クレイジーケンバンドの名曲・人気曲
「ぃいーねっ!」でおなじみの横山剣率いるクレイジーケンバンドの楽曲をご紹介します。
クレイジーケンバンドの楽曲は、歌謡曲にロック、ファンク、R&Bなどさまざまな音楽の要素を取り込んでいることが特長です。
昭和歌謡という表現を多用されるバンドですが、昭和歌謡だけでなく常に新たなスタイルを探求されています。
そんな彼らの代表曲「タイガー&ドラゴン」のフレーズ「俺の話を聴け」というのは横山さんの父親が昔実際によく口にしていたセリフだそうですよ。
それではどうぞご覧ください。
クレイジーケンバンドの名曲・人気曲(51〜60)
あるレーサーの死CRAZY KEN BAND

3枚目のアルバム「ショック療法」に収録された楽曲です。
レーサーを主人公に孤独なレーサーの戦いを描いています。
ギターソロがデオダートのスーパーストラットのオマージュになっているなど、小ネタが効いた作品でもあります。
まっぴらロックCRAZY KEN BAND

2002年5月22日に発売された3作目のシングルで、イントロではボサノヴァの名曲「マシュ・ケ・ナダ」が取り入れられ、そこから演歌になり、童謡になり、まさに彼らにしかできないアレンジが魅力です。
実は奥深い歌詞にも注目です!
山の音CRAZY KEN BAND

テレビ東京系ドラマ「湯けむりスナイパー」の主題歌に起用されたこの曲では、まさに温泉やその近くを流れるであろう渓流をイメージします。
また、日本のポップスや歌謡曲ではあまり聴かないリズムの組み方なのが特長です。
透明高速 Go Go Ghost Go!CRAZY KEN BAND

4作目のアルバム「グランツーリズモ」に収録されている本作は、アナログシンセの音色が心地よいミディアムテンポなアレンジで、ライブでは体を揺らしながら聴いていたいですね。
歌声に耳がひきこまれますが、卓越した演奏にも注目な1曲です。
クレイジーケンバンドの名曲・人気曲(61〜70)
PercolationCRAZY KEN BAND

東洋一のサウンドクリエイターとして、常にマニアが好むオシャレな楽曲をリリースし続けているクレイジーケンバンド。
ソウルやR&Bといったジャンルを演歌や歌謡曲に落とし込んだ楽曲が多いため、彼らの作品は高難度のものが多いのですが、こちらの『Percolation』は違います。
グルーヴィーで非常にオシャレな作品なのですが、音域はそこまで広くはなく、リズムも取りやすい曲調に仕上げられています。
大人なオシャレをカラオケで演出したい男性にオススメです。
京都野郎CRAZY KEN BAND

2012年にクレイジーケンバンドによってリリースされたこの曲は、パーカッションを効かせた、洋画の挿入歌を思わせるような京都ソングです。
歌詞は昭和ムードただようキーワードがたくさん使われています。
秋になっちゃったCRAZY KEN BAND

大人のかっこよさはピカイチ!のクレイジーケンバンドが、2006年のアルバム『GALAXY』に収録した曲です。
夏大好きの遊び人のオジサンが、秋になってしまったことを嘆いている感じは、ほとんどボーカルの横山剣さんの心境そのものなのかもしれないですね。


