「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(241〜250)
DietMINMI

心地よいリズムと力強いメッセージが織り交ざる、魅力的な1曲です。
2024年10月にリリースされた本作は、MINMIさんの持ち味であるレゲエやヒップホップを取り入れた音楽性にポップな要素を加えた、軽快で聴きやすい仕上がり。
歌詞には「無理にダイエットをしなくてもいい、自分を変えなくてもいい、今の姿で充分美しんだよ」そんな、自己肯定感を持とうというメッセージが込められていて、励まされます。
ぜひ聴いて、気分を盛り上げていってください!
ダンバイン とぶMIO

80年代の名作アニメ『聖戦士ダンバイン』のオープニングテーマとして知られるこの曲。
MIOさんの力強い歌声が印象的で、幻想的な世界観を表現した歌詞が魅力的ですよね。
1983年にリリースされ、アニメファンの間で大きな話題を呼びました。
アニメの世界観を見事に音楽で表現した本作は、今でも多くのアニメ音楽イベントで取り上げられる人気曲です。
懐かしのアニメソングを楽しみたい方にピッタリの1曲で、カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ!
大嫌いMUCC

メジャデビュー前からライブでよく演奏されていた人気曲『大嫌い』。
激しいサウンドが怒りを感じている時には心地良く、歌詞ではとにかく嫌いな人に向けての「嫌い」がシンプルに連呼されています。
怒りや恨みという文字は歌詞にありませんが、これまで積もりに積もった怒りの感情が感じられますよね。
嫌いな人がすぐ側にいてストレスを感じている人にとっては、共感できる1曲だと思います。
嫌いだけど嫌いと言えない方、ひとりカラオケでぜひこの曲を歌いましょう!
ダンスホールMrs. GREEN APPL

ポップな雰囲気と爽やかな歌声が印象的な楽曲です。
本作は、人生を楽しむことの大切さをテーマに、ダンスホールに例えた歌詞が特徴的ですね。
2022年7月にミニアルバム『Unity』に収録され、フジテレビ系列の情報番組『めざまし8』のテーマ曲にも起用されました。
Mrs. GREEN APPLEの新たな挑戦を感じさせる一曲で、ストリーミングチャートでも大きな人気を集めています。
前向きな気持ちになりたい時や、大切な人と一緒に楽しい時間を過ごしたい時にピッタリの曲だと思います。
カラオケで歌えば、場の雰囲気を明るくできそうですよ。
Dive Into YouMwk

伸びやかな歌声と洗練されたサウンドが織りなす、MEIKOの魅力が凝縮された1曲です。
Mwkさんが手がけた本作は、2024年8月に公開されました。
自己の確立と他者への強い思いを描いた歌詞、そしてメロディアスなEDMサウンドに心揺さぶられます。
まるでライブ会場にいるような高揚感を味わえるんですよね。
心が不安定なときや、新たな一歩を踏み出したいと思う瞬間に、背中を押してくれる作品です。
第一次世界NEE

一度聴いたら頭から離れないサウンドは、エキゾチックな雰囲気を感じさせますね。
2021年に『第一次世界』などを発表しているNEEは、テレビ『関ジャム』でピックアップされるなど今大注目のロックバンドです。
独特なサウンドにさまざまなエフェクトやアレンジが加えられていて、クセになって何度も聴きたくなります。
男女のボーカルで織りなす唯一無二な世界観は、若手メジャーバンドの中でも異彩を放っていますね。
ジャンルにとらわれない彼らの音楽を、一度聴いてみてください!
Down the ValleyNOT WONK

北海道・苫小牧市で結成されたNOT WONKは、パンク・ロックを軸に多彩な音楽性を持つ3ピースバンドです。
2015年、1stアルバム『Laughing Nerds And A Wallflower』でデビューを飾り、エネルギッシュなライブパフォーマンスが話題を呼びました。
以降も『This Ordinary』『Down the Valley』など意欲的な作品を次々と発表し、RISING SUN ROCK FESTIVALやFUJI ROCK FESTIVALなど大型フェスへの出演を果たしています。
2025年2月に5thアルバム『Bout Foreverness』を制作。
メロディック、USインディー、ギター・ポップなど、多様なジャンルを融合させた実験的なサウンドは、新しい音楽の可能性を探求したい方におすすめです。
脱法ロックNeru

爽快なロックサウンドと独特の表現でつづられる歌詞世界で多くのミリオン動画を生み出してきたボカロP・Neruさんの23作目のボカロ曲。
ギターのエッジの効いたカッティングが疾走感を生み出し、印象的なフレーズとメロディーをより聴きやすくしてくれていますよね。
空気など読まず自分らしく好きにやってみろ、と背中を押してくれるような歌詞は、仕事や人間関係などで板挟みになっているストレスを吹き飛ばしてくれるインパクトを持っているのではないでしょうか。
「自分らしく生きる」という言葉の意味を教えてくれる、キャッチーなボカロナンバーです。
DANCE DANCE DANCENissy

明るくポップなダンスナンバーで、聴くだけでワクワクしてしまいます。
Nissyさんの魅力がたっぷり詰まった本作は、自由と自己表現をテーマにしています。
歌詞からは、生きることの複雑さや自分らしさを大切にする勇気が伝わってきます。
2015年7月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『HOCUS POCUS』にも収録されており、ライブでも定番の人気曲となっています。
ミュージックビデオでは洗練されたダンスパフォーマンスも見どころです。
文化祭や結婚式の余興など、みんなで楽しく踊りたいシーンにぴったりの1曲ですよ。
Duncan Dancin’Non Band

80年代のインディーズシーンで存在感を放ったパンク・ニューウェーブ系バンド。
初期はボーカル&ベースのNONさんとドラマーのケイコさんという最小編成で、衝撃的なサウンドを放っていました。
1982年に結成。
『Duncan Dancin’』にみられるような実験的な楽曲は、知る人ぞ知る名曲として熱狂的なファンを生んだのだそうです。
シンプルな編成だからこそ際立つ、スリリングな音の世界に引き込まれてしまう方も多いのではないでしょうか?
ありきたりな音楽では物足りなく感じている方、ぜひこの独特なグルーヴを体感してみてくださいね!
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(251〜260)
ダストトレイルNoz.

疾走感のあるロックが好きな方はぜひご一聴ください!
『ヘッジホッグ』『星命学』などでも知られるボカロP、Noz.さんによる楽曲で、2023年3月に発表。
ボカコレ2023春TOP100ランキング参加曲です。
終始ギターフレーズがかっこいい、渋さも内包したバンドサウンドにテンションが上がります。
哀愁のある歌詞の世界観ともピタリ一致。
そして2番サビ終わりから始まるシンガロングは一緒になって歌いたくなります!
ダップルOLDUCT

2023年にボカロPとしてデビューしたOLDUCTさんが手がける『ダップル』。
メカニカルな歌声を届けるボカロとロボットの親和性を感じられる楽曲です。
擬音語から幕を開けるフレーズは機械として作られたロボットの姿を意味しており、歌愛ユキ、初音ミク、足立レイの会話調の歌詞が展開します。
人間とロボットの関係の変化や訪れる未来について話し合う姿が印象的。
シンセと効果音の音色を生かしたエレクトロサウンドからもロボットのイメージが広がる楽曲です。
DALMATIANPEOPLE 1

現代社会の虚無感や孤独を印象的に描いた1曲です。
PEOPLE 1がクリスマスに届けた本作は、洗練されたサウンドとともに、現実と理想の狭間で揺れ動く心情を巧みに表現しています。
日常の喧騒や空虚さ、失われた愛への未練といったテーマを、J-POPとオルタナティブ・ロックを融合させた独特の音楽性で紡ぎ出しています。
2024年12月に有明アリーナで開催された単独公演では約2万人を魅了し、その実力を証明しました。
TBS系火曜ドラマ『あのクズを殴ってやりたいんだ』の主題歌『メリバ』も手掛けたPEOPLE 1。
落ち着いた夜のドライブや、物思いにふける時間のお供として、心地よく響く1曲です。
DaammmmmnnnnnnPIPPO

一歩一歩ゆっくりしっかりと歩いているようなリズムが印象的。
ボカロP、PIPPOさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
バンドサウンドを基調に展開する作品で、ダイナミックに響くピアノの音色が心に残ります。
温かみのある曲調に対して、歌詞は後ろ向き。
たどり着けない未来をキャッチーなメロディーに乗せて歌う……その組み合わせ、ギャップにやられます。
自分の人生を振り返るきっかけになってくれるかもしれません。
Daft PunkPentatonix

ペンタトニックスの名曲『Daft Punk』。
今回、紹介する楽曲のなかでも、最も難しい楽曲です。
というのも、広い世界を見渡しても、編集を使わずに一本を通しで歌える人はとてつもなく少数です。
ちなみに筆者はYouTubeなどで、これを通して完璧に歌った人を見たことがありません。
その難しさはなんといっても音域の広さと音程の難しさにあります。
4人のボーカルが歌っているということもあり、ボーカルラインの高低差は圧巻です。
おまけに高いパートと低いパートが交互に入れ替わるのですが、それがこの楽曲をより難しくさせています。
DADARADWIMPS

メジャー9枚目のシングルとしてリリースされた楽曲『DADA』。
邦ロックバンドのなかでは柔らかいサウンドが多いRADWIMPSですが、本作は彼らの楽曲のなかでも屈指のヘビーなサウンドが特徴です。
演奏こそヘビーですが、ボーカルライン自体は音域の狭いあっさりとした仕上がりなので、楽曲全体の印象よりははるかに歌いやすい作品です。
ただし、言葉を多くつむいだリリックのため、息継ぎという部分ではややハードルが高い傾向にあります。
しっかりと休符で息を整えて歌うようにしましょう。
大団円 feat.ZORNRADWIMPS

RADWIMPSが放つ力強いアンセム。
Jリーグの30周年を記念して作られた本作は、ZORNとのコラボレーションで生まれた珠玉の1曲です。
野田洋次郎さんの情熱的な歌声とZORNさんの力強いラップが絶妙に融合し、聴く人の心を揺さぶります。
「自分以外の誰がやるんだ」という力強いメッセージが込められており、挫折や失敗を乗り越えて前に進む勇気をくれる楽曲になっています。
2023年7月にリリースされた本作は、Jリーグの試合会場で響き渡り、多くの人々に感動を与えています。
自分自身を鼓舞したいとき、新たな挑戦に踏み出したいときにぴったりの1曲です。
Doubt itRIKU

愛知県出身のマルチな才能を持つアーティスト、RIKUこと平野莉玖さん。
Number_iの平野紫耀さんが兄であり、ストリートで磨いてきたリズムセンスを誇ります。
ポップ、ロック、エレクトロニックなど幅広いジャンルを融合させた独自のスタイルが特徴。
幼少期から音楽への情熱を持ち、さまざまなジャンルに触れながら自身の音楽性を確立してきました。
2024年にメジャーデビュー。
音楽以外にも俳優やアパレルの経営者やデザイナーとしての一面も持ち合わせており、さまざまな観点で表現を追求しています。
可能性を広げ続けるRIKUさんの活動からは目が離せませんね!
D.A.N.C.E.ROTTENGRAFFTY

パンクロックが好きな方に紹介したいのが、ROTTENGRAFFTYです。
彼らはラウンドロックをベースにパンクロック、ダンスミュージックやヒップホップなど多様な音楽ジャンルを組み合わせたような独自の音楽性で知られています。
手掛けた曲の多くは、激しく力強いサウンドなので、聴いているだけで活力をもらえるでしょう。
まずは、日本語の歌詞が多い『D.A.N.C.E.』から聴くと世界観を理解しやすいと思いますよ。
それから、ROTTENGRAFFTYを語る上では、フェスやライブでのパフォーマンスについても欠かせません。
観客と一体となる激しいパフォーマンスの数々は必見です。
Dance!!Reg-Wink

1987年に京都で結成された本格派ガールズロックバンド、Reg-Winkが放つパワフルなサウンドは、当時のファンの心を鷲づかみにしました。
CBSソニー主催のレディースロック大会でグランプリを獲得し、1989年にアルバム『REG-WINK』でメジャーデビュー。
藤井真由美さんの迫力満点のハスキーボイスと、骨太なバンドサウンドで、リクルート社の求人誌のCMソングを手がけるなど、着実に実績を積み重ねていきます。
ハンブル・パイ直系とも評されるブルージーなロックサウンドは、メンバー全員が女性であることを全面に押し出すことなく、音楽性で勝負する姿勢が高く評価されました。
力強い演奏と熱いライブパフォーマンスで魅せる彼女たちの音楽は、本物志向のロックファンにピッタリの一枚になっています。


