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素敵な卒業ソング

【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】

今までの学校生活を締めくくる卒業式。

これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。

そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!

「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。

あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。

【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(121〜130)

ゆめのはじまりんりんきゃりーぱみゅぱみゅ

kyary pamyu pamyu – Yumeno Hajima Ring Ring(きゃりーぱみゅぱみゅ – ゆめのはじまりんりん) Official Music Video
ゆめのはじまりんりんきゃりーぱみゅぱみゅ

卒業ソングと言うとしっとりと、そしてしんみりとしてしまう曲がほとんどと言っても過言ではないのですがこの曲、きゃりーぱみゅぱみゅさんの『ゆめのはじまりんりん』は、きゃりーワールドが広がるキュートな卒業ソングです。

この曲は2014年にリリースされたきゃりーさんの8枚目のシングル。

キュートな曲ではありますが、いつものポップさは控えめで新しい旅立ちをかわいくきゃりーさんらしく表現した1曲。

しんみりとはしていませんが心にグッとくるナンバーです。

贈る言葉海援隊

ミュージシャンや俳優としての活動だけでなくバラエティー番組でも活躍する武田鉄矢さんを中心としたフォークグループ・海援隊の16作目のシングル曲。

テレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌としても知られ、卒業ソングの定番としても有名ですよね。

幅広い世代において謝恩会や卒業式で歌われてきたであろう楽曲ですが、実は武田鉄矢さんの実体験にもとづいた失恋ソングということをご存じでしたでしょうか。

叙情的なメロディーと美しい言葉でつづられた歌詞が卒業と恋愛に共通する別れを感じさせる、誰もが口ずさめるナンバーです。

Sakura Melody槇原敬之

槇原敬之 – Sakura Melody [Music Video]
Sakura Melody槇原敬之

優しいピアノの音色に乗せて、別れと新しい出会いの季節を歌い上げるこの楽曲。

槇原敬之さんの繊細な歌声が、卒業を迎える人々の心に寄り添います。

2022年3月リリースのアルバム『Bespoke』に収録された本作は、加藤ミリヤさんと清水翔太さんへの提供曲をセルフカバーしたものです。

桜舞う季節の中、これまでの思い出や感謝の気持ちを大切に抱きしめながら、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる一曲。

卒業式や旅立ちの時期に聴くと、きっと心に染み入ることでしょう。

仰げば尊し

この曲を卒業式で歌った方は多いのではないかと思いますが、最近の卒業式ではあまり歌われなくなったという記事を目にしました。

それでもやはり、卒業と聴けばこの曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

歌詞の内容は先生や友達への感謝の気持ちなどを歌っており、卒業ソングとしてはピッタリですね。

【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(131〜140)

卒業さよなら。ハジ→

シンガーソングライター、ハジ→さんによる卒業をテーマにした楽曲。

学校はもちろん、恋愛、就職、転職などさまざまな別れや卒業にも当てはまるような歌詞が心にグッと刺さりますよね。

「寂しいけれども、笑顔で、それぞれの新たな道へ進もう」というメッセージがストレートにシンパシーを感じさせます。

離ればなれになること、一人で違う道へ進むことはとても不安で、心細いもの。

けれども、また会えると信じて前を向こう、そんな心境にさせてくれる応援ソングです!

卒業の歌、友達の歌19

19 – Sotsugyou no Uta, Tomodachi no Uta
卒業の歌、友達の歌19

卒業や別れをテーマに友達を応援する、応援ソングにもなっています。

卒業して新しい1歩を踏み出すのには期待もありますが不安や勇気がいります。

そんな人たちに勇気を与えたり、背中を押してくれる曲です。

卒業式で聴けば、勇気をもらえる人が多いのではないでしょうか。

花びら、始まりを告げてさくらしめじ

さくらしめじ「花びら、始まりを告げて」Lyric Video
花びら、始まりを告げてさくらしめじ

卒業という、新たな始まりの扉を開く瞬間にふさわしいのが、さくらしめじの『花びら、始まりを告げて』です。

ストリングスとアコースティックギターが奏でるメロディーは心安らぐ音色で、しんみりとした卒業式の雰囲気に溶け込みます。

どこかセンチメンタルさを感じさせつつも、未来への希望を歌うリリックは卒業生が抱く複雑な感情を代弁しており、ゆったりとしたリズムがその思いを優しく包みます。

学び舎に別れを告げるとき、この曲はきっと多くの心に響くことでしょう。