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おすすめのレゲエ

ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲

さまざまな種類のジャンルがあるレゲエ。

レゲエに詳しくない方にとっては、ダンスホールと聞いても踊り場のことをイメージしてしまうのではないでしょうか?

ダンスホールとは打ち込みを主体としたレゲエで、現代のレゲエで主流のジャンルとして人気を集めています。

今回はそんなダンスホールの名曲を集めてみました。

往年の名曲から最新の曲まで幅広くピックアップしているので、レゲエに詳しい方もそうでない方も楽しめますよ!

それでは、ごゆっくりとご覧ください。

ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

Real MckoyMavado

ヒップホップ色の強いビートで、ハードなスタイルが人気のMavadoです。

この曲は、2004年にリリースされたMavadoにとってのデビュー・シングルでありながら大ヒットした曲です。

2000年以降を代表する、ハードなダンスホールスタイルです。

BoopsSUPER CAT

ダンスホールレゲエを世界中に広めたアーティストの一人、Supercatのヒットソングです。

Supercatは13歳という若い頃に、ディージェイとしての活動を始め、1986年に発表したこちらの曲が大ヒットし、ジャマイカ中でヘビーローテーションされました。

I Was Born A WinnerFreddie McGregor

ロックステディ、ラヴァーズロックの歌手として認知されているFreddie McGregor。

ベテラン歌手の多くも、時代によってダンスホールに接近しています。

このようなデジタルサウンドになっても、k種としての実力は素晴らしく感じられる1曲です。

ZungguzungguguzungguzengYellowman

ダンスホールレゲエアーティストとして初のメジャー進出を果たし、国際的スターのYellowmenです。

Yellowmenは、生まれつきアルビノ(先天性白皮症)だったために、両親に捨てられ児童養護施設で育つという大変な人生でした。

1983年に発売された、こちらの曲は、今も語りつがれる、ダンスホールの名曲です。

Housecall ft. Maxi PriestShabba Ranks

ダンスホール界のベテランミュージシャン、シャバ・ランクスさん。

1980年代後半から、本格的に活動をスタートさせており、歯切れのよいリディムと人をひきつけるダミ声で、国内のみならず、世界的な人気を集めています。

そんな彼の名曲である、こちらの『Housecall ft. Maxi Priest』は、恋人と愛し合う様子が描かれた、非常にロマンチックのある雰囲気に仕上げられています。

いわゆるラヴァーズ・ロックのような仕上がりにまとめられています。

Ultimate HustlerSizzla

Sizzla Ultimate Hustler (Official Music Video)
Ultimate HustlerSizzla

たくさんの作品をリリースすることから、創作意欲が高いことで有名なSizzlaです。

90年代になると、コンシャスレゲエという、文化的なリリックを曲に乗せることが増えてきました。

Sizzlaはその中でも、独創的なリアリティのある言葉をはき出していたアーティストです。

Murder DemNinjaman

Ninja Man – Murder Dem (Sleng Teng riddim)
Murder DemNinjaman

日本の忍者に憧れ、この名をつけた、ダンスホールレゲエで、反抗的なアーティストとして知られているNinjaman。

そんなNinjamanの有名リディム、スレンテンにのせた曲で、歯向かうやつは俺のリリックでたたきのめすという攻撃的なことを言っています。

higher levelElephant man

elephant man higher level JohnecashTV
higher levelElephant man

ノリとラップ、歌詞を楽しむのにはもってこいの王道のダンスホール・レゲエです。

今時の着崩したようなレゲエには飽きた!

という人にはぴったりの超王道レゲエなので、この曲を知っていると言えば周りから一目置いてもらえそうなオシャレな楽曲です。

Gun Pon MeShabba Ranks

Shabba Ranksはダンスホールレゲエアーティストの中でも、アメリカのメジャー・レーベルと契約し、グラミー賞を受賞するほどの大スターとなった人物です。

そのグラミー賞を受賞した作品「As Raw As Ever」というアルバムの中から人気の曲がこちらです。

Ghetto People SongEverton Blender

ボブ・マーリーさんらとともに、1970年代のジャマイカ・レゲエシーンを盛り上げてきた伝説のレゲエシンガー、エバートン・ブレンダーさん。

1980年代に入ると、ヒップホップのような「人生を楽しむ」みたいなメッセージの曲がレゲエシーンでも多くリリースされるようになりましたが、彼は宗教や戦争といった文化的な曲をリリースし続けました。

そういった部分も彼の人気につながっているのかもしれませんね。

こちらの『Ghetto People Song』はそんな彼の名曲として知られており、タイトルからもわかるように、ゲットーに生まれた人たちをテーマにしています。

曲調はゆったりとしたダンスホールに仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください!