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おすすめのレゲエ

ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲

さまざまな種類のジャンルがあるレゲエ。

レゲエに詳しくない方にとっては、ダンスホールと聞いても踊り場のことをイメージしてしまうのではないでしょうか?

ダンスホールとは打ち込みを主体としたレゲエで、現代のレゲエで主流のジャンルとして人気を集めています。

今回はそんなダンスホールの名曲を集めてみました。

往年の名曲から最新の曲まで幅広くピックアップしているので、レゲエに詳しい方もそうでない方も楽しめますよ!

それでは、ごゆっくりとご覧ください。

ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

Murder She WroteChaka Demus & Pliers

ジャマイカを代表するレゲエ・デュオ、チャカデマス&プライヤーズ。

チャカデマスさんのディージェイとプライヤーズさんのクセのないボーカルで人気を集め、ジャマイカのレゲエを世界に広めました。

こちらの『Murder She Wrote』はそんな彼らの名曲の一つで、1993年にリリースされたアルバム『Tease Me』からシングル・カットされた作品です。

商業的なレゲエといっても、リズムは本格的なものに仕上げられているので、初心者の方にもヘビーリスナーの方にもオススメです!

Break UpShelly Thunder

日本でも多くのレゲエ・ファンからリスペクトを受けている、「ダンスホールの女王」ことシェリー・サンダーさん。

レゲエのディージェイといえば、ダミ声で迫力のあるリディムが印象的かと思います。

そういったスタイルが主流なので、女性でディージェイとして活躍している人は少ないのですが、彼女はその中でもトップクラスの実力をほこります。

そんな彼女の名曲である、こちらの『Break Up』は1989年にリリースされた作品で、世界中のレゲエ・ファンから高い評価を受けました。

No, No NoDawn Penn

Dawn Penn – No, No No (Official Video)
No, No NoDawn Penn

ダンスホールの大名曲で、Dawn Pennの代表曲でもある「No, No No」です。

もともとはロック・ステディの曲として、発表していたものですが、スティーリー&クリーヴィーがプロデュースしたダンスホールヴァージョンが人気です。

I’ve Got Your ManLady Saw

Lady Saw – I’ve Got Your Man | Official Music Video
I've Got Your ManLady Saw

ダンスホール女番長とも言える、Lady Sawです。

パワフルなディージェイスタイルと、ハードコアなリリックで、圧倒的に女性ファンからの人気の高いフィメールディージェイです。

女性を武器にした、リリックや、パフォーマンスがその人気の秘密と言えるでしょう。

ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)

ChampionBuju Banton

Buju Banton – Champion (Official Music Video)
ChampionBuju Banton

ダンスホールレゲエの大ヒット曲、Buju Bantonの代表曲、「Champion」です。

13歳の時に、ディージェイを始め、1993年までに、数々のダンスホールヒットチューンを出していましたが、大切な友人をなくしたのをきっかけに、ルーツ回帰しました。

Oneself feat. CHEHONBANTY FOOT

BANTY FOOT / Oneself feat. CHEHON【OFFICIAL MV】
Oneself feat. CHEHONBANTY FOOT

東海を代表するレゲエサウンド、BANTY FOOT。

JUNさんとDJ PRIMEさん、BIRD MANさんの3人からなるサウンドで、これまでにもいくつものビッグチューンをドロップしてきました。

そんな彼らの新曲が、こちらの『Oneself feat. CHEHON』。

フリースタイルシーンなどで活躍し、レゲエ畑以外からも注目されているディージェイのCHEHONさんをフィーチャーした作品で、純度100%の濃厚なジャパニーズダンスホールに仕上げられています。

Inna Di DancehallMillion Stylez

Million Stylez – Inna Di Dancehall [Official Video 2021]
Inna Di DancehallMillion Stylez

スウェーデン出身のレゲエ・ミュージシャン、ミリオン・スタイルズさん。

現代のダンスホールはヒップホップの特色が非常に強く、楽曲によってはトラップミュージックと差がないものもあります。

徐々に失われつつあるダンスホールですが、彼の音楽はザ・ダンスホール。

まじりっ気のない正真正銘のダンスホールで、どの作品にも1980年代や1990年代のジャマイカン・ダンスホールにリスペクトを感じられます。

こちらの『Inna Di Dancehall』は、そんな彼の名曲で非常に本格的なダンスホールに仕上げられています。