RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!

頑張っている自分や誰かを思い浮かべたとき、ふいに涙があふれてしまった経験はありませんか?

部活の練習や大事な本番の前、くじけそうな日々のなかで何度も救われた1曲がある——そんな方もきっと多いはずです。

心に響く応援ソングには、聴くだけで背中をそっと押されるような不思議な力がありますよね。

この記事では、泣ける応援ソングに焦点を当て、思わず胸が熱くなる楽曲を紹介します。

元気が出るのに泣ける、そんな1曲をぜひ見つけてみてください!

【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!(71〜80)

ハレルヤもさを。

ハレルヤ / もさを。【Music Video】
ハレルヤもさを。

爽やかな風を感じるようなイントロから、心が癒やされる1曲ですね。

シンガーソングライターのもさお。さんが、2022年にリリースしたアルバム『こいのうた』の収録曲で、ドラマ『ぴーすおぶけーき』の主題歌に起用されました。

孤独を感じている人の手を引いて、明るいところに連れて行ってくれるようなこの曲は、聴いているだけで元気が出ます。

自分の応援歌としてはもちろん、落ち込んでいるお友達や家族に贈ると、きっと喜ばれますね。

I believe絢香

2006年のドラマ『輪舞曲』の主題歌にもなった、絢香のデビュー曲にして大ヒットした1曲です。

絢香が日本の音楽界に姿を現したときはその迫力に圧倒されました。

『I BELIEVE』でも迫力がたっぷりに力強く歌い上げます。

パワフルであり優しさもあふれた歌声に包まれ、涙した人も多いことでしょう。

いつかこの涙がLittle Glee Monster

Little Glee Monster 『いつかこの涙が』Short Ver.
いつかこの涙がLittle Glee Monster

2018年にリリースされたLittle Glee Monsterの3枚目のアルバム『juice』に収録されているこの曲『いつかこの涙が』。

この曲は2017年から2018年にかけておこなわれた「第96回全国高等学校サッカー選手権大会」の応援ソングにもなっていた1曲です。

タイトルからも伝わる、悔しい気持ちや悩む思いを涙に、そしてその涙をいつかはいい思い出として振り返りたいと思える1曲。

つらいときにはその先のことなど考えられないかもしれませんが、この曲で少しでも前向きにがんばっていきましょう。

Jungle P5050

2008年にリリースされたこの曲は大人気のテレビアニメ『ワンピース』のオープニングテーマになっていました。

夢に向かって毎日をがんばっている人や、やりたいことがある人に聴いてほしい、オススメの1曲です。

タマシイレボリューションSuperfly

Superfly 『タマシイレボリューション』Music Video
タマシイレボリューションSuperfly

誰もが認める類いまれなる歌唱力と印象的な楽曲の世界観で海外でも高い評価を受けているアーティストであるSuperflyの大ヒット曲。

どんなことがあっても自分で道を切り開こうというメッセージが込められた楽曲で、号泣してしまう応援ナンバーです。

Wasted NightsONE OK ROCK

ONE OK ROCK: Wasted Nights [OFFICIAL VIDEO]
Wasted NightsONE OK ROCK

「後悔しないように今を全力で駆け抜けたい!」そんな熱い思いをかき立てる、ONE OK ROCKの壮大な応援歌です。

無駄な夜なんてないと叫ぶかのような力強いメッセージは、胸の奥で眠っていた情熱に火をつけてくれますよね。

過去にとらわれず、仲間と共に過ごす一瞬一瞬を大切にしようとする姿に、勇気づけられるのではないでしょうか。

2019年2月に公開された本作は、映画『キングダム』の主題歌として制作され、アルバム『Eye of the Storm』に収められています。

映画プロデューサーが「魂が熱く震えた」と語ったエピソードからも、その感動の大きさがわかります。

何かに挑戦する前の不安な夜や、仲間との絆を確かめたい時に聴くと、きっと背中を押してもらえるでしょう。

僕が死のうと思ったのはamazarashi

Ω Amazarashi – The Reason why i thought i’d die 僕が死のうと思ったのは Ω
僕が死のうと思ったのはamazarashi

『僕が死のうと思ったのは』は中島美嘉さんのために、ロックバンドamazarashiのボーカルである秋田ひろむさんが制作した楽曲です。

中島さんのシングルとしては2013年にリリースされ、2016年にはamazarashiがセルフカバーバージョンをミニアルバム『虚無病』に収録しています。

タイトルや歌詞の一部にはインパクトが強い言葉が使われていますが、ネガティブな意味だけではなく希望も感じられるんです。

今どん底にいて明るすぎる応援ソングを聴くのがつらかったら、ぜひ『僕が死のうと思ったのは』を聴いてみてください。