【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集
沖縄の夏の風物詩である伝統的なエイサーにおすすめな、踊りたくなる曲や定番曲を紹介していきます。
お盆に祖先の霊を送迎するために踊られたのが始まりとされ、今では沖縄以外でもイベントが開催されています。
どの曲も沖縄の風土や人柄が表れたような、明るく楽しい気持ちにさせてくれるんですね。
エイサーでの選曲はもちろん、そういった場面によくなじむ、力強く晴れやかな沖縄の歌をじっくりと楽しみたいときにもぜひ聴いてみてください。
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【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集(11〜20)
ヒヤミカチ節NEW!

沖縄の伝統芸能エイサーの定番曲として親しまれる『ヒヤミカチ節』。
戦後の沖縄で人々の心を奮い立たせるために作られた本作は、力強い掛け声と軽快な三線の音色が特徴です。
「さあ立ち上がれ」という前向きなメッセージが込められており、運動会でみんなの心を一つにする応援歌にピッタリですね。
登川誠仁さんが1998年3月に発売したアルバム『ハウリング・ウルフ』に収録されたほか、大城バネサさんのシングル『逢いたい島』など、さまざまなアーティストに歌い継がれてきました。
地域イベントや舞台公演などで盛んに演奏されるため、耳にしたことがある方も多いかもしれません。
エイサーの躍動感あふれる演舞をよりいっそう盛り上げる一曲としてオススメです!
スーリ東節

『スーリ東節』は、明るい曲調でエイサーにはピッタリの1曲。
「スーリ」はいわゆる沖縄の合いの手のような言葉で、さまざまな沖縄民謡に登場します。
また、この曲はほがらかな雰囲気の一方で、歌詞はさまざまな解釈ができるミステリアスな内容となっていて、なかなか奥が深いんですよ。
ちなみに「東」という字は「あがり」と読み、この曲のタイトルはそのまま冒頭の歌詞となっています。
このような形式は沖縄民謡ではよく見られるそうなので、機会があったらぜひ他の例もないか探してみてくださいね。
汗水節NEW!

沖縄の伝統的なエイサーを彩る名曲として、長く愛され続けているこの楽曲。
仲本稔さんが作詞し、宮良長包さんが作曲を手がけた本作は、働くことの喜びや学ぶことの大切さを説いた教訓歌としての側面を持っています。
やわらかな旋律とはやし言葉が心地よく、聴くたびに前向きな気持ちにさせてくれますね。
1928年当時に公募で選ばれ愛されてきた歴史ある作品で、2002年10月に発売された琉球民謡名義の音源など、多数のアーティストに歌い継がれてきました。
琉球村の演目『マミドーマー』のテーマソングとしても親しまれています。
リズミカルでテンポがよいため、運動会の集団演舞やダンス競技にぴったり!
みんなで息を合わせて踊るシチュエーションに、ぜひおすすめしたい1曲です。
盛り泡ろう!NEW!きいやま商店

沖縄の伝統的なお酒を元気に応援するテーマで作られたこの楽曲は、テンポよく刻まれるリズムが魅力的です!
きいやま商店が手がけた本作は、沖縄県内にある46の酒造所と代表的な銘柄の名前が次々と連なっていく、ユニークな音の名鑑のような仕上がりになっています。
2017年6月に配信限定のデジタルシングルとして発売された作品で、沖縄県酒造組合の青年部が推進する観光誘致や地域活性化のプロモーション企画としてタイアップされました。
軽快でアップテンポなサウンドは、体を大きく動かすエイサーの演目にもピッタリ。
沖縄の文化を感じながら、運動会でみんなと一緒に楽しく踊って盛り上がりたいシチュエーションにオススメですよ!
仲順流り

『仲順流り』は「ちゅんじゅんながり」と読み、エイサーでよく使われる伝統的な沖縄民謡なんです。
この曲は、聴いているうちにだんだんポジティブな気持ちになるような、エネルギッシュな雰囲気が魅力。
沖縄民謡がもつ独特の音づかいを用いたメロディーも、他の地域では感じられないようなオリエンタルな空気感を味わわせてくれます。
晴れた日に遠くの空を見ながら聴くと、周りの風景とこの曲のイメージがよくマッチしそうですよ!
ミルクムナリ日出克

『ミルクムナリ』は、沖縄のミュージシャン、日出克さんが1993年にリリースした中毒性のあるリズムが魅力的な1曲なんです。
この歌は、昔から伝わってきたエイサー曲ではなく、後に人工的に作成した創作エイサーと呼ばれるジャンルの楽曲なんですよ。
ちなみに、この歌詞は竹富島出身の日出克さんにより、八重山方言で歌われているのも大きな特徴。
沖縄本島の人でもこの方言はわからないというほど、独特の響きをもった八重山方言にも注目してこの歌を聴いてみてくださいね!
【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集(21〜30)
安里屋ユンタ

数ある沖縄民謡の中でも、石垣島を始めとする八重山諸島の竹富島で古くから親しまれてきたのが『安里屋ユンタ』です。
「安里屋」は「あさど」と読み、ユンタというのは男女が交互に歌う労働歌のことを指します。
このユンタ自体が八重山諸島特有の民謡なので、この曲は沖縄の中でも同島の音楽を深く味わえる1曲となっているんですよ。
八重山諸島出身の方がいらっしゃるエイサーでは、ぜひこの曲をかけて一緒に盛り上がりたいですね!


