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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!

頑張っている自分や誰かを思い浮かべたとき、ふいに涙があふれてしまった経験はありませんか?

部活の練習や大事な本番の前、くじけそうな日々のなかで何度も救われた1曲がある——そんな方もきっと多いはずです。

心に響く応援ソングには、聴くだけで背中をそっと押されるような不思議な力がありますよね。

この記事では、泣ける応援ソングに焦点を当て、思わず胸が熱くなる楽曲を紹介します。

元気が出るのに泣ける、そんな1曲をぜひ見つけてみてください!

【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!(21〜30)

YELLいきものがかり

いきものがかり 『YELL』Music Video
YELLいきものがかり

第76回NHK全国音楽コンクールの、中学校の部課題曲として制作されたのがいきものがかりの『YELL』です。

2009年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。

中学生たちの繊細でデリケートな心を表現した歌詞が切なく、大人になって気付いた15歳の子供たちに伝えたいことがたくさん詰まっています。

思い悩む中学生たちにはぜひ聴いてほしい応援ソングでもあり、卒業ソングとしても大人気のナンバーなんですよね。

ライフ イズ ビューティフルケツメイシ

ケツメイシ「ライフイズビューティフル」
ライフ イズ ビューティフルケツメイシ

うまくいかない日々を過ごしている人に聴いてほしい応援ソングがケツメイシの『ライフイズビューティフル』です。

2007年にリリースされたアルバム『ケツノポリス5』に収録された楽曲で、アルバムはオリコンチャートで第1位を獲得しています。

『ライフイズビューティフル』はファンの間では「隠れた名曲」として知られていて、悩みを抱える人の共感を誘う人生について歌った歌詞が感動的なんですよね。

2021年にはケツメイシのデビュー20周年を記念してミュージック・ビデオが制作されたので、ぜひご覧になってみてください!

【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!(31〜40)

宿命Official髭男dism

Official髭男dism – 宿命[Official Video]
宿命Official髭男dism

大ヒットソングとなったOfficial髭男dismが2019年にリリースしたナンバー『宿命』。

同年の『熱闘甲子園』のテーマソングとしても起用されましたね。

勝負ごとなどの大切な場面では結果を重視しがちですが、それまでに費やしてきた時間や努力までもしっかり心に刻もうという歌詞が心にずっしり響きますね!

そんな言葉の一つひとつをゆっくりと丁寧に味わえるメロディなのもいいですね。

命を燃やして挑むエネルギーがもらえますよ!

ずっと好きだからねぐせ。

ねぐせ。「ずっと好きだから」【2024 夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング】
ずっと好きだからねぐせ。

青春の情熱を感動的に描き出す、高校野球の応援ソングとして制作されたねぐせのナンバー。

2024年6月にリリースされたこの曲は『熱闘甲子園』のテーマソングにも起用されました。

ラップや合唱パートが入る特徴的な楽曲で、困難に立ち向かう高校球児たちの姿を力強く表現しています。

「続けることの尊さ」をテーマに、つらい練習や厳しい指導にもかかわらず前に進み続ける理由が、そのことを大好きでいるからだという形で歌われています。

本作は、高校野球ファンはもちろん、夢に向かって頑張るすべての人にオススメ。

聴くたびに勇気をもらえる、心に響く応援歌です。

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋(ゆずカバー by Sundaysaty’s)
栄光の架橋ゆず

スポーツや受験の応援ソングとして人気なのがゆずの『栄光の架橋』です。

2004年にリリースされたシングルでNHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングに起用され、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。

28年振りにアテネオリンピックで金メダルを獲得した体操日本代表の感動的な演技を、涙しながら見ていた人には思い出深い1曲ですよね。

「歩んできた道を信じて、前に進んで行こう」というメッセージが込められた歌詞が、いま人生に迷っているあなたの背中を押してくれるはずです。

ベルベットの詩back number

ありのままの自分で生きるきっかけを与えてくれる曲は、ロックバンドのback numberが2022年にリリースした『ベルベットの詩』。

自分らしく生きることが難しいと感じるときにこそ、心を強く持つことの大切さを描いています。

ミドルテンポで展開する情熱的なバンドサウンドからも、覚悟や意志の強さが伝わるでしょう。

ときには悩みもがくことがあっても、自分を受け入れることで一歩先に進む勇気をくれる楽曲です。

清水依与吏さんの切なくも温かい歌唱にも注目して聴いてみてくださいね。

足音 ~Be StrongMr.Children

Mr.Children「足音 ~Be Strong」Music Video(Short ver.)
足音 ~Be StrongMr.Children

敷かれたレールの上ではなく自身の力で道を切り開いていきたい人に聴いてほしいのが、Mr.Childrenの『足音 〜Be Strong』です。

2014年にリリースされたシングルでフジテレビ系ドラマ・東宝系配給映画『信長協奏曲』の主題歌に起用されると、ビルボード総合チャートで第1位を獲得しています。

「今進んでいる道は未来につながっている」と気付かせてくれるサビは、聴いていると力が湧いてきますよね。

それだけではなく「誰かの力を借りることも大切だ」というメッセージも込められていて、人の優しさに触れ心がジーンとする応援歌なんです。