ディズニーのウェディングソングまとめ。結婚式にオススメの曲
ディズニーが好きな方にとって、ディズニーらしさを取り入れた結婚式って夢ですよね!
衣装や演出、そしてBGMもディズニーにこだわって選びたいという方は多いはず。
そこでこの記事では、中でもBGMに焦点をあて、結婚式にピッタリなディズニーのウェディングソングを紹介していきますね!
愛を歌った美しいバラードから、テンションが上がるような楽しくて明るい曲まで幅広く選びましたので、ぜひ曲選びの参考にしてくださいね!
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ディズニーのウェディングソングまとめ。結婚式にオススメの曲(21〜30)
ベラ・ノッテ(Bella Notte)

1955年公開の映画『わんわん物語』で、レディとトランプがロマンチックな夜を過ごすシーンに流れる、イタリア風のゆったりとしたラブ・バラードです。
月明かりの下、レストランのオーナーたちが2匹の犬に向けて歌うこの曲は、映画を象徴する名シーンとして長く愛され続けています。
アルバム『Songs from Walt Disney’s Lady and the Tramp』や『The Legacy Collection: Lady and the Tramp』にも収録され、2019年の実写版でも継承されました。
大切な人と過ごすクリスマスの夜、温かいムードを演出したいときにピッタリの1曲です。
Something That I WantGrace Potter

ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のエンドクレジットを彩る本作は、グレース・ポッターさんの力強いボーカルが魅力的な1曲です。
キャッチーなメロディーと心に響く歌詞で、聴く人の心を掴んでしまいますよ。
2010年にリリースされたこの曲は、映画のサウンドトラックに収録され、多くの人に愛されています。
歌詞には、日常を超えた何か特別なものを求める気持ちが込められていて、新しい人生のスタートを切る新郎新婦の気持ちにぴったりですね。
披露宴の退場曲や、パーティーを盛り上げるBGMとしてオススメです。
If I Didn’t Have YouBilly Crystal & John Goodman

ディズニー映画『モンスターズ・インク』のエンディングを彩るこの曲は、友情の大切さを歌い上げた心温まる1曲です。
サリーとマイクの絆を象徴するデュエット曲で、お互いがいなければ何も成し遂げられなかったという思いが込められています。
2001年10月にウォルト・ディズニー・レコードからリリースされ、アカデミー賞最優秀オリジナルソング賞を受賞しました。
ビリー・クリスタルさんとジョン・グッドマンさんの息の合った歌声も魅力的です。
結婚式で大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方におすすめの曲ですよ。
So CloseJon Mclaughlin

映画「魔法にかけられて」のしっとりしたバラードです。
両親への手紙を読むシーンや花束贈呈で使える1曲だといえるでしょう。
力強くも優しい歌声が親子の感情を盛り上げ、会場の涙を誘います。
感動的なラストシーンにふさわしい1曲でしょう。
いつか王子が(Someday My Prince Will Come)

1937年に公開されたディズニー初の長編アニメーション映画『白雪姫』の挿入歌として、白雪姫が理想の王子様への思いを優美に歌い上げた、夢見心地なバラード。
映画史上の名曲として全米映画協会のランキングで第19位に選出されています。
また、マイルス・デイヴィスさんが1961年にアルバム『Someday My Prince Will Come』として取り上げたことで、ジャズ・スタンダード曲としても定着しました。
真冬の静かな夜、まだ見ぬ幸せや愛に思いをはせながら聴きたい1曲。
ホリデーシーズンの温かなあかりの下、ゆったりとした時間を過ごすときのBGMにいかがでしょうか?


