ダブ音楽の深い世界。レゲエから生まれた音の魔法を体感できる名盤たち
レゲエ音楽の変革期に生まれた「ダブ」は、音響技術とジャマイカ独自のサウンドが融合した特別なジャンルとして、世界中の音楽シーンに多大な影響を与えてきました。
エコーやリバーブを効果的に用いた空間的な音作りと、重低音が生み出す独特の浮遊感は、現代の電子音楽にも脈々と受け継がれています。
音の実験場として進化を続けるダブミュージックの魅力に、あなたも今日から浸ってみませんか?
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ダブ音楽の深い世界。レゲエから生まれた音の魔法を体感できる名盤たち(51〜60)
CarbonatedMount Kimbie

低音が特徴的な楽曲で、聴く者を魅了します。
緻密な音の配置と不可解な低音が主役となり、ダブの世界を味わうのに最適な一曲。
Mount Kimbieが2010年7月にリリースしたアルバム『Crooks & Lovers』に収録され、批評家から高い評価を受けました。
『NME』や『Vice』といった音楽メディアも絶賛!
独特の空気感や響きが心地よく、聴くたびに新しい発見があります。
ドライブ中やリラックスしたいときにぴったりの曲なので、静かな夜にヘッドホンで聴いてみてはいかがでしょうか。
Mount Kimbieさんの世界観に浸れること間違いなしですよ!
Pushing On (Dub Mix)Oliver $ & Jimi Jules

ベルリンを拠点に活動するドイツのプロデューサーのOliver $と、スイスのプロデューサーのJimi Julesによるコラボレーション。
2014年にデジタルダウンロード・リリースされ、イギリスのチャートでNo.5を記録しました。
このバージョンはダブ・リミックスです。
Mr. Put It Down (Noodles Remix – Dub Mix)Ricky Martin ft. Pitbull

プエルトリコのシンガーであるRicky Martinと、アメリカのラッパーのPitbullによるコラボレーション。
2015年にデジタルダウンロード・リリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
このダブ・リミックス・バージョンは、HipHopプロデューサーでDJのNoodlesによるものです。
One DrawRita Marley

ジャマイカのレゲエシーンを代表するリタ・マーリーさんが1981年3月にリリースした楽曲です。
リラックスしたビートとキャッチーなコーラスが印象的で、当時のレゲエファンの間で話題になりました。
ルーツ・レゲエというジャンルに分類される本作は、深みのあるベースラインと心地よいリズムが特徴的。
優しいヴォーカルとエコーが織りなす独特な空間が、リスナーを癒しの海へと誘います。
歌詞には自然なハイを求める人々の欲求が表現されており、リタさんの声と相まって深い印象を与えます。
静寂の中でじっくりと聴き込むことをおすすめします。
ColoniseSBTRKT

深淵な音響が魅力的な一曲。
SBTRKTさんが紡ぎ出すリズムとメロディは、どこまでも柔らかく、聴く人を瞑想的な空間へと誘います。
ベースの鼓動のような深みに乗せ、軽やかなビートが感覚をくすぐりながら、耳元をディテールが随所にちりばめられています。
本作は2010年11月にリリースされた「Step In Shadows – EP」に収録されたインストゥルメンタル楽曲。
その後、「Living Like I Do」のB面としてマシンドラムリミックス版もリリースされました。
音楽としての深い世界観を堪能できること間違いなし。
仲良しの友達と一緒に聴けば、明日からもっと元気に前向きに過ごせそうですよね。
ダブ音楽の深い世界。レゲエから生まれた音の魔法を体感できる名盤たち(61〜70)
Alabama Blues (Todd Edwards dub mix)St Germain

フランスのミュージシャンであるSt Germainによって、もともと1996年にリリースされたトラック。
このバージョンは、アメリカのハウスとガラージュ・ミュージックのプロデューサーのTodd Edwardsによるダブ・リミックスです。
Stevie Wonderの1973年のトラック「Too High」をサンプリングしています。
Around (Dub Mix)Yinon Yahel

Yinon Yahelは、2001年から活動するイスラエルのDJでプロデューサーです。
彼はロック・バンドのEmanのキーボーディストとして90年代後半から音楽キャリアをスタートさせており、これまでにMadonnaやABBAなど多くのアーティストのリミックスも手がけています。
このトラックは2009年にリリースされました。
With LoveZomby

エレクトロニック音楽の魅力が凝縮されたアルバムですね。
ダブステップやジャングルなど、様々なジャンルを横断しながら、独自の世界観を築き上げています。
33曲もの楽曲が収録された贅沢な2枚組で、ファンはもちろん、新しい音楽に触れたい方にもおすすめです。
2013年6月にリリースされたこの作品は、Zombyさんの音楽キャリアの集大成とも言えるでしょう。
Pradaのファッションショーで使用されるなど、音楽以外の分野でも高い評価を得ています。
家でゆっくり聴くのはもちろん、クラブで流れてきたら思わず体が動き出しそうですよ!
dub masterdennis bovell

ダブミュージックの真髄が詰まった一曲です。
1986年にリリースされたこのアルバムは、デニス・ボーヴェルさんの長年のキャリアの集大成とも言えるでしょう。
心地よいビートとエコーが織りなす音の迷宮に、思わず引き込まれてしまいます。
低音が体を包み込む一方で、繊細なディレイ効果が耳に新鮮な驚きを与えてくれますよ。
グルーヴ感たっぷりのリズムは、聴く人を瞬く間にダブの世界へと誘います。
アルバム『Dub Master』は、ボーヴェルさんの音楽への深い愛情が感じられる逸品。
音楽ファンならプレイリストに加えたい、聴き応えのある作品です。
Till The Sky Falls Down (Dub Mix)Dash Berlin

オランダのエレクトロニック・ミュージック・グループであるDash Berlinのトラック。
2009年のデビュー・アルバム「The New Daylight」からシングル・リリースされ、オランダのチャートでNo.36を記録しました。
このバージョンはダブ・リミックスです。
Never let me down again (Synaptic Dub Remix)Depeche Mode

ケミカルな快楽もしくは性的なことについて歌われていると言われているトラック。
Depeche Modeによってもともと1987年にシングル・リリースされました。
このバージョンはダブ・リミックスで、この他にもEric Prydzなどによって多くリミックスされているトラックです。
Besame Mucho (Dub Mix)Gadjo

もともとメキシコのソングライターであるConsuelo Velazquezによって書かれ、Trio Los Panchosをはじめとする多くのアーティストによってレコーディングされているトラック。
このバージョンは、ドイツのDJでプロデューサー兼リミキサーのGadjoによるダブ・リミックスです。
Animal (Mark Ronson Extended Dub Remix)Miike Snow

スウェーデンのインディ・ポップ・バンドであるMiike Snowによって、2009年にシングル・リリースされたトラック。
イギリスのチャートでNo.98を記録しました。
このバージョンは、イギリスのシンガー・ソングライターでDJのMark Ronsonによるダブ・リミックスです。
One more TimeThe Clash

素朴な抗議の声を、心地よいダブの響きに乗せて届ける本作。
重厚な低音と幻想的なエコーが織り成す音の世界に、社会の不条理に立ち向かうメッセージが重なります。
The Clashがアルバム『Sandinista!』に収録した曲で、1980年12月にリリースされました。
トリプルアルバムとして話題を呼んだこの作品には、レゲエやジャズなど多彩な音楽性が詰まっています。
ゆったりとしたリズムに身を委ねながら、現代社会への鋭い視点に触れたい方におすすめ。
日常から少し離れて、音楽の持つ力を感じてみませんか?
Dance With Me (Dub Mix)Alphaville

ドイツのシンセポップとニューウェーブのバンドであるAlphavilleによって、もともと1986年にシングル・リリースされたトラック。
このバージョンはダブ・リミックスです。
2001年には、ドイツのDJでプロデューサーのPaul van Dykによってもリミックスされています。


