ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲
さまざまな種類のジャンルがあるレゲエ。
レゲエに詳しくない方にとっては、ダンスホールと聞いても踊り場のことをイメージしてしまうのではないでしょうか?
ダンスホールとは打ち込みを主体としたレゲエで、現代のレゲエで主流のジャンルとして人気を集めています。
今回はそんなダンスホールの名曲を集めてみました。
往年の名曲から最新の曲まで幅広くピックアップしているので、レゲエに詳しい方もそうでない方も楽しめますよ!
それでは、ごゆっくりとご覧ください。
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ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
No, No NoDawn Penn

ダンスホールの大名曲で、Dawn Pennの代表曲でもある「No, No No」です。
もともとはロック・ステディの曲として、発表していたものですが、スティーリー&クリーヴィーがプロデュースしたダンスホールヴァージョンが人気です。
Dance Hall FeelingTenor Saw

ダンスホールといば、テナー・ソウさんをイメージする方は多いと思います。
彼は1980年代半ばに活躍してきたレゲエ・ミュージシャンで、ジャマイカのダンスホールを世界的なものにするためのベースを築いてきました。
しかし、1988年にアメリカでひき逃げにあい、22歳という若さでこの世を去ってしまいました。
そういった経歴もあって、現在ではレジェンドとして扱われています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Dance Hall Feeling』は、タイトルからもわかるように王道のダンスホールに仕上げられています。
Murder She WroteChaka Demus & Pliers

ジャマイカを代表するレゲエ・デュオ、チャカデマス&プライヤーズ。
チャカデマスさんのディージェイとプライヤーズさんのクセのないボーカルで人気を集め、ジャマイカのレゲエを世界に広めました。
こちらの『Murder She Wrote』はそんな彼らの名曲の一つで、1993年にリリースされたアルバム『Tease Me』からシングル・カットされた作品です。
商業的なレゲエといっても、リズムは本格的なものに仕上げられているので、初心者の方にもヘビーリスナーの方にもオススメです!
Inna Di DancehallMillion Stylez

スウェーデン出身のレゲエ・ミュージシャン、ミリオン・スタイルズさん。
現代のダンスホールはヒップホップの特色が非常に強く、楽曲によってはトラップミュージックと差がないものもあります。
徐々に失われつつあるダンスホールですが、彼の音楽はザ・ダンスホール。
まじりっ気のない正真正銘のダンスホールで、どの作品にも1980年代や1990年代のジャマイカン・ダンスホールにリスペクトを感じられます。
こちらの『Inna Di Dancehall』は、そんな彼の名曲で非常に本格的なダンスホールに仕上げられています。
Dem No Worry WeSUPER CAT

80年代や90年代のダンスホールの進化に、非常に大きな影響を与えた伝説のレゲエミュージシャン、スーパーキャットさん。
「ドン・ダダ」の愛称でも親しまれているアーティストですね。
彼の人気はジャマイカ内だけにとどまらず、アメリカでも多くの曲がヒットを記録しました。
そんな彼のヒットソングの一つである、こちらの『Dem No Worry We』は王道のダンスホールに仕上げられた名曲です。
ぜひチェックしてみてください。
ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
Dancehall QueenCrew 7

レゲエらしいラップはもちろんのこと、メロディーもとても美しいので盛り上がるというよりはしっかり音楽を楽しみたい方にオススメなダンスホール・レゲエ楽曲です。
MV中に美しい女性がたくさん登場するのも見所なのでぜひ映像と一緒に楽しむのをオススメします。
I’ve Got Your ManLady Saw

ダンスホール女番長とも言える、Lady Sawです。
パワフルなディージェイスタイルと、ハードコアなリリックで、圧倒的に女性ファンからの人気の高いフィメールディージェイです。
女性を武器にした、リリックや、パフォーマンスがその人気の秘密と言えるでしょう。
Love How The Gal FlexBuju Banton

ジャマイカのゲットーである、ソルト・レーン出身のディージェイ、ブジュ・バントンさん。
レゲエと言うと平和的なイメージを持つ方は多いと思います。
ブジュ・バントンさんは、そういったイメージとは真逆の存在で、暴力的であったり差別的なリリックで知られています。
よくも悪くも注目を集める存在ってやつですね。
そんな彼の名曲である、こちらの『Love How The Gal Flex』はマイナーではあるもののダンスホールの名曲として、コアなファンから高い評価を受けています。
Heads HighMr. Vegas

シンガーや、シングジェイとさまざまなスタイルを、巧みに使い、たくさんのヒットを生み出す、Mr. Vegas。
1998年に発表されたこの曲で、ダンスホールシーンに嵐を巻き起こしたと言われるほど、世界中で大ヒットとなった曲です。
Gimme The Lightsean paul

ヒップホップからの影響も強く、世界的にもかなりの成功を収めている、Sean Paulです。
ダンスホールのアーティストに珍しく、裕福な育ちをしていて、ダンスホール・レゲエ界の貴公子とも言われています。
ジャマイカでは、その人気から、アイドルのような見られ方もされているそうです。
We Are One (Ole Ola)Pitbull & Jennifer Lopez & Claudia Leitte

2014年FIFAワールド・カップ・ブラジル大会の公式ソングになったこの楽曲は、ピットブルがジェニファーロペスなどの大物を集め作られたレゲエ楽曲です。
キャッチーな歌詞も魅力なのでぜひ歌詞と一緒に聴きたいダンスホール・レゲエです。
Oneself feat. CHEHONBANTY FOOT

東海を代表するレゲエサウンド、BANTY FOOT。
JUNさんとDJ PRIMEさん、BIRD MANさんの3人からなるサウンドで、これまでにもいくつものビッグチューンをドロップしてきました。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Oneself feat. CHEHON』。
フリースタイルシーンなどで活躍し、レゲエ畑以外からも注目されているディージェイのCHEHONさんをフィーチャーした作品で、純度100%の濃厚なジャパニーズダンスホールに仕上げられています。
Break UpShelly Thunder

日本でも多くのレゲエ・ファンからリスペクトを受けている、「ダンスホールの女王」ことシェリー・サンダーさん。
レゲエのディージェイといえば、ダミ声で迫力のあるリディムが印象的かと思います。
そういったスタイルが主流なので、女性でディージェイとして活躍している人は少ないのですが、彼女はその中でもトップクラスの実力をほこります。
そんな彼女の名曲である、こちらの『Break Up』は1989年にリリースされた作品で、世界中のレゲエ・ファンから高い評価を受けました。
Just Say NoBeres Hammond

ラヴァーズ・ロックという、ロマンチックなサウンドに仕上げられたラブソングのレゲエジャンルの代表的なアーティストとして知られている、ベレス・ハモンドさん。
1970年代からキャリアをスタートさせていますが、1990年代に入って大活躍した、大器晩成型のアーティストです。
レゲエをベースとしていますが、ソウルからも影響を受けているので、ブラックミュージックが好きな方にも高い評価を受けています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Just Say No』は1994年にリリースされた作品で、ジャマイカでヒットを記録しました。
WANDERING MINDASSASSIN

エージェントサスコという名前でも活動しているアサシンの楽曲で、メインメロディーに歌詞がなく初めて聴いた方でも歌えるようになっているためみんなで盛り上がることのできる楽曲です。
レゲエ色の強いラップも格好良いのでレゲエのコアなファンに特にオススメの楽曲です。



