンドの名曲・人気曲(41〜50)
ガールフレンドCRAZY KEN BAND

2009年7月22日に発売された11作目のシングルで、テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」のエンディングテーマに起用されました。
このミディアムバラードなナンバーでは、首ったけだったガールフレンドとの甘い思い出とせつない別れを歌っています。
大人の恋愛って感じですね!
金龍酒家CRAZY KEN BAND

2003年6月25日に発売された5作目のアルバム「777」に収録されています。
横山剣はなかなか歌詞ができず10年以上放っておいた曲だが、ハワイの中華街に行って一気に書けたとのことです。
アレンジもまさにそんなチャイナタウンな雰囲気が出てますね!


