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【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集

沖縄の夏の風物詩である伝統的なエイサーにおすすめな、踊りたくなる曲や定番曲を紹介していきます。

お盆に祖先の霊を送迎するために踊られたのが始まりとされ、今では沖縄以外でもイベントが開催されています。

どの曲も沖縄の風土や人柄が表れたような、明るく楽しい気持ちにさせてくれるんですね。

エイサーでの選曲はもちろん、そういった場面によくなじむ、力強く晴れやかな沖縄の歌をじっくりと楽しみたいときにもぜひ聴いてみてください。

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【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集(21〜30)

パッパパイナップルナゴパイナップルパーク

パッパ パイナップルダンス エイサー フルバージョン(3分)
パッパパイナップルナゴパイナップルパーク

南国の陽気さとポップなリズムが詰まった明るいメロディが印象的なナゴパイナップルパークさんのこの楽曲は、沖縄の太陽の輝きを音楽で表現したような爽やかな1曲です。

2013年に公開され、日本語をはじめ英語、中国語、韓国語の4言語でレコーディングされています。

2024年12月には、FC琉球のダンスチーム「逆襲のBOMBERZ」が出演する新しいミュージックビデオも制作され、さらなる進化を遂げました。

運動会でのエイサーや団体演技にもピッタリの楽曲で、元気いっぱいに踊れる振り付けと中毒性のあるサビは、みんなで楽しく体を動かすのにうってつけです。

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    七月節

    エイサー エイサー ヒヤルガエイサー【七月節】~エンドロール(琉球舞団 昇龍祭太鼓PV)
    七月節

    沖縄の伝統的な旋律とリズムを大切に受け継ぎながら、現代的なアレンジを加えた琉球舞団 昇龍祭太鼓のエネルギッシュな1曲。

    太鼓の力強いビートと三線の哀愁ただよう旋律が見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。

    2013年10月に沖縄本島各地で撮影されたプロモーションビデオでは、那覇市内や首里城周辺、美しい海岸線など、沖縄の魅力的な風景とともに迫力のあるパフォーマンスが収められています。

    運動会での団体演技や、エイサーを取り入れたダンスパフォーマンスにもうってつけの楽曲。

    迫力ある太鼓のリズムと独特のメロディラインが、会場全体を一つにまとめ上げ、観客を魅了することでしょう。

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      【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集(31〜40)

      花城イクマあきら

      2024年度運動会3・4年生表現 エイサー 「菅人ぬ舞」〜風と共に〜
      花城イクマあきら

      沖縄の伝統音楽とロック、ポップスを融合させた心揺さぶるサウンドを織り上げた力作です。

      地球や命の尊さを讃える魂のこもった歌声と、太鼓の力強いリズム、三線の美しい旋律が見事に調和しています。

      地域文化や絆の大切さを歌い、沖縄の伝統芸能に親しみやすいアレンジを施した本作は、伝統と革新が織りなす新しい音楽の魅力を余すことなく伝えています。

      運動会でエイサーを披露する際にふさわしいのはもちろん、伝統芸能やダンスに関心のある皆さんに、ぜひ一度耳を傾けていただきたい1曲です。

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        海の声浦島太郎(桐谷健太)

        海の声 エイサー 琉球舞団 昇龍祭太鼓
        海の声浦島太郎(桐谷健太)

        沖縄の伝統楽器、三線の音色と穏やかな歌声が溶け合う、温かみのある民謡風バラッド。

        自然界のさまざまな音に耳を傾けながら、大切な人を思う気持ちを優しく歌い上げています。

        作曲はBEGINの島袋優さん、作詞はauのCMプランナー篠原誠さんが手掛け、桐谷健太さんの持ち味を活かした珠玉の1曲となりました。

        2015年7月にauの「三太郎シリーズ」のCMソングとして公開された本作は、アルバム『香音-KANON-』に収録。

        2016年度の日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しています。

        運動会でのエイサーの演目に取り入れれば、心温まる和やかな雰囲気を作り出せるはずです。

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          エイサー琉球の風

          沖縄の伝統芸能エイサーを子どもたちが楽しく体験できるように作られた本作は、2011年にビクターエンタテインメントから発売されたアルバム『2011年ビクター運動会 4』に収録されています。

          力強い太鼓の音とエキサイティングな掛け声に合わせて、子供たちがパーランクを手に持って踊るダイナミックな振付が魅力です。

          運動会の団体演技の定番として広く採用されているこの曲で、元気いっぱいエイサーを披露してはいかがでしょうか?

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            帰る場所HY

            帰る場所 しんか(SHINKA) 創作エイサー 瀬長島ウミカジテラス 2023.5.5
            帰る場所HY

            故郷への深い愛と温かさに満ちた沖縄のメロディが心に響くHYの楽曲。

            アルバム『GLOCAL』に収録された本作は、地元の名所や伝統的なエイサー太鼓の音色を取り入れつつ、故郷を離れて暮らす人々に向けたエールソングとなっています。

            沖縄で育った誰もが感じる「母なる島」への思いと、そこに帰る大切さを優しく語りかける歌詞は、聴く人の心に深く染み入ります。

            本作は、運動会の最後を飾るフィナーレや、エイサー演舞の伴奏曲として活用することで、参加者全員の心に温かな余韻を残してくれることでしょう。

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              カンカラ三線うむしるむんBEGIN

              三線の陽気な音色を聴けば、たちまち心が躍りだす1曲です。

              歌詞では三本の弦を家族になぞらえ、お父さんとお母さん、そして子どもたちが仲良くハーモニーを奏でる様子をユーモラスに歌っています。

              沖縄の夏祭りエイサーを待ちわびる高揚感や、のどかな暮らしの音まで聞こえてくるようで、聴いているだけで笑顔になりますよね。

              この作品は、2002年7月に発売された名盤『ビギンの島唄 – オモトタケオ2』に、『島人ぬ宝』などと並んで収められています。

              家族みんなで聴いて陽気な気分になるのはもちろん、三線を始めてみたい方が楽しみながら最初の一歩を踏み出すのにもってこいではないでしょうか。

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