【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集
沖縄の夏の風物詩である伝統的なエイサーにおすすめな、踊りたくなる曲や定番曲を紹介していきます。
お盆に祖先の霊を送迎するために踊られたのが始まりとされ、今では沖縄以外でもイベントが開催されています。
どの曲も沖縄の風土や人柄が表れたような、明るく楽しい気持ちにさせてくれるんですね。
エイサーでの選曲はもちろん、そういった場面によくなじむ、力強く晴れやかな沖縄の歌をじっくりと楽しみたいときにもぜひ聴いてみてください。
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【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集(1〜10)
アッチャメー小NEW!

沖縄の宴席や祝祭を爆発的に盛り上げる定番の沖縄民謡といえば、この楽曲!
三線の早弾きと太鼓、指笛が一体となって生み出す怒涛のグルーヴが魅力です。
歩きながら舞う様子から名付けられたといわれ、人々が集い、歌って踊る喜びがテーマになっています。
登川誠仁さんの豪放な名唱が有名で、映画『ナビィの恋』のラストの結婚披露宴シーンで歌われ、大きな印象を残しました。
2004年4月に発売されたアルバム『登川誠仁&知名定男』にも収録されています。
熱気あふれる本作は、運動会でのエイサーやカチャーシーの締めくくりにピッタリ。
みんなで笑顔で体を動かして、会場のテンションを一気に上げたい時にオススメですよ!
ソウセイNEW!BEGIN

オリオンビール創立60周年記念CMソングとして話題を集めた、BEGINの『ソウセイ』。
2018年1月に沖縄限定シングルとして発売された楽曲で、創業者への敬意と未来への掛け声が込められた多層的な作品です。
三線の軽快な響きやエイサー太鼓の力強いリズム、華やかなブラスサウンドが重なり合うマルシャ(マーチ)風のアレンジが、聴く人の心を躍らせますよね!
疾走感あふれるメロディーにラップや口説が絶妙に絡み合い、聴くだけで自然と体が動き出します。
陽気なエネルギーに満ちた本作は、運動会やエイサーの演目にぴったり!
みんなで一緒にリズムに乗って盛り上がりたいシーンで、ぜひ流してみてください。
黄金の花NEW!ネーネーズ

沖縄音楽を代表する女性コーラスグループ、ネーネーズの『黄金の花』は、1994年8月に発売されたシングル曲です。
TBS系報道番組「筑紫哲也 NEWS23」のエンディングテーマとして起用され、全国的に広く親しまれました。
岡本おさみさんが作詞し、知名定男さんが作曲を手がけた本作は、より良い暮らしを夢見て故郷を離れる人々の姿や、豊かさとは何かを問いかける静かなメッセージが込められています。
やさしく厚みのある歌声と沖縄民謡の心地よい旋律は、エイサーのゆったりとした演目や、運動会の閉会式のような、心を落ち着かせたいシチュエーションにぴったりです。
深みのある歌詞と美しいハーモニーに包まれながら、沖縄の風を感じてみてはいかがでしょうか。
【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集(11〜20)
豊年音頭

アップテンポな音頭のリズムが気持ちいい『豊年音頭』。
この曲は手首を左右に振りながら速いスピードで踊るための琉球民謡、「カチャーシー」というジャンルの曲なんです。
カチャーシーソングの代表作である『唐船ドーイ』とともに、この歌は沖縄では非常にポピュラーなんですよ!
ところどころ裏拍を強調した太鼓のフレーズが印象的な本曲は、まるで沖縄民謡版のロックンロールといった感じ。
これはエイサーで踊らずにはいられませんね!
アンマーNEW!かりゆし58

かりゆし58が2006年7月に発売したシングル『アンマー』は、沖縄の言葉で「お母さん」を意味するタイトルが示す通り、母親への後悔と深い感謝を歌った温かい名曲です。
前川真悟さんが母親への思いを丁寧に紡いだ歌詞と、沖縄音階やレゲエの要素を取り入れたミディアムテンポのサウンドが調和し、多くの人の心を揺さぶります。
音楽番組『MUSIC B.B.』のエンディングテーマに起用されたほか、日本有線大賞新人賞を受賞したことでも知られています。
親しみやすいリズムは運動会でのエイサーの演目にも取り入れやすく、子供たちの力強いパフォーマンスを引き立てる一曲としておすすめですよ。
かなさんどーNEW!

沖縄民謡歌手の前川守賢さんが手がけた『かなさんどー』は、1983年に発売されたシングル作品です。
沖縄の言葉で「愛おしい」という感情を強く込めたタイトルが印象的で、相手を深く思い続ける愛情を歌っています。
親しみやすいメロディとウチナーグチの響きが特徴の本作は、長年多くの人々に愛され続け、2025年公開の同名映画ではプロモーション楽曲としても採用されました。
運動会でのエイサーの選曲として、伝統的ながらもポピュラーな魅力を持つ楽曲を探している方にぜひオススメしたい1曲です。
エイサー頭NEW!

沖縄の夏の空気や旧盆の熱気を肌で感じられる、エネルギッシュなエイサー曲です。
勇ましい掛け声と太鼓の推進力、そして三線の節回しが一体となり、聴く人のテンションを一気に高めてくれます。
2006年6月当時にリリースされたアルバム『よなは徹プレゼンツ エイサー DE スリサーサー』に収録されたこの楽曲は、松田一利さんや松田弘一さん、謝苅区青年会による熱気あふれる演奏が魅力です。
その後も複数の編集盤に収録され長く愛されています。
テレビなどのタイアップはありませんが、伝統的な演舞の現場で真価を発揮する本作。
運動会で隊列を組んで踊る団体競技の演目として、みんなで息を合わせて力強く踊りたい時にぴったりですよ。


