RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】

今までの学校生活を締めくくる卒業式。

これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。

そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!

「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。

あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。

【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(111〜120)

友達やからね落合渉

落合渉 – 友達やからね(Music Video)
友達やからね落合渉

たくさんの思い出が詰まった学生時代、別れの瞬間は美しくも哀愁を帯びるものです。

そんな感情を豊かに表現してくれるのが、落合渉さんの『友達やからね』です。

温かみのあるメロディーとともに、学び舎での日常や寄り添った友との別れを描き、絆の強さを歌い上げています。

疎遠になるかもしれない不安を吹き飛ばし、変わらない絆を感じさせる力を持つこの曲は、卒業シーズンに聴くと格別に心に迫ります。

真摯な歌詞は聴く者に勇気と希望を与え、新たな一歩を踏み出すエールとなるでしょう。

【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(121〜130)

サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也-サクラウサギ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サクラウサギ川崎鷹也

臆病な自分を「ウサギ」に重ねてしまう、胸が締め付けられるほど切ない卒業ソングです!

3年間も募らせた思いを、結局「ありがとう」としか伝えられない。

そんな甘酸っぱくてほろ苦い青春の一ページに、自分の姿を重ねてしまうのではないでしょうか?

川崎鷹也さんのハスキーながらも温かい歌声が、主人公のもどかしい恋心を優しく包み込みます。

2021年1月に公開された本作は、アルバム『ぬくもり』にも収められています。

「好き」というたった一言が言えなかった、そんな切ない記憶にそっと寄り添ってくれるこの曲のメッセージは、片思いの経験があるあなたの心をきっと温めてくれるでしょう。

野に咲く花のようにGACKT

GACKT「野に咲く花のように」 [Official Music Video]
野に咲く花のようにGACKT

体調不良に重度の発声障害が重なり、2021年に無期限活動休止を発表したシンガーソングライター・GACKTさんの26作目のシングル曲。

ラジオリスナーであった高校生との約束を果たす形で書き下ろされ、実際に卒業式でも披露されたことからGACKTさんの男気を感じられる楽曲としても知られています。

歌とアコースティックギターだけという最小限のアレンジでありながら、その圧倒的な存在感の歌声により力強く背中を押してもらえますよね。

学生時代の思い出と新たな決意が胸を満たしてくれる、心が揺さぶられる卒業ソングです。

サクラエール足立佳奈

LINEとソニー・ミュージックエンタテインメントが共同主催したオーディション「LINE×SONY MUSICオーディション」においてグランプリを受賞し、芸能界デビューを果たしたシンガーソングライター・足立佳奈さんの3作目のシングル曲。

「違う道を歩む大切な仲間に向かってエールを送る応援ソング」として制作された楽曲で、学習塾「個別指導学院 フリーステップ」のCMソングとしても起用された卒業ソングです。

青春の思い出や友人へのメッセージがつづられた歌詞は、卒業式の日に大切な仲間に伝えたい言葉を代弁してくれているようですよね。

叙情的なピアノとまっすぐな歌声が旅立ちを彩ってくれる、心地いいナンバーです。

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。

桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。

卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。

2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。

2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。

卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。

my graduationSPEED

デビュー当時の平均年齢は13.5歳だったことからも大きな注目を集めた女性4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ・SPEEDの6作目のシングル曲。

サビまでのピアノのみによる演奏からサビでの激情を感じるようなアレンジがインパクトとなっている、SPEEDの代表曲の一つです。

一般的な卒業というよりは心を焦がした恋愛からの卒業を感じさせる歌詞ですが、自分の心に区切りをつけて次のステージに進むということでは人生において同じ意味合いを感じますよね。

思い出を胸に今より強くなる決意が感じられる、印象的なナンバーです。

さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

やまだかつてないWinkのシングルとして1991年に発売されました。

『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』における番組中の使用曲として大ヒットを記録しました。

作詞は山田邦子、作曲はKANが手掛けています。

大切な友達との温かい気持ちにあふれた卒業ソングです。