RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】定番曲で盛り上がるクリスマスダンス。座ったまま踊れる体操アイデアも多数ご紹介

クリスマスが近づき、高齢者施設でも楽しい催し物の準備が始まる季節となりましたね。

音楽に合わせて体を動かすダンスやリズム体操は、みんなの気持ちがひとつになるすてきな時間を作り出してくれます。

今回は、椅子に座ったままでも楽しめる動きや、鈴やマラカスなどの楽器を使ったダンスなど、クリスマス会を盛り上げる出し物をご紹介します。

季節感たっぷりの音楽とともに、無理なく楽しく体を動かせるプログラムばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【高齢者向け】定番曲で盛り上がるクリスマスダンス。座ったまま踊れる体操アイデアも多数ご紹介(31〜40)

鈴を使って赤鼻のトナカイ

【すず】クリスマスソング『赤鼻のトナカイ』『ジングルベル』山本晶子 初鹿野翔 長谷川雄基 菩提心 小林真人 五味俊也 フラワービート リズム遊び 対比 紙コップ
鈴を使って赤鼻のトナカイ

赤鼻のトナカイは、多くの人が知っているクリスマスのメロディーですよね。

鈴を使いながら体を動かすことは高齢者の方からも人気が高く、音を聞きながら鈴を鳴らすことで体を動かすことも楽しくなりますよね。

椅子に座って手に鈴を持ちながら参加してみてくださいね。

マラカスや、カスタネットなどの楽器を準備してみんなで演奏を楽しむこともオススメですよ。

楽器を使う時は周りの方と距離を保ちぶつからないようにして楽しんでくださいね!

クリスマス・イブの介護ダンス山下達郎

#2,高齢者も座って出来る介護ダンス体操♪1,クリスマス イブ
クリスマス・イブの介護ダンス山下達郎

山下達郎さんの代表曲であり定番のクリスマスソング『クリスマス・イブ』に合わせた体操です。

いすに座って振り付けをこなしていくため、正しい姿勢を意識するのも大切なポイントですね。

お祈りのポーズや鈴を鳴らす動作など、クリスマスをイメージした振り付けも多く取り入れられているので、体を動かしつつクリスマスの空気をしっかりと感じられます。

振り付けを覚えるのは難しいので、目の前のお手本をしっかりと観察して集中力を鍛えてもらうのがオススメですよ。

冬の歌体操

冬の風景が思い浮かんでくるような楽曲に合わせて、体をゆっくりと動かしていこうという体操です。

さまざまな楽曲を使うものの、どの曲も落ち着いたテンポなので、ゆっくりと体を伸ばすことを意識して進めていきましょう。

正しい姿勢で動かしていかないと効果が薄れてしまうので、準備体操で呼吸や姿勢を整えてからスタートするのがオススメですよ。

歌いながら進めていくと、曲の世界観もしっかりと感じられ、次の動きもイメージしやすくなるので、このパターンでも進めてみましょう。

座ったままで歌体操

冬をイメージさせる歌にあわせて、椅子に座った状態で体を動かしていこうという内容です。

動きの組み合わせがなによりも大切で、次にどの動きがくるのかを考えながら体操を進めていきましょう。

あまり考えすぎると動きが小さくなってしまう可能性もあるので、大きく動かすことへの意識も大切ですよ。

歌いながら進めていくことで、楽しさも強調されつつ全体がより複雑になって、考える力もしっかりと鍛えていけるので、こちらのパターンもオススメですよ。

座ったまま歌体操

椅子に座って体をしっかりと動かしていく体操は、曲に合わせることで楽しく運動を進めてもらえますね。

ゆっくりと確実に体を伸ばしてもらうことが重要なので、リズムがつかみやすい落ち着いた童謡を使うのがオススメですよ。

姿勢はしっかりとまっすぐに、呼吸を整えることも意識しながら、体を伸ばしていきましょう。

座った状態だと上半身の動きに意識が向きやすいですが、足を前に伸ばしたりと、全身を使ってもらうことも大切なポイントですよ。

おわりに

クリスマスダンスを通じて、高齢者の方と職員が一緒に楽しめるすてきなアイデアをご紹介しました。

座ったまま安全に取り組める振り付けをリズムに合わせておこなうことで、自然と笑顔があふれるでしょう。

季節の曲に合わせて体を動かすことは、心身のリフレッシュにもつながりますよ。

みんなで楽しむクリスマスのひとときが、温かな思い出となりますように。