【高齢者向け】秋がテーマのクイズで盛り上がろう!
秋は、太陽が照りつける暑い日々から少しずつ涼しくなる季節ですよね。
「食欲の秋」「読書の秋」「運動の秋」など、秋が深まるにつれて連想されるかと思います。
高齢者の方にも、秋を感じていただきたいですよね。
そこで今回は「高齢者向け!
秋に関するクイズ」をご紹介します。
季節を感じられる会話などで、季節の意識ができますよ。
秋に関するなじみのあるテーマのクイズを多く集めたので、高齢者の方でも取り組みやすくなっています。
ぜひ、楽しみながら挑戦してみてくださいね!
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【高齢者向け】秋がテーマのクイズで盛り上がろう!(31〜40)
日本で最も遅い紅葉はどの都道府県で見られるでしょうか?
日本は地域によって気温の差が感じられる国で、自然現象も特定の方向へと切り替わっていくイメージですよね。
そんな自然現象の変化の中でも紅葉に注目、最も遅い紅葉が見られる都道府県とはどこでしょうか。
ヒントとしては気温がなかなか下がらない温暖な土地ということ、気温が下がらないことに注目すると想像が難しいので、夏に熱くなりやすいところを考えるのもいいかもしれませんね。
答えは「静岡県」、とくに熱海梅園の紅葉が11月の下旬から12月に見ごろをむかえる「日本で最も遅い紅葉」と呼ばれています。
レンコンの穴は、どうしてあいているでしょうか?
秋から冬にかけてが旬の食材!
レンコンの穴は、どうしてあいているでしょうか?
という雑学クイズをご紹介します。
レンコンは、穴があいているユニークな形も魅力的ですが、その穴がどんな役割を果たしているか知っているでしょうか?
答えは「呼吸するための通気口になっているため」です。
水のある土壌で育ちますが、水底にある泥の中はレンコンが呼吸するための酸素が少ないのだそう。
さまざまな野菜がありますが、それぞれの特徴も知りたくなりますね。
紅葉が始まる気温の目安は何度くらいでしょうか?
秋といえば紅葉は欠かせないイベント、美しく色づいていく山々を見ると季節の変化を強く感じますよね。
そんな紅葉がはじまるためには、どのくらいの気温が条件なのでしょうか。
紅葉は秋の中でも冬の手前というイメージ、冬までではなくても寒い時期だと考えると、なんとなく想像がつくかもしれませんね。
答えは「8度」、最低気温がこの気温を下回りはじめたあたりで紅葉が始まり、5から6度を下回り始めると、急速に紅葉が進むといわれています。
二十四節気は地球上の一年を季節や気候によって24に分けています。秋が深まり、初霜が降る頃を何というでしょうか?
二十四節気を知っていますか?
二十四節気は1年を分ける暦のようなものです。
まず季節を春夏秋冬に、さらにそれぞれの天候に応じて6つに分けています。
秋の始まりは「立秋」、夏の暑さやわらいできた時期を「処暑」と表現します。
ここで問題です、「初霜が降る時期はなんと表すでしょうか」。
正解は「霜降」です。
読み方は「こうそう」で、具体的には10月24日頃を指しています。
今はどのあたりなのかなと、暦とカレンダーを照らし合わせてみるのも楽しそうですね。
栗の種はどこの部分でしょうか?
マツタケ、ぶどう、なし、キノコなどなど、秋の味覚を挙げるとキリがないです。
高級だとされるマツタケごはん、1年に1回くらいは食べたいですよね。
ところで秋の味覚の代表格ともいえる栗、その栗の種に当る部分はどこなのか?
答えは皆さんが食べている実の部分全部が種なんです。
あのウニのようなイガイガは種を守っているガードマンの役目をしているのかな。
ドングリや椎の実も同じです。
栗の木にしてみれば子孫を残そうと頑張って種を残しているのに、人間がその種を食べているなんて……ちょっと罪悪感も?
生まれるかも。
秋から冬にかけて旬を迎えるレンコンですが、普段どこの部分を食べているでしょうか?
子供の頃は苦手だった野菜。
年を取ってくると自然と美味しく感じられるのですから、人間の味覚って不思議ですよね。
普段何気なく食べている野菜ですが、「どこの部位を食べている?」とか別段意識はしないですよね。
レタスやキャベツは葉の部分だと思うのですが……。
では、秋においしいあのレンコンはどこの部位?
答えは茎です。
茎って細いイメージがあるのでなかなか答えにたどり着かなかったと思います。
ちなみによく口にするアスパラやたけのこも茎の部分に当るんですよ。
プロッコリーやカリフラワーは花のつぼみだとか。
つい人に話したくなる豆知識ですよね!
紅葉がすてきなもみじには、人間と同じあるものが、あります。何でしょうか?
紅葉の名所といえば?
私は、群馬県の谷川岳の紅葉、福島県の安達太良山の紅葉和真っ先に思い浮かべます。
でも、そんなもみじに人間と共通していることがあるなんてちょっと想像がつかないですよね。
植物と動物に共通していること?
答えは血液型です。
もちろん本当の血液ではなく、もみじの樹液に含まれるたんぱく質の種類で型を区別するのです。
ちなみに赤色の紅葉はAB型、黄色のもみじはO型だとか。
次にもみじを見るときは何か血液型を意識して見てしまいそうですね。
10月の初旬頃に咲く、甘い匂いの植物は何でしょうか?
10月の初旬頃に咲く、甘い匂いのする植物は何でしょうか?
答えは「きんもくせい」です。
オレンジ色の小さな花が固まって咲く、きんもくせい。
香りもとてもよく、やさしい匂いがするんですよね。
きんもくせいはその香りの強さからか、秋の思い出ともリンクする花。
時代問わず、秋ソングの歌詞によく出てきます。
高齢者のみなさんも、きんもくせいの香りを嗅ぐと思い出す情景や気持ちがあるのではないでしょうか?
クイズと一緒に、ぜひ思い出話にも花を咲かせてくださいね。
10月2日は豆腐の日です。豆腐の生産が日本で一番多い都道府県はどこでしょうか?
私たちの食事には欠かせない大豆食品、豆腐。
10月2日は、豆腐の日と言われています。
理由は簡単、10=とう、2=ふ、という語呂合わせです。
では、そんな豆腐の日にちなんだ問題です。
豆腐の生産が日本で一番多い都道府県はどこでしょうか?
答えは「北海道」です。
豆腐の原料は大豆で、そのほとんどは海外からの輸入なのですが、北海道ではこの大豆が安定的に作れることから、豆腐を製造する会社がたくさんあるんですね。
豆腐の日にはぜひ、北海道の豆腐を食べてみてください。
秋に楽しめる菊人形は、いつの時代から始まったでしょうか?
菊人形といえばあなたは何を思い浮かべますか?
関西の方はひらかたパークの大菊人形展を思い出しますよね。
毎年の大河ドラマのワンシーンを菊人形で再現したり、その年話題になった人物の菊人形を展示したりと、菊人形展はもはや秋の風物詩の1つともなっています。
では、その菊人形はいつの時代に始まったものか?
答えは江戸時代です。
花の生産が盛んだった江戸の染井や巣鴨周辺で流行した菊細工がその起源だとか。
クイズも楽しいですが、菊人形の話をしているとやっぱり本物を見に行きたくなりますよね!


