【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集
沖縄の夏の風物詩である伝統的なエイサーにおすすめな、踊りたくなる曲や定番曲を紹介していきます。
お盆に祖先の霊を送迎するために踊られたのが始まりとされ、今では沖縄以外でもイベントが開催されています。
どの曲も沖縄の風土や人柄が表れたような、明るく楽しい気持ちにさせてくれるんですね。
エイサーでの選曲はもちろん、そういった場面によくなじむ、力強く晴れやかな沖縄の歌をじっくりと楽しみたいときにもぜひ聴いてみてください。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【エイサー】運動会にもおすすめの定番曲・人気曲を一挙紹介!
- 沖縄方言うちなーぐちの名曲
- J-POPから民謡まで!人気&定番の沖縄ソング
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける邦楽の名曲【2026】
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
- 【戦争の歌】戦争の悲惨さ、愚かさを歌った名曲
- 【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる8月の歌。レクや音楽療法に役立つ懐かしの名曲集
- Z世代に人気の曲!令和の夏を盛り上げる夏うた
- 【高齢者向け】レクやBGMにオススメ夏の歌。人気曲・定番曲など喜ばれる歌まとめ
- 命の大切さを教えてくれる歌|生きることの素晴らしさを伝える名曲集
【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集(11〜20)
オジー自慢のオリオンビールBEGIN

アコースティックなブルースとJ-POPを混ぜたような楽曲が魅力のバンド、BEGIN。
彼らは2000年リリースの『涙そうそう』、2002年リリースの『島人ぬ宝』などのヒット曲で知られています。
そんな彼らの隠れた名曲が2003年リリースの『オジー自慢のオリオンビール』なんです。
跳ねるようなリズムが心地よく、底抜けに明るく美しい歌詞はエイサーにピッタリ!
この曲を聴きながらみんなで踊れば、気持ちが前向きになりそうですよ。
エイサー頭

沖縄の夏の空気や旧盆の熱気を肌で感じられる、エネルギッシュなエイサー曲です。
勇ましい掛け声と太鼓の推進力、そして三線の節回しが一体となり、聴く人のテンションを一気に高めてくれます。
2006年6月当時にリリースされたアルバム『よなは徹プレゼンツ エイサー DE スリサーサー』に収録されたこの楽曲は、松田一利さんや松田弘一さん、謝苅区青年会による熱気あふれる演奏が魅力です。
その後も複数の編集盤に収録され長く愛されています。
テレビなどのタイアップはありませんが、伝統的な演舞の現場で真価を発揮する本作。
運動会で隊列を組んで踊る団体競技の演目として、みんなで息を合わせて力強く踊りたい時にぴったりですよ。
夢の鼓動イクマあきら

イクマあきらさんが手掛けた、祭りの高揚感あふれるダンスチューン。
オリオンビール2015お中元CMソングに起用されたこの楽曲は、同年発売のアルバム『SPIRIT OF CARNIVAL』の幕開けを飾る1曲として収録されました。
沖縄の太鼓や風、太陽といった生命力に満ちたモチーフがちりばめられ、聴く人の心を熱く鼓舞します。
エイサーの伝統的な響きと現代のビートが見事に融合した本作は、運動会や体育祭の演舞にぴったり。
躍動感あふれるリズムに合わせて踊れば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです!
力強く前へ進むエネルギーをもらいたい方にぜひおすすめします。
ヒヤミカチ節

沖縄の伝統芸能エイサーの定番曲として親しまれる『ヒヤミカチ節』。
戦後の沖縄で人々の心を奮い立たせるために作られた本作は、力強い掛け声と軽快な三線の音色が特徴です。
「さあ立ち上がれ」という前向きなメッセージが込められており、運動会でみんなの心を一つにする応援歌にピッタリですね。
登川誠仁さんが1998年3月に発売したアルバム『ハウリング・ウルフ』に収録されたほか、大城バネサさんのシングル『逢いたい島』など、さまざまなアーティストに歌い継がれてきました。
地域イベントや舞台公演などで盛んに演奏されるため、耳にしたことがある方も多いかもしれません。
エイサーの躍動感あふれる演舞をよりいっそう盛り上げる一曲としてオススメです!
かなさんどー

沖縄民謡歌手の前川守賢さんが手がけた『かなさんどー』は、1983年に発売されたシングル作品です。
沖縄の言葉で「愛おしい」という感情を強く込めたタイトルが印象的で、相手を深く思い続ける愛情を歌っています。
親しみやすいメロディとウチナーグチの響きが特徴の本作は、長年多くの人々に愛され続け、2025年公開の同名映画ではプロモーション楽曲としても採用されました。
運動会でのエイサーの選曲として、伝統的ながらもポピュラーな魅力を持つ楽曲を探している方にぜひオススメしたい1曲です。
新エイサー節よなは徹

琉球古典音楽や島唄の世界で伝承者としても活躍する、よなは徹さんのナンバーです。
2015年2月に発売されたアルバム『子の方~Polaris~』に収録された作品で、エイサー団体の演舞演目や指導教材として継続的に採用されている1曲でもあります。
伝統的な沖縄民謡の節回しを大切にしながらも、ロック的な躍動感が重なるアレンジがとてもかっこいいですね!
力強い三線の音色や太鼓のリズムが、踊り手と観客の心をひとつにしてくれます。
エイサーならではの高揚感にあふれているので、運動会や体育祭で白熱した演舞を披露したい場面にぴったりですよ。
本作のリズムに乗って、みんなで熱気あふれる空間をつくりあげてみてはいかがでしょうか!
【沖縄の伝統芸能】エイサーの定番曲、踊りたくなる歌特集(21〜30)
汗水節

沖縄の伝統的なエイサーを彩る名曲として、長く愛され続けているこの楽曲。
仲本稔さんが作詞し、宮良長包さんが作曲を手がけた本作は、働くことの喜びや学ぶことの大切さを説いた教訓歌としての側面を持っています。
やわらかな旋律とはやし言葉が心地よく、聴くたびに前向きな気持ちにさせてくれますね。
1928年当時に公募で選ばれ愛されてきた歴史ある作品で、2002年10月に発売された琉球民謡名義の音源など、多数のアーティストに歌い継がれてきました。
琉球村の演目『マミドーマー』のテーマソングとしても親しまれています。
リズミカルでテンポがよいため、運動会の集団演舞やダンス競技にぴったり!
みんなで息を合わせて踊るシチュエーションに、ぜひおすすめしたい1曲です。


