ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲
さまざまな種類のジャンルがあるレゲエ。
レゲエに詳しくない方にとっては、ダンスホールと聞いても踊り場のことをイメージしてしまうのではないでしょうか?
ダンスホールとは打ち込みを主体としたレゲエで、現代のレゲエで主流のジャンルとして人気を集めています。
今回はそんなダンスホールの名曲を集めてみました。
往年の名曲から最新の曲まで幅広くピックアップしているので、レゲエに詳しい方もそうでない方も楽しめますよ!
それでは、ごゆっくりとご覧ください。
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ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
Alms HouseCapleton

ラスタのダンスホールディージェイ、Capletonです。
1980年代のダンスホールは、銃を題材にしたものや、スラックネスという下ネタを題材にしたものが主流で、ラスタであるCapletonももともとはその一人でした。
その時期のCapletonのアッパーなダンスホールです。
Fresh PartyDocta & Linho ft Tay-O

格好良いラップがメインに多く入っている楽曲なので、レゲエが好きという方は絶対に好きになってしまうようなダンスホール・レゲエです。
メインリフやトラックもとてもキャッチーで格好良いので音楽が好きという方は必聴の楽曲です。
Don’t TestJunior Tucker

ジャマイカ出身のレゲエ・シンガー、ジュニア・タッカーさん。
名前だけなら聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
彼のキャリアは非常に早くからスタートしており、7歳のころにリリースした作品『Happy』では、ジャマイカのマイケル・ジャクソンという触れ込みで人気を集めました。
その後も多くの作品で人気を集め、世界的な知名度も獲得しました。
そんな彼の作品である、こちらの『Don’t Test』は彼のヒットソングの一つで、同名のアルバムは国内外を問わず、多くの売上を獲得しました。
Ghetto People SongEverton Blender

ボブ・マーリーさんらとともに、1970年代のジャマイカ・レゲエシーンを盛り上げてきた伝説のレゲエシンガー、エバートン・ブレンダーさん。
1980年代に入ると、ヒップホップのような「人生を楽しむ」みたいなメッセージの曲がレゲエシーンでも多くリリースされるようになりましたが、彼は宗教や戦争といった文化的な曲をリリースし続けました。
そういった部分も彼の人気につながっているのかもしれませんね。
こちらの『Ghetto People Song』はそんな彼の名曲として知られており、タイトルからもわかるように、ゲットーに生まれた人たちをテーマにしています。
曲調はゆったりとしたダンスホールに仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください!
Down in the ghettoBounty Killer

1990年代後半のダンスホールレゲエをリードしたアーティストの一人、Bounty Killerです。
ゲットーで育ったという生い立ちで、政治批判の強い発言が多いことでも有名ですが、若手アーティストの育成に力を注ぎ、ゲットーの人々のためにさまざまな援助をし続けている、心の優しい人です。
READYRytikal

ジャマイカの音楽シーンで絶大な人気を集めるアーティスト、リティカルさん。
現代的なレゲエの代表的な存在であり、楽曲ではヒップホップとダンスホールをミックスさせた音楽性で知られています。
このような音楽性のアーティストは多いのですが、彼の場合はレゲエの要素が強いため、現代のトラップミュージックとレゲエをミックスさせた音楽性が苦手な方にオススメです。
こちらの『READY』でもレゲエの良さをいかした、本格的なダンスホールに仕上げられています。
Under Me Sleng TengWayne Smith

ダンスホールレゲエに大きな影響を与えたプロデューサー、King Jammyが、カシオトーンに入っていた音で作った、有名リディム、スレンテン。
その上で、Wayne Smithが温めていたリリックをのせて完成した曲です。



