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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!

頑張っている自分や誰かを思い浮かべたとき、ふいに涙があふれてしまった経験はありませんか?

部活の練習や大事な本番の前、くじけそうな日々のなかで何度も救われた1曲がある——そんな方もきっと多いはずです。

心に響く応援ソングには、聴くだけで背中をそっと押されるような不思議な力がありますよね。

この記事では、泣ける応援ソングに焦点を当て、思わず胸が熱くなる楽曲を紹介します。

元気が出るのに泣ける、そんな1曲をぜひ見つけてみてください!

【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!(81〜90)

PUZZLE清水翔太

壮大なゴスペルの合唱が胸に響く、清水翔太さんが手がけた感動的な1曲です。

地元大阪へ拠点を戻し、母校の生徒たちと作り上げた本作は、一人ひとりが持つ夢のかけらが集まって一つの未来を形づくるようすを歌っています。

不完全な自分でも仲間となら強くなれるというメッセージに、うなずいてしまう方も多いのではないでしょうか?

この楽曲は2024年10月に公開され、タイアップがないにもかかわらず、2025年9月にはストリーミング再生数が1億回を突破。

アルバム『“Pulsatilla cernua”』にも収録されています。

夢を追う仲間との絆を確かめたい時にピッタリな心が温まるナンバーです。

ええねんウルフルズ

ストレートな歌詞が心に響く応援歌といえばウルフルズの『ええねん』です。

1999年から脱退していたベースのジョン・B・チョッパーさんが、ウルフルズに復帰したことを記念して2003年にリリースされたシングルなんです。

「失敗しても後悔してもいい、また始めてもいいし諦めて何もしなくてもいい」と、今のそのままのあなたを肯定してくれる歌詞が心にジーンときますよね。

ウルフルズらしいスピード感のあるロックンロールサウンドも、聴いていると元気が湧いてくるナンバーです。

EXILE

EXILEの『道』は卒業や旅立ちを歌ったバラードで、未来へ続く道を歩む人への応援歌でもあります。

2007年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しました。

2010年にフジテレビで放送されたオムニバスドラマ『卒うた』の第2夜では、『道』をテーマにしたストーリーが制作されているんです。

卒業を目前にした時に友達や恋人と過ごした時間を思い返して涙した経験のある人も多いのではないでしょうか。

そんな気持ちをつづった1番と、これからのことを歌った2番の歌詞が心にジーンとくるんですよね。

応援歌THE イナズマ戦隊

いろんなつらい場面をともに乗り越えてきた親友から親友へのメッセージといった熱い内容の歌詞が心にまっすぐに突き刺さる歌です。

やや舌ったらずな感じで思い出を語り、サビでは全力の大声でエールを送るという構成がとてもイナズマ戦隊らしく、すごく力を与えてくれます。

涙くん、今日もおはようっano

ano「涙くん、今日もおはようっ」Music Video
涙くん、今日もおはようっano

自分の存在って意味があるのかなあ……と自分に自信が持てない、そんなあなたにオススメしたい1曲がこちら、anoさんの『涙くん、今日もおはようっ』。

タレントとしてミュージシャンとしてテレビやラジオに登場しない日はない、まさに令和の人気者ともいえるanoさん。

その特異な声質、自然体なノリ、anoさんを見ているだけでほっと一息つけますよね。

「音楽があるから人は1人ではない」とも読み取れる歌詞は沈んだ心に優しいもの。

この曲の作詞に関わっているanoさんそのものが言葉の1つ1つからにじみ出ているかのよう。

この曲を聴けばきっと勇気をもらえますよ!

I believe絢香

2006年のドラマ『輪舞曲』の主題歌にもなった、絢香のデビュー曲にして大ヒットした1曲です。

絢香が日本の音楽界に姿を現したときはその迫力に圧倒されました。

『I BELIEVE』でも迫力がたっぷりに力強く歌い上げます。

パワフルであり優しさもあふれた歌声に包まれ、涙した人も多いことでしょう。

【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!(91〜100)

Your SongSHE’S

なかなか思い通りにならない人生の中で、何度でも立ち上がる勇気を描いた『Your song』。

2010年代から活躍するロックバンドのSHE’Sが2019年にリリースしました。

夢や目標がかなわなかったとしても、決して無駄にはならないというメッセージが歌われています。

情熱的なギターや重厚なビートを取り入れた激しいサウンドだからこそ、熱い思いが伝わるのでしょう。

どこか切なさも感じさせる、エモーショナルなロックバラードです。

先に進むことがつらくなったときにこそ聴いてみてくださいね。