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おすすめのレゲエ

ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲

さまざまな種類のジャンルがあるレゲエ。

レゲエに詳しくない方にとっては、ダンスホールと聞いても踊り場のことをイメージしてしまうのではないでしょうか?

ダンスホールとは打ち込みを主体としたレゲエで、現代のレゲエで主流のジャンルとして人気を集めています。

今回はそんなダンスホールの名曲を集めてみました。

往年の名曲から最新の曲まで幅広くピックアップしているので、レゲエに詳しい方もそうでない方も楽しめますよ!

それでは、ごゆっくりとご覧ください。

ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

SufferahBounty Killer

社会の不公平さに苦しむ人々の声を代弁する力強い楽曲です。

2002年にリリースされたアルバム『Nah No Mercy: The Warlord Scrolls』に収録されており、ウェイン・マーシャルさんとのコラボレーションが実現しています。

バウンティ・キラーさんの体験に基づいた歌詞は、貧困や抑圧に立ち向かう勇気を与えてくれます。

レゲエとダンスホールの要素が融合した魅力的なサウンドは、社会問題に関心のある方はもちろん、力強いビートを求めるダンスミュージックファンにもおすすめです。

Yahoo BoyzIntence

Intence – Yahoo Boyz (Official Video)
Yahoo BoyzIntence

ジャマイカのレゲエ・シーンで人気を集めるアーティスト、インテンスさん。

世界的な知名度が低いため、レゲエに詳しい方でも彼のことを知らない方は多いと思います。

彼の音楽性はダンスホールにトラップミュージックをミックスした、ヒップホップが強いもので、ジャマイカの若者から人気を集めています。

こちらの『Yahoo Boyz』でもそういった個性がしっかりと表れているため、ヒップホップが好きな方にもオススメです。

King Of The DancehallBeenie Man

ダンスホールレゲエの王者と称されるビーニ・マンさんの代表曲です。

2004年にリリースされたアルバム『Back to Basics』に収録されたこの楽曲は、彼の魅力をたっぷりと詰め込んだ1曲。

ダンスフロアを沸かせる軽快なリズムに乗せて、自身の音楽的才能と女性からの人気を誇らしげに歌い上げています。

ビーニ・マンさんの自信に満ちた歌声とカリスマ性があふれ出す本作は、ダンスホールのだいごみを存分に味わえる1曲です。

パーティーや気分を上げたいときにぴったりの楽曲なので、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

Wanna Be LovedBuju Banton

Buju Banton – Wanna Be Loved (Official Music Video)
Wanna Be LovedBuju Banton

過激な表現から、ジャマイカのレゲエシーンで物議をかもすレゲエミュージシャン、ブジュ・バントンさん。

ゲイを批判するような内容の曲を歌うことで知られており、平和のイメージが強いレゲエのなかでは、ある種、異彩を放っています。

そんな彼ですが、ディージェイとしての実力は一級品で、こちらの『Wanna Be Loved』では、非常に心地のよいリディムに仕上げられています。

シングジェイとしての実力も味わえる名曲なので、コアなファンの方は要チェック!

Ting-A-lingShabba Ranks

レゲトンに大きな影響を与えた、ジャマイカ出身のディージェイ、シャバ・ランクスさん。

古典的なレゲエというよりはフュージョン系のラガマフィンを歌うことで知られており、プエルトリコのような早口のラップが印象的です。

2000年代後半からは、世界的な人気を集めるようになり、ニューヨークの大物ラッパーとして知られているエイコンさんとコラボをしました。

そんな彼の名曲である、こちらの『Ting-A-ling』は独特でありながら親しみやすさも感じられるリディムに仕上げられています。