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おすすめのレゲエ

ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲

さまざまな種類のジャンルがあるレゲエ。

レゲエに詳しくない方にとっては、ダンスホールと聞いても踊り場のことをイメージしてしまうのではないでしょうか?

ダンスホールとは打ち込みを主体としたレゲエで、現代のレゲエで主流のジャンルとして人気を集めています。

今回はそんなダンスホールの名曲を集めてみました。

往年の名曲から最新の曲まで幅広くピックアップしているので、レゲエに詳しい方もそうでない方も楽しめますよ!

それでは、ごゆっくりとご覧ください。

ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

BoombasticShaggy

Shaggy – Boombastic (Official Music Video)
BoombasticShaggy

キャッチーなレゲエで世界中にファンをかかえるアーティスト、シャギーさん。

ジャマイカ出身ですが、幼い頃にアメリカへ移住したため、USのアーティストとして認識されています。

1990年代から活躍しており、本格的な部分もありながら、非常にキャッチーなレゲエで世界中から高い評価を受けました。

そんな彼のヒットソングである、こちらの『Boombastic』は1995年にリリースされ、マーヴィン・ゲイさんの『Let’s Get it On』をリミックスしたサウンドで人気を集めました。

Turn Me OnKevin Lyttle

Kevin Lyttle – Turn Me On (Official Video)
Turn Me OnKevin Lyttle

セントビンセント出身のケビン・リトルさんが歌うダンスホールレゲエの名曲です。

パーティーで出会った女性への魅力を歌った楽曲で、2003年10月にイギリスでリリースされました。

性的な示唆に富んだ歌詞と、ダンスを通じた身体的な魅力の表現が印象的です。

デビューシングルながら、イギリスのシングルチャートで2位、アメリカのビルボード・ホット100で4位を記録。

多くの国でゴールドやプラチナ認定を受けるなど、商業的にも大成功を収めました。

本作は、キャッチーなメロディと共感できるメッセージで、時を超えて愛され続けています。

EARTHQUAKEMunga

ジャマイカ発のダンスホールレゲエから生まれた楽曲です。

2007年にリリースされたこの曲は、故郷への愛とラスタファリへの信仰を歌い上げています。

力強いリズムと、アーティスト独自の「ギャングスタ・ラス」スタイルが融合した、エネルギッシュな1曲です。

歌詞からは、ジャマイカとラスタファリへの深い愛情が伝わってきます。

本作は、彼のデビューアルバム『Bad From Mi Born』に収録されており、アーティストの音楽性を存分に表現しています。

ダンスホールの魅力を感じたい方や、ジャマイカ音楽に興味がある方におすすめですね。

Herbman hustlingSugar Minott

SUGAR MINOTT – Herbman hustling / Version (Black Roots) 12″
Herbman hustlingSugar Minott

Sugar Minottは、もともとはサウンドシステムでセレクターとして活動していたが、シンガーに転向し大活躍した人です。

ボーカリストとしての実力は素晴らしく、ダンスホールを得意としながらも、ルーツレゲエ、ラヴァーズロックも歌う実力者です。

Queen of the PackPatra

「ダンスホールの女王」と称される、レゲエのフィメールアーティストを代表するディージェイ、パトラさん。

ディージェイは声質的に女性は難しいとされていますが、彼女はそういったハンデをまったく感じさせない、迫力のあるラガマフィンで知られています。

そんな彼女の名曲の一つである、こちらの『Queen of the Pack』は1993年にリリースされた作品で、ジャマイカだけでなく、アメリカでもヒットを記録しました。