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素敵なバースデー

米寿のお祝いに贈りたい歌。心あたたまる名曲、人気曲

長寿祝いには還暦や古希などさまざまな年齢に該当する言葉がありますが、皆さんは「米寿」が何歳のことなのかご存じでしょうか。

米寿とは数え年で88歳、米の字を分解すると八十八となることに由来しているそうですよ。

こちらの記事では、そんな米寿のお祝いにぜひ歌いたい、贈ってあげたい邦楽の名曲をまとめています。

往年の演歌や歌謡曲を中心として、近年のJ-POPも含めたラインアップでリサーチしていますから、おじいちゃんやおばあちゃんの米寿のお祝いに、お孫さん皆で歌える曲をぜひ見つけてくださいね!

米寿祝いに贈る心ふるえる歌(1〜10)

時の過ぎゆくままに沢田研二

沢田研二さんの代表曲として知られるこの楽曲は、1975年8月にリリースされ、TBS系テレビドラマ『悪魔のようなあいつ』の挿入歌として使用されました。

阿久悠さんの作詞、大野克夫さんの作曲・編曲による本作は、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得し、累計91.6万枚という驚異的な売上を記録しました。

男女の愛と時間の流れを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響き、沢田さんの力強くも温かみのある歌声が魅力を一層引き立てています。

米寿のお祝いに、家族や友人と共に歌うのにぴったりの1曲ではないでしょうか。

熱き心に小林旭

熱き心に   唄 小林旭
熱き心に小林旭

小林旭さんの力強い歌声が印象的な本作は、味の素ゼネラルフーヅの「マキシム」のCMソングとして採用された名曲です。

1985年11月にリリースされ、オリコンチャートで最高位12位を記録。

累計で約37.6万枚の売り上げを達成しました。

大瀧詠一さんが手掛けたメロディと阿久悠さんの言葉が見事に調和し、幅広い層に親しまれています。

生き生きとした姿勢を想起させる歌詞と、心地よいリズム感は、カラオケで楽しむのにも最適。

心に余裕をもたらす本作は、集いを華やかに彩るとともに、美しい瞬間を共に祝福するのにふさわしい選択となるでしょう。

道標福山雅治

福山雅治 – 道標(福山☆夏の大創業祭 2015 稲佐山)
道標福山雅治

亡き祖母への想いと、先祖から受け継がれた「命のリレー」への感謝を込めた、心温まる楽曲です。

福山雅治さんが紡ぐ優しいメロディと歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

2009年6月にリリースされたこの曲は、2021年のNHK紅白歌合戦で披露された後、ファンの要望を受けて2022年に新たなアレンジでリリースされました。

祖父母や両親への感謝の気持ちを伝えたい時、また人生の節目を迎えた大切な人へのプレゼントとして、ぴったりの一曲ではないでしょうか。

さいざんす・マンボトニー谷

1950年代に大活躍した、おそ松くんのイヤミと言われている、コメディアンでミュージシャンで映画スターでもあるトニー谷の代表曲です。

そろばんをパーカッションとして使用して、軽妙洒脱なナンバーは、ひょうきんでおちゃめなおじいちゃん、おばあちゃんの米寿祝いにぴったりです。

これから音頭大泉逸郎

自分の孫を思って歌った曲『孫』を1999年にリリースし大ヒットさせた大泉逸郎さん。

なんと『孫』は大泉さんのデビュー曲なんですよ。

そんな大泉さんのなんともおめでたい1曲がこの『これから音頭』。

「喜寿も米寿も、もちろん白寿も人生の通過点、何歳になっても人生まだまだこれから」と、人生をトコトン楽しむ歌詞は共感度バツグンではないでしょうか。

「あっ、ソレソレ!」なる合いの手も楽しいのでカラオケの際には忘れずに。

とにもかくにも米寿、長寿のお祝いに欠かせない1曲です。