RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】

「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?

「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。

しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。

この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(121〜130)

DOWN TOWN SHUFFLEBOØWY

グルーヴィーなベースラインに、布袋寅泰さんの鋭利なギターが絡み合う、BOØWY黄金期を象徴する1曲です。

1986年11月に発売されたシングルで、同年にリリースされた名盤『BEAT EMOTION』にも収録されています。

歌詞からは、都会の夜に渦巻く退屈さや刹那的な人間模様が浮かび上がってくるかのよう。

ありふれた日常にもの足りなさを感じて、少し刺激が欲しくなること、ありませんか?

そんなとき、本作で心を解放してみてはいかがでしょうか?

誰もいない海トワ・エ・モワ

♫誰もいない海 昭和の歌。もう秋、誰もいない海!歌詞付き
誰もいない海トワ・エ・モワ

秋の海辺を舞台に、失った恋と自分の未来に向き合う心情を静かに歌った1曲。

1970年11月に発売されたトワ・エ・モワのシングルで、詩人の山口洋子さんが作詞、内藤法美さんが作曲を手がけました。

海に、砂に、空に約束したからもう悲しまない、という決意が込められた歌詞が、胸にじんわり響きます。

同じ日にシャンソン歌手の越路吹雪さんもこの曲をリリースしており、オリコンではトワ・エ・モワ版が16位を記録しました。

挫折や孤独を抱えながらも前を向こうとする姿に、皆さんもきっと共感できるはず。

秋の海を眺めながら聴きたくなる、心に優しく寄り添ってくれる歌です。

誰かの冬の歌斉藤和義

斉藤和義 – 誰かの冬の歌 [Music Video Short ver.]
誰かの冬の歌斉藤和義

2004年にリリースされ、ツーカーホン関西のCMソングとしても親しまれた1曲です。

好きな人に今すぐ会いたくて車を飛ばしていく主人公の姿が、誰もが経験したことのある身近な恋心として共感を呼びます。

道中で目に映る冬の町並みや、ふと思い浮かべる恋人の表情がとてもリアルに描かれていて、フォークロック調の心地よいメロディとともに胸に染みわたりますね。

ベスト盤『歌うたい15 SINGLES BEST 1993〜2007』にも収録され、ライブでも演奏される人気曲。

静かな夜に大切な人のことを想う時間にピッタリの、冬の叙情性あふれるナンバーです。

ダイヤモンドラスト・ホッカイダまた切ない世界を生きる

ダイヤモンドラスト・ホッカイダ【MV】-また切ない世界を生きる
ダイヤモンドラスト・ホッカイダまた切ない世界を生きる

ボカロP、また切ない世界を生きるさんによる切ない冬の物語です。

2023年11月にリリースされたコンピアルバム『Doubt Me!?』に収録。

雪が降らなくなった世界線で、離れ離れになった2人の物語が描かれています。

電波塔や画面越しといったSF要素を織り交ぜながら、空白の年月と記憶の断片を美しくつづった歌詞に、初音ミクのウィスパーボイスがぴったり。

大切な人との思い出を振り返りたいときオススメします。

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(131〜140)

DOWN TOWNシュガー・ベイブ

SUGAR BABE「DOWN TOWN」オフィシャル・トレーラー
DOWN TOWNシュガー・ベイブ

シティポップの夜明けを告げた、山下達郎さんや大貫妙子さんが在籍した伝説のバンド、シュガー・ベイブをご存じでしょうか。

この楽曲は、週末の街へと繰り出すときの、あの胸が躍るような高揚感を見事に表現しています。

きらめく都会の夜が目に浮かぶような歌詞の世界観を、ファンキーなクラヴィネットと複雑に絡み合うギター、そして美しいコーラスワークが彩ります。

1975年4月に唯一のアルバム『SONGS』からシングルカットされた本作は、EPOさんのカバーが『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマに、坂本真綾さんのカバーがアニメ『それでも町は廻っている』の主題歌に起用され、時代を超えて愛されてきました。

発売から約50年後の2025年4月には、オリコン週間シングルランキングで初のトップ10入りを果たしたのです。

週末のドライブや、少し特別な夜のBGMにぴったりな、色あせない輝きを放つ一曲ですね。

堕天使BUCK-TICK

BUCK-TICK / 「堕天使」ミュージックビデオ
堕天使BUCK-TICK

愛と罪のはざまで揺れ動く、痛切な魂の叫びが描かれた作品です。

BUCK-TICKが2020年1月に発表したこの楽曲は、オリコン週間ランキングで6位を獲得しました。

櫻井敦司さんの手掛ける歌詞世界では、愛のよろこびと肉体がもたらす痛みが交錯し、許しと罰を同時に求める主人公の矛盾した感情が赤裸々に歌われます。

どうしようもなく退廃的な気分に浸りたい夜、そのあらがえない魅力に身をゆだねてみてはいかがでしょうか。

Dazz OnH ZETTRIO feat. Yucco Miller

H ZETTRIO feat. Yucco Miller / Dazz On [MUSIC VIDEO]
Dazz OnH ZETTRIO feat. Yucco Miller

テクニカルな演奏で注目を集めているピアノトリオのH ZETTRIOと、サックス奏者のYucco Millerさんによる楽曲です。

2025年9月にリリースされたコラボアルバム『Dazz On』に収録されています。

H ZETTRIOが構築する緻密で強固なグルーヴに乗せたYucco Millerさんの情熱的なサックスが、予測不能な展開とリンクして、極上のスリルを生み出しています。

計算と衝動がせめぎ合う音の対話は、いつのまにかその世界観に没入させてくれるんです。

日常に刺激がほしい時にぴったりの、ダイナミックなジャズチューンです。