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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!

頑張っている自分や誰かを思い浮かべたとき、ふいに涙があふれてしまった経験はありませんか?

部活の練習や大事な本番の前、くじけそうな日々のなかで何度も救われた1曲がある——そんな方もきっと多いはずです。

心に響く応援ソングには、聴くだけで背中をそっと押されるような不思議な力がありますよね。

この記事では、泣ける応援ソングに焦点を当て、思わず胸が熱くなる楽曲を紹介します。

元気が出るのに泣ける、そんな1曲をぜひ見つけてみてください!

【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!(21〜30)

シグナルWANIMA

WANIMA「シグナル」OFFICIAL MUSIC VIDEO
シグナルWANIMA

勇気と希望に満ちた楽曲。

疾走感あふれるサウンドと前向きな歌詞のなかに「未完成でも挑戦し続けよう」というメッセージが込められています。

WANIMAが2018年1月にリリースしたアルバム『Everybody!!』に収録された本作は、NHK特別番組『18祭』で1,000人の18歳とパフォーマンスされました。

また、ロッテアイス「爽」のCMソングとしても起用されています。

受験や就職活動など、人生の岐路に立つ若者たちの背中を押してくれる1曲。

悩みや不安を抱えているときこそ、ぜひ聴いてみてください。

きっと勇気をもらえるはずです。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

甲子園を目指す高校球児に聴いてほしい応援歌が、FUNKY MONKEY BABYSの『あとひとつ』です。

2010年にリリースされたシングルで朝日放送の第92回夏の高校野球の応援ソングに起用され、オリコンシングルチャートでは第8位にランクインしています。

ともに汗をかき涙した友に語り掛ける歌詞が感動的で、応援歌としてだけではなく友情ソングとしても人気のある1曲なんですよね。

シングルのジャケットとミュージックビデオには田中将大投手が起用されているんです。

値千金SUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「値千金」 第104回全国高校ラグビー大会テーマソング
値千金SUPER BEAVER

高校ラグビー大会のテーマソングにも選ばれたSUPER BEAVERの楽曲。

深い友情、成長、自己発見というテーマを探求する歌詞が心に響きます。

懐かしさやあこがれ、人との真摯な対話の大切さを表現しているんです。

2023年12月にリリースされたこの曲は、バンドのシグネチャーサウンドと感情を深く掘り下げた歌詞が特徴的。

エネルギッシュなメロディが未来へと踏み出す勇気をくれますよ。

くじけない心が欲しい人や、日々をがんばるすべての人にピッタリな1曲です。

聴けば聴くほど、人生の喜びと挑戦を受け入れる力がわいてきそう!

小さな革命SUPER BEAVER

心に響く応援ソングとしてSUPER BEAVERの楽曲が注目を集めています。

力強いボーカルと爽やかなロックサウンドが特徴で、メッセージ性の高い歌詞が多くのリスナーの心を揺さぶります。

2024年2月にリリースされたアルバム『音楽』に収録された本作は、テレビ朝日系ドラマ『マルス-ゼロの革命-』の挿入歌としても起用されました。

個人の内面に焦点を当て、自己変革の大切さを訴える歌詞は、困難な状況にある人々の背中を押してくれます。

音楽の力を信じ、リスナーの心に寄り添うSUPER BEAVERの思いが詰まった1曲です。

心が弱っているときや、新たな一歩を踏み出したいと感じている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

ベルベットの詩back number

ありのままの自分で生きるきっかけを与えてくれる曲は、ロックバンドのback numberが2022年にリリースした『ベルベットの詩』。

自分らしく生きることが難しいと感じるときにこそ、心を強く持つことの大切さを描いています。

ミドルテンポで展開する情熱的なバンドサウンドからも、覚悟や意志の強さが伝わるでしょう。

ときには悩みもがくことがあっても、自分を受け入れることで一歩先に進む勇気をくれる楽曲です。

清水依与吏さんの切なくも温かい歌唱にも注目して聴いてみてくださいね。

宿命Official髭男dism

Official髭男dism – 宿命[Official Video]
宿命Official髭男dism

大ヒットソングとなったOfficial髭男dismが2019年にリリースしたナンバー『宿命』。

同年の『熱闘甲子園』のテーマソングとしても起用されましたね。

勝負ごとなどの大切な場面では結果を重視しがちですが、それまでに費やしてきた時間や努力までもしっかり心に刻もうという歌詞が心にずっしり響きますね!

そんな言葉の一つひとつをゆっくりと丁寧に味わえるメロディなのもいいですね。

命を燃やして挑むエネルギーがもらえますよ!

あいたいRADWIMPS

喪失感や深い悲しみを抱えながらも、最後にいきつく純粋な感情に胸が締め付けられる1曲です。

ストリングスとピアノが織りなすおだやかなサウンドのなかで、静かにこぼれ落ちるような言葉が涙腺を刺激します。

この楽曲は、東日本大震災からちょうど10年の節目となる2021年3月当時にリリースされた、RADWIMPSのコンセプトアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』の最後に収録されています。

10年間にわたり被災地へ思いを寄せてきた彼らの集大成ともいえる作品です。

大切な人にもう一度会いたいと強く願うときや、やり場のない寂しさにつつまれる夜に聴いてみてください。

本作の持つやさしい余白が、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。