【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
今までの学校生活を締めくくる卒業式。
これまでの思い出を振り返り、懐かしんだり寂しくなったり名残惜しかったり……いろいろな気持ちがあふれてきますよね。
そこでこの記事では、そうしたさまざまな気持ちでいっぱいになったあなたの心に寄り添う卒業ソングを紹介しますね!
「卒業式では強がって泣かなかったけど、帰ってきて1人になったら寂しくなってきた……」「新生活への希望はあるけれど、やっぱりみんなとの別れは悲しい!」、そんなときに聴いてほしい曲を集めました。
あなたが感じている寂しさや、大切な思い出が描かれた胸を打たれ泣いてしまうような名曲ばかりです。
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【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(101〜110)
サクラ~卒業できなかった君へ~半崎美子

大学在学中に音楽に目覚め、17年の下積みを経験してメジャーデビューを果たした北海道出身のシンガーソングライター・半﨑美子さんの楽曲。
デビュー・ミニ・アルバム『うた弁』の1曲目に収録された楽曲で、友人の実体験をもとにした切ない歌詞が胸を締め付けますよね。
学生時代が充実していると卒業そのものが悲しいと感じるかもしれませんが、無事に卒業できることや未来があることが当たり前ではないというメッセージは、これから新しい道を進む学生にとってショッキングであり考えさせられるのではないでしょうか。
次のステージに進むことの尊さを教えてくれる、涙なしでは聴けないナンバーです。
君に出会えてよかった井上苑子

兵庫県出身のシンガーソングライター、井上苑子さんの楽曲。
卒業式当日の寂しさをこらえて別れを告げるシーンが目に浮かぶようなナンバーです。
今までの出会いに感謝し、これから1人で新たな道を進む前に大切な存在に感謝を伝えるという歌詞の、卒業する時に聴きたくなる楽曲です。
私たち西野カナ

西野カナさんの17作目のシングルとして2012年に発売されました。
東宝配給映画『ガール』の主題歌に起用された曲で、女性同士の友情を描いた友情ソングです。
卒業をして別々の道を歩んでいっても友情は決して変わらないという思いが伝わる温かい曲です。
さくらベリーグッドマン

べリグの愛称で知られ、心に染みる優しい世界観の歌詞や歌声が人気を博している音楽グループ・ベリーグッドマンの楽曲。
グループ初のコンセプトアルバムとして注目を集めた2ndアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている楽曲で、美しいハーモニーに乗せた叙情的な歌詞が卒業式の景色をイメージさせますよね。
仲間と離ればなれになる寂しさや学生時代の思い出をつづった歌詞には、誰もがノスタルジックな気分になるのではないでしょうか。
変わらない絆を信じさせてくれる、卒業式にみんなで聴きたいナンバーです。
ありがとう、そしてさよならコアラモード

ライブハウスでの活動以外にも、ストリートライブや動画投稿サイトでの精力的な活動により知名度を上げている音楽ユニット・コアラモード.の楽曲。
3rdシングル『さくらぼっち』に収録されている楽曲で、卒業をテーマに制作されたスタンダードな卒業ソングです。
友人と別れるまでの複雑な感情や切ない情景、そして卒業式の日でなければ伝えられない言葉をつづった歌詞は、これから新しい道を歩き始める学生の心に刺さるはず。
感謝と別れ、再会を誓う気持ちが卒業式のシーンにぴったりな、叙情的なナンバーです。
【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】(111〜120)
卒業写真荒井由実

現在は松任谷由実として活動し、数多くのヒット曲を手がけてきたシンガーソングライター・荒井由実さんの楽曲。
3rdアルバム『COBALT HOUR』に収録されている楽曲で、卒業ソングの定番として広く知られていますよね。
もの悲しげなメロディーと学生時代に思いをはせる歌詞は、いつの時代でも切なさを感じてしまうのではないでしょうか。
卒業からの時間の経過と現在の自分とを重ねてしまう時に聴いてほしい、淡い恋愛の記憶とともに青春時代がフラッシュバックするナンバーです。
1096Cody・Lee(李)

日常生活の中に漂う独特の哀愁や温かさをかもし出すバンド、Cody・Lee(李)の別れをテーマにしたナンバー。
ボーカル、ギターの高橋響さんが、高校を中退した18歳の冬に制作した楽曲で、青春を謳歌したわけではなく「どうしようもない」3年間をつづったという歌詞には等身大の高校生の気持ちが描かれています。
岩手県花巻市出身の高橋さんが紡ぐ卒業の歌、雪がしんしんと降り積もる美しさ、そして日常の尊さや愛がじんわりとあふれているような世界観がたまりません。



