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素敵な卒業ソング

【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】

今までの学校生活を締めくくる卒業式。

これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。

そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!

「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。

あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。

【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(111〜120)

卒業尾崎豊

尾崎豊『卒業』GRADUATION – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」
卒業尾崎豊

尾崎豊さんの4枚目のシングルとして1985年に発売されました。

アルバム『回帰線』の先行シングルとしてリリースされた曲で、思い通りにいかなかったり、多感な時期に悩んだ感情をつづった歌詞が多くの若者から支持されてきました。

卒業シーズンのみならず、尾崎豊さんの代表曲の一つとして今でも歌い継がれています。

365日の紙飛行機AKB48

【MV】365日の紙飛行機 Short ver. / AKB48[公式]
365日の紙飛行機AKB48

空前のアイドル群雄割拠時代と呼ばれて久しいJ-POPシーンにおいて、それでも頂点と目されるほどの存在感を示しているアイドルグループ・AKB48の楽曲。

NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として制作された楽曲で、42ndシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲でありながら幅広い層のリスナーからの人気を獲得したナンバーです。

晴れわたる空を感じさせる透明感のあるメロディーは、卒業という人生の門出を彩るにふさわしいですよね。

自分らしくいることの大切さを教えてくれる、心に響く楽曲です。

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

感謝の思いを素直に伝えたい気持ちを、温かなメロディと心に響く歌詞で表現した珠玉のバラード。

大切な人との絆や感謝を再確認させてくれる心温まる本作は、人生の大切な場面で歌い継がれています。

2010年5月のリリース以来、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として多くの視聴者の心をつかみ、アルバム『いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜』にも収録。

第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、高校の音楽教科書の掲載曲や野球の行進曲としても採用されました。

結婚式や卒業式など、大切な人への感謝を伝えたい場面にもオススメの1曲です。

卒業写真荒井由実

ハイ・ファイ・セット 『卒業写真』 1975年
卒業写真荒井由実

現在は松任谷由実として活動し、数多くのヒット曲を手がけてきたシンガーソングライター・荒井由実さんの楽曲。

3rdアルバム『COBALT HOUR』に収録されている楽曲で、卒業ソングの定番として広く知られていますよね。

もの悲しげなメロディーと学生時代に思いをはせる歌詞は、いつの時代でも切なさを感じてしまうのではないでしょうか。

卒業からの時間の経過と現在の自分とを重ねてしまう時に聴いてほしい、淡い恋愛の記憶とともに青春時代がフラッシュバックするナンバーです。

野に咲く花のようにGACKT

GACKT「野に咲く花のように」 [Official Music Video]
野に咲く花のようにGACKT

体調不良に重度の発声障害が重なり、2021年に無期限活動休止を発表したシンガーソングライター・GACKTさんの26作目のシングル曲。

ラジオリスナーであった高校生との約束を果たす形で書き下ろされ、実際に卒業式でも披露されたことからGACKTさんの男気を感じられる楽曲としても知られています。

歌とアコースティックギターだけという最小限のアレンジでありながら、その圧倒的な存在感の歌声により力強く背中を押してもらえますよね。

学生時代の思い出と新たな決意が胸を満たしてくれる、心が揺さぶられる卒業ソングです。

名前のない日々へyama

2020年に発表した『春を告げる』が大ヒットを記録し、多方面から注目を集めている歌い手出身のシンガー・yamaさんの7作目の配信シングル曲。

メジャー1stアルバム『the meaning of life』にも収録されている楽曲で、セブンイレブンオリジナルWEBアニメ『レインボーファインダー』#3 のテーマソングとしても起用されています。

青春時代の眩しい思い出を胸に次のステージに進んでいくというストーリーの歌詞は、卒業を控えた学生にはとくに響くのではないでしょうか。

中性的な歌声とエモーショナルなメロディーが心に染みる、思い出に浸りながら聴きたいナンバーです。

my graduationSPEED

デビュー当時の平均年齢は13.5歳だったことからも大きな注目を集めた女性4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ・SPEEDの6作目のシングル曲。

サビまでのピアノのみによる演奏からサビでの激情を感じるようなアレンジがインパクトとなっている、SPEEDの代表曲の一つです。

一般的な卒業というよりは心を焦がした恋愛からの卒業を感じさせる歌詞ですが、自分の心に区切りをつけて次のステージに進むということでは人生において同じ意味合いを感じますよね。

思い出を胸に今より強くなる決意が感じられる、印象的なナンバーです。