【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集
沖縄の夏の風物詩である伝統的なエイサーにおすすめな、踊りたくなる曲や定番曲を紹介していきます。
お盆に祖先の霊を送迎するために踊られたのが始まりとされ、今では沖縄以外でもイベントが開催されています。
どの曲も沖縄の風土や人柄が表れたような、明るく楽しい気持ちにさせてくれるんですね。
エイサーでの選曲はもちろん、そういった場面によくなじむ、力強く晴れやかな沖縄の歌をじっくりと楽しみたいときにもぜひ聴いてみてください。
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【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集(21〜30)
海の声浦島太郎(桐谷健太)

沖縄の伝統楽器、三線の音色と穏やかな歌声が溶け合う、温かみのある民謡風バラッド。
自然界のさまざまな音に耳を傾けながら、大切な人を思う気持ちを優しく歌い上げています。
作曲はBEGINの島袋優さん、作詞はauのCMプランナー篠原誠さんが手掛け、桐谷健太さんの持ち味を活かした珠玉の1曲となりました。
2015年7月にauの「三太郎シリーズ」のCMソングとして公開された本作は、アルバム『香音-KANON-』に収録。
2016年度の日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しています。
運動会でのエイサーの演目に取り入れれば、心温まる和やかな雰囲気を作り出せるはずです。
涙そうそう夏川りみ

沖縄の方言で「涙がぽろぽろとこぼれ落ちる」という意味を持つ、夏川りみさんのシグネチャーソング。
亡き兄への思いを込めて森山良子さんが作詞し、BEGINが作曲を手掛けたこの曲は、懐かしいアルバムに残る大切な人への感謝と祈りを、優しい口調の歌詞とメロディで包み込んでいます。
2001年3月に収録された本作は、オリコン週間シングルランキングで通算157週ランクインという記録を残し、2002年の第44回日本レコード大賞で金賞を受賞。
2006年にはTBSテレビの開局50周年記念として、妻夫木聡さんと長澤まさみさんが主演を務める映画の主題歌にも起用されました。
運動会のエイサーの演目でも、沖縄の文化や人々の心情を伝える曲として活用できるでしょう。
【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集(31〜40)
七月節

沖縄の伝統的な旋律とリズムを大切に受け継ぎながら、現代的なアレンジを加えた琉球舞団 昇龍祭太鼓のエネルギッシュな1曲。
太鼓の力強いビートと三線の哀愁ただよう旋律が見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。
2013年10月に沖縄本島各地で撮影されたプロモーションビデオでは、那覇市内や首里城周辺、美しい海岸線など、沖縄の魅力的な風景とともに迫力のあるパフォーマンスが収められています。
運動会での団体演技や、エイサーを取り入れたダンスパフォーマンスにもうってつけの楽曲。
迫力ある太鼓のリズムと独特のメロディラインが、会場全体を一つにまとめ上げ、観客を魅了することでしょう。
おわりに
エイサーの定番曲、そのシーンにおすすめな踊りたくなる歌を紹介しました。
お探しの曲や気になった歌はありましたか?
どの曲も沖縄の雰囲気が表れており、楽しい気持ちになれます。
エイサーでの選曲はもちろん、そういった明るい雰囲気を楽しみたいときにもぜひゆっくり聴いてみてくださいね。


