クレイジーケンバンドの名曲・人気曲
「ぃいーねっ!」でおなじみの横山剣率いるクレイジーケンバンドの楽曲をご紹介します。
クレイジーケンバンドの楽曲は、歌謡曲にロック、ファンク、R&Bなどさまざまな音楽の要素を取り込んでいることが特長です。
昭和歌謡という表現を多用されるバンドですが、昭和歌謡だけでなく常に新たなスタイルを探求されています。
そんな彼らの代表曲「タイガー&ドラゴン」のフレーズ「俺の話を聴け」というのは横山さんの父親が昔実際によく口にしていたセリフだそうですよ。
それではどうぞご覧ください。
クレイジーケンバンドの名曲・人気曲(41〜50)
2時22分クレイジーケンバンド

東洋一のサウンドクリエイターという異名を持つバンド、クレイジーケンバンド。
ハイセンスな楽曲を多くリリースしている彼らのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『2時22分』。
本作は決して音域が狭い作品というわけではありませんが、歌いだしでやや低く入るフレーズが多いため、低音ボイスをお持ちの男性の魅力を引き上げてくれます。
やや昭和チックな楽曲なので、ある程度年齢を重ねた方には特にオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
あるレーサーの死CRAZY KEN BAND

3枚目のアルバム「ショック療法」に収録された楽曲です。
レーサーを主人公に孤独なレーサーの戦いを描いています。
ギターソロがデオダートのスーパーストラットのオマージュになっているなど、小ネタが効いた作品でもあります。
けむりCRAZY KEN BAND

ファーストアルバム「パンチ!
パンチ!
パンチ!」に収録されている楽曲です。
ホルモン焼きを食べながら、男が自分を励ます、というような内容です。
3拍子と歪みまくった力強いギターと、暑苦しいメロディが独特な楽曲です。
た・す・け・て!CRAZY KEN BAND

2000年6月10日に発売されたアルバム「ショック療法」に収録されています。
なんともインパクトのあるタイトルですよね!
歌詞もアダルトな雰囲気で、サウンドはマイナー調の歌謡曲。
まさにクレイジーケンバンドの得意な楽曲の1つといえます。
まっぴらロックCRAZY KEN BAND

2002年5月22日に発売された3作目のシングルで、イントロではボサノヴァの名曲「マシュ・ケ・ナダ」が取り入れられ、そこから演歌になり、童謡になり、まさに彼らにしかできないアレンジが魅力です。
実は奥深い歌詞にも注目です!
山の音CRAZY KEN BAND

テレビ東京系ドラマ「湯けむりスナイパー」の主題歌に起用されたこの曲では、まさに温泉やその近くを流れるであろう渓流をイメージします。
また、日本のポップスや歌謡曲ではあまり聴かないリズムの組み方なのが特長です。
透明高速 Go Go Ghost Go!CRAZY KEN BAND

4作目のアルバム「グランツーリズモ」に収録されている本作は、アナログシンセの音色が心地よいミディアムテンポなアレンジで、ライブでは体を揺らしながら聴いていたいですね。
歌声に耳がひきこまれますが、卓越した演奏にも注目な1曲です。


