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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!

頑張っている自分や誰かを思い浮かべたとき、ふいに涙があふれてしまった経験はありませんか?

部活の練習や大事な本番の前、くじけそうな日々のなかで何度も救われた1曲がある——そんな方もきっと多いはずです。

心に響く応援ソングには、聴くだけで背中をそっと押されるような不思議な力がありますよね。

この記事では、泣ける応援ソングに焦点を当て、思わず胸が熱くなる楽曲を紹介します。

元気が出るのに泣ける、そんな1曲をぜひ見つけてみてください!

【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!(31〜40)

Aqua Timez

Aqua Timez『虹』Music Video(ドラマ「ごくせん」第3シリーズ主題歌)
虹Aqua Timez

日本テレビ系ドラマ『ごくせん 第3シリーズ』の主題歌に起用されたのがAqua Timezの『虹』です。

2008年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。

4つ打ちの進行感あるビートに乗せられた前向きな歌詞が勇気を与えてくれる応援ソングなんですよね。

「苦しんだ分だけきっと未来は喜びにあふれている」というボーカルを務める太志さんのメッセージが、聴いていると心に響きます。

Ridin’ on Dreamshololive IDOL PROJECT

ホロライブプロダクションの音楽プロジェクト、hololive IDOL PROJECT。

彼女たちが歌う、夢と希望に満ちあふれた全体曲です。

2026年2月に配信された本作は、作詞作曲を小池竜暉さんが担当。

小池さんが「ずっと夢のひとつだった」と語るほどの熱量が込められており、疾走感のあるビートと重なる歌声が聴く人の心を熱く揺さぶります。

未来への決意を感じさせるエモーショナルなサウンドは、何かに挑戦しようとしている人の背中を力強く押してくれるはず。

気分を盛り上げたいときにぜひ聴いてみてくださいね。

だいじょうぶBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT 『だいじょうぶ』Music Video (YouTube Ver.)
だいじょうぶBLUE ENCOUNT

一度でも聴いたら忘れることのない親しみやすい歌声と明るい楽曲の世界観で若い世代に支持されているアーティストであるBLUE ENCOUNTの代表曲。

どんな困難でも君は乗り越えられるという内容の楽曲で、泣ける応援ソングとなっています。

ワタリドリ[Alexandros]

多くのリスナーの心に響くハイトーンボイスと圧倒的な音楽センスで若い世代を中心に支持されているロックバンドである[Alexandros]の代表曲。

自分の目標に向かってチャレンジする人への応援歌で、泣ける応援ナンバーとなっています。

ファイト!中島みゆき

中島みゆきさんの『ファイト!』は、数ある応援ソングの中でも一味違った1曲です。

1983年にリリースされたアルバム『予感』で初収録され、1994年に『空と君のあいだに』との両A面シングルとしてシングルカットされ、オリコンチャートでは第1位を獲得し大ヒットしました。

歌詞には悔しさや痛みがつづられていて、もっとも厄介な敵は自分自身だと歌っています。

『ファイト!』には「がんばれ!」ではなく「闘え!」というメッセージが込められているんですよね。

涙するほど悔しい思いをしたなら、覚悟を決めて前進あるのみです!

【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!(41〜50)

春の歌スピッツ

爽やかな春をイメージさせるのがスピッツの『春の歌』です。

2005年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。

コカ・コーラ「アクエリアス」やロッテ「ガーナチョコレート」のコマーシャルソングでおなじみですよね。

2017年には藤原さくらさんによってカバーもされています。

「これから進む道がどんな道でも頑張って進もう」と思わせてくれる愛の詰まった歌詞が、ボーカルの草野マサムネさんの優しい歌声と相まって心に響く応援歌なんです!

俺たちの明日エレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「俺たちの明日」
俺たちの明日エレファントカシマシ

40代の働くお父さんに聴いてほしい応援ソングが、エレファントカシマシの『俺たちの明日』です。

2007年にリリースされたシングルで、ハウス食品「ウコンの力」のコマーシャルソングに起用されました。

10代、20代、30代といろいろなことに気付きながら歩んできた人生を振り返る歌詞は、今なんのために戦っているかを再び思い出させてくれます。

涙をこらえながら頑張ってきたあなたにはピッタリの1曲なので、ぜひ聴いてみてください!