【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
今までの学校生活を締めくくる卒業式。
これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。
そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!
「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。
あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。
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【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(111〜120)
卒業まで僕が見たかった青空

2024年1月に発売された僕が見たかった青空の2ndシングル表題曲は、初恋と別れをテーマにした切ないバラードです。
卒業を間近に控えた主人公が、ずっと秘めてきた想いを伝えられないまま時間だけが過ぎていく——そんな胸が締めつけられるような心情が丁寧に描かれています。
告白したら何かが変わるのか、このまま片想いで終わってしまうのか。
その葛藤がメロディとともに胸に迫り、聴く人の記憶と重なって涙を誘います。
本作は日本テレビ系『それって!?実際どうなの課』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間シングルランキングでは初週2位を記録しました。
グループとして初めて選抜制が導入された作品でもあり、メンバーの成長が感じられる一曲となっています。
伝えられなかった想いがある方、卒業式で泣けなかった方にこそ聴いてほしい。
ひとりになった夜、そっと再生してみてください。
my graduationSPEED

デビュー当時の平均年齢は13.5歳だったことからも大きな注目を集めた女性4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ・SPEEDの6作目のシングル曲。
サビまでのピアノのみによる演奏からサビでの激情を感じるようなアレンジがインパクトとなっている、SPEEDの代表曲の一つです。
一般的な卒業というよりは心を焦がした恋愛からの卒業を感じさせる歌詞ですが、自分の心に区切りをつけて次のステージに進むということでは人生において同じ意味合いを感じますよね。
思い出を胸に今より強くなる決意が感じられる、印象的なナンバーです。
野に咲く花のようにGACKT

体調不良に重度の発声障害が重なり、2021年に無期限活動休止を発表したシンガーソングライター・GACKTさんの26作目のシングル曲。
ラジオリスナーであった高校生との約束を果たす形で書き下ろされ、実際に卒業式でも披露されたことからGACKTさんの男気を感じられる楽曲としても知られています。
歌とアコースティックギターだけという最小限のアレンジでありながら、その圧倒的な存在感の歌声により力強く背中を押してもらえますよね。
学生時代の思い出と新たな決意が胸を満たしてくれる、心が揺さぶられる卒業ソングです。
卒業写真荒井由実

現在は松任谷由実として活動し、数多くのヒット曲を手がけてきたシンガーソングライター・荒井由実さんの楽曲。
3rdアルバム『COBALT HOUR』に収録されている楽曲で、卒業ソングの定番として広く知られていますよね。
もの悲しげなメロディーと学生時代に思いをはせる歌詞は、いつの時代でも切なさを感じてしまうのではないでしょうか。
卒業からの時間の経過と現在の自分とを重ねてしまう時に聴いてほしい、淡い恋愛の記憶とともに青春時代がフラッシュバックするナンバーです。
贈る言葉海援隊
ミュージシャンや俳優としての活動だけでなくバラエティー番組でも活躍する武田鉄矢さんを中心としたフォークグループ・海援隊の16作目のシングル曲。
テレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌としても知られ、卒業ソングの定番としても有名ですよね。
幅広い世代において謝恩会や卒業式で歌われてきたであろう楽曲ですが、実は武田鉄矢さんの実体験にもとづいた失恋ソングということをご存じでしたでしょうか。
叙情的なメロディーと美しい言葉でつづられた歌詞が卒業と恋愛に共通する別れを感じさせる、誰もが口ずさめるナンバーです。
センチメンタルculenasm

culenasmの本作は、過去の思い出や後悔を美しく描き出す作品です。
友人や恋人との関係に焦点を当て、何気ない一言で変わってしまった過去を振り返ります。
ギターの音色で思い出を、轟音で後悔を表現する独特のサウンドが印象的です。
2025年2月にリリースされたこの曲は、ライブでも大きな反響を呼んでいます。
メンバー自身がiPhoneで撮影したMVも公開され、楽曲の世界観をより深く体感できます。
卒業シーズンにむけて、過去の関係性に思いを馳せる方や、心に響く音楽を求める方にオススメの一曲ですよ!
1096Cody・Lee(李)

日常生活の中に漂う独特の哀愁や温かさをかもし出すバンド、Cody・Lee(李)の別れをテーマにしたナンバー。
ボーカル、ギターの高橋響さんが、高校を中退した18歳の冬に制作した楽曲で、青春を謳歌したわけではなく「どうしようもない」3年間をつづったという歌詞には等身大の高校生の気持ちが描かれています。
岩手県花巻市出身の高橋さんが紡ぐ卒業の歌、雪がしんしんと降り積もる美しさ、そして日常の尊さや愛がじんわりとあふれているような世界観がたまりません。



