【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア
こちらで紹介するのは、高齢者の方向けの簡単に作れる工作アイデアです。
デイサービスなど高齢者施設でのレクリエーションにも取り入れやすいものばかり。
身近にあるもので簡単にクラフトを作れるので、高齢者の方に気軽にチャレンジしていただきやすいですよ。
工作づくりを通して、心身の活性化に役立ててくださいね。
また、手先を使うので脳のトレーニングになり認知症を予防する効果が高まります。
ぜひこの記事を読んで、工作レクの参考にしてくださいね。
【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア(251〜260)
簡単もこもこ手袋

毛糸を使って簡単な手袋を作りましょう。
毛糸の作品には、編み棒や編み針を使う作品が多いですよね。
「編み物は苦手です」という高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
複雑な作り方なものも編み物には多いようです。
ですが、段ボールとアイスの棒のような木製のスティックがあればできてしまう、編み物の手袋をご紹介します。
段ボールに手を置いて、一回りくらい大きく下絵を描きましょう。
下絵を切り取ったら、切り取った縁に1センチメートル間隔で切込みを入れていきます。
段ボール全体の切込みに毛糸を巻いていき、巻いたら木製のスティックに毛糸を付けて編んでください。
ぎゅっと編んだ間を詰めるようにすることがポイントですよ。
編んだら毛糸の端を結んで、段ボールから外して完成です。
手編みの手袋が簡単に作れる方法に、高齢者の方も楽しんでいただけそうですね。
【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア(261〜270)
簡単ミニポーチ

ミシンを使わず手縫いで作れるフェルトのマチ付きミニポーチを作ってみませんか。
小銭や小物など、ちょっとしたものを入れるのに便利です。
まず型紙を作りましょう。
本体とフタ部分の型紙2種です。
それをもとに2種類のフェルトを切ります。
切ったらまずフタと本体を縫い合わせます。
縫い方はブランケットステッチだけです。
そのあとボタンとホックをつけます。
そのあと本体を縫うと楽です。
ちょっとした贈り物にもかわいいポーチ、作ってみてくださいね。
簡単ランプシェード

木でできた小物や家具がお部屋にあると、心が和むこともありませんか?
木のぬくもりや温かみを感じることもありますよね。
そこで割り箸を使った、簡単なランプシェードをご紹介します。
割り箸4本を接着して、正方形を作ります。
そのパーツを何個か作り、重ねて接着してください。
すると、木製の味のあるランプシェードが完成しますよ。
シンプルな作り方なので、高齢者の方も集中して作れるのではないでしょうか?
ランプシェードの中に、100均でも販売しているLEDライトを入れて、お部屋をすてきに演出してくれますよ。
簡単小物入れ引き出し収納

整理整頓で活躍するアイテム!
簡単小物入れ引き出し収納のアイデアをご紹介します。
お部屋の模様替えや整理する際に、ものを仕分けて収納する小物入れが欲しいと感じる方も多いのではないでしょうか?
今回は、ハギレと牛乳パックを活用して、引き出し収納を作ってみましょう。
準備するものは牛乳パック6本、ハギレ、段ボール、ボタン6個、マスキングテープ、カッター、接着剤などです。
手軽に作れて、生活を豊かにする便利なアイテムですよ!
簡単鍵カバー

小さなサイズのハギレで作る!
簡単かぎカバーのアイデアをご紹介します。
防犯とファッション性を兼ね備えたかぎカバーを手作りできたら嬉しいですよね。
100円ショップでも購入できるパーツを使って、シンプルで簡単なかぎカバーを作ってみましょう。
準備するものはハギレ、接着芯、ナスカンやリール付きのパーツです。
ハギレを活用したいけど、ハギレのサイズが小さいからと処分を迷っている方にもオススメしたいアイデアですよ。
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
糸電話

スマートフォンなど、携帯できる電子機器が当たり前な現代において、アナログな道具で遊ぶ機会はずいぶんと減ったように思います。
そこで今回は、紙コップで作る、糸電話のアイディアをご紹介します。
用意するものは紙コップとタコ糸、ビーズです。
紙コップの底に小さな穴をあけ、タコ糸を通してビーズで固定します。
反対も同様にタコ糸を通したら、ピンと糸が張るようにして紙コップを持って、紙コップに向かって話をしてみましょう。
声が振動となって糸から伝わり、反対側のコップに聞こえる不思議な体験ができますよ。
簡単に作れるので、お孫さんにプレゼントすると喜ばれるかもしれませんね。
紙コップ花火

紙コップを使った花火は、高齢者の方でも簡単に楽しめる夏の定番工作です。
コップの側面に縦の切り込みを何本か入れ、それを外側に少し広げて花火が開くような形を作ります。
コップの裏側には色鉛筆やクレヨンで模様を描き、オリジナルの花火模様に仕上げましょう。
完成した花火は黒い画用紙の上に貼ることで、夜空に打ち上がる様子を表現できます。
切り込みの角度や色使いによってさまざまな種類の花火を演出できるので、創作の幅も広がるのもポイント。
手を動かしながら配色や形を考える作業は脳の活性化にもつながり、完成後は季節感あふれる壁面装飾としても楽しめます。
夏の風物詩を室内で手軽に味わえる、おすすめの活動です。
紙皿でひまわりの織物

紙皿と毛スズランテープを使って作る、ひまわりの織物をご紹介します。
オーブンペーパーを使って花の型に整えたら、紙皿に重ねて線を引きます。
線に沿ってハサミで切りそろえたら、アクリル絵の具でひまわりように色を塗りましょう。
花びら間を通すようにタコ糸を巻きつけたら、それを軸にしてスズランテープを編むように通していけば、カラフルかつ夏らしい元気なひまわりの完成です。
身近な材料で作れるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメですよ。
紙袋リメイクしおり

買い物をした際に持ち帰った紙袋、いつか何かに使えるかも?
となかなか捨てられずに溜まってしまっていませんか?
紙袋をリメイクしたしおりを作ってみましょう!
紙袋を細長く切った帯の半分に細かく切り込みを入れたら、一つずつ切り込みを折り返し、繊細な模様を作ります。
間にお好みの折り紙をはさんだら完成。
紙袋は比較的丈夫な紙で作られているものが多いので、しっかりとしたしおりが作れそうです。
無地の紙袋を使用したシンプルなしおりもすてきですが、イラストや模様の入った紙袋で作ると世界でひとつだけのしおりが作れますよ!
縫わないがま口ポーチ

縫わずに作れる、がま口のポーチをご紹介します。
ミシンや針で縫う作品は、手芸がお得意な方やお好きな方には楽しめることでしょう。
縫うことが苦手な方には、布用のボンドで接着する作品もおススメですよ。
型紙の通りに生地をカットし、ボンドで接着していきます。
接着はアイロンの熱を利用して貼り付けますよ。
金具はクラフト用のボンドで接着してくださいね。
手軽ですが、手が込んだようながま口の財布に、高齢者の方にも喜んでいただけそうです。
縫わないひな人形

縫わない雛人形の作り方を紹介します。
フェルト、ウッドビーズ、画用紙を準備して作ってみましょう。
型紙に合わせてフェルトを切っておびなとめびなの着物を接着剤で貼り合わせていきましょう。
フェルトは少しづらしながら貼り合わせることで着物の形に巻いた時にきれいにに見えますよ。
ウッドビーズに髪の毛を描き着物に接着剤を使い、貼り合わせていきましょう。
おびなは、画用紙でえぼしを作って頭に貼り合わせ尺を貼り合わせて完成です。
めびなは、冠を被せて、扇を持たせたら完成です。
手先を動かすのにぴったりな制作ですのでぜひチャレンジしてみてくださいね!
【高齢者向け】簡単で楽しい。身近なもので作れるクラフトアイデア(271〜280)
縫わない桜のコサージュ

入学式などの行事に最適なさくらのコサージュご紹介します。
華やかな見た目ですが、針と糸を使わずに作れてしまうんです。
用意するものはピンクと黄緑色のフェルト、フラワーペップ、ワイヤー、茶色いテープとコサージュピン、リボンです。
花はフェルトを丸くカットし、5等分に切り込みを入れます。
角を取り、先端をギザギザにカットしましょう。
ペップをワイヤーに巻き付け、フェルトを通したら接着剤で固定します。
黄緑色のフェルトでがくを作り、ワイヤーごとテープで巻いて固定しましょう。
同じものを複数作り、テープで束ねます。
茎にコサージュピンをつけ、再度テープで固定したら仕上げにリボンを巻いて完成です。
複雑な行程がないため、安心しておこなえますよ。
指先の運動を兼ねて作ってみてくださいね。
織姫と彦星の置き飾り

七夕にぴったりの織姫と彦星の置き飾りは、高齢者の方にも優しく楽しめる季節の工作です。
トイレットペーパーを半分に折ってから幅3cmほどに2本カットします。
中にティッシュを丸めた芯を入れて輪ゴムでとめ、ふっくらとした体を作りましょう。
その上から折り紙やレースで着物を着せるように飾り付けると、織姫と彦星の雰囲気が出てきます。
仕上げに顔のパーツを折り紙などで作って貼り付ければ完成です。
机や棚の上に並べるだけで、季節の彩りが加わります。
指先を動かす作業を通して思い出話や七夕の話題も自然と広がり、楽しい時間が過ごせる工作です。
船

割り箸を使って、船を作ってみましょう。
船の本体はもちろん、帆も割り箸で作りますよ。
材料は割り箸の他に、木工用ボンドやグルーガンを使います。
100均でも販売している物なので、準備がしやすいですね。
船の下描きに合わせて、割り箸をカットしたり、接着してください。
完成すると、本物の船のような出来栄えです。
指先をたくさん使うので、脳の活性化になり認知症予防にもつながりそうですね。
完成品は、持ち帰って自分の部屋に飾れます。
完成度が高い、自分が作った割り箸の船に高齢者の方もほれぼれしそうですね。
花瓶敷き

皿の裏にひもをテープで固定したら、切れ込みに挟んで表、裏と交互に糸を巻き付けましょう。
全ての切れ込みに糸を通したら、その糸に編み込むように中心にそって糸を縫わせていきます。
単色で作るのも良いですが、途中で違う色の糸を結んで編み込むことで違う色も組み合わせられますよ。
ちょうど良い大きさになったところでひもを全て紙皿から外し、伸びたひもを根元から結びましょう。
余分な長さをカットしたら完成です。
お好きな色を取り入れて、あなただけの花瓶敷きを作ってみてくださいね。
貼り絵

色がついた小さな紙を貼っていって、ボリューム感のある絵に仕上げていこうという内容です。
細かいパーツを作っていく作業や、形を意識してそれを貼っていく作業など、手元への集中力が試されますね。
白い紙にさまざまな色の絵の具を塗って、それを細かくカットしていくと、細かいパーツの中でも色のグラデーションが作れるのでこちらがオススメです。
あとはどのような形にするのかを決めて、その形に合わせてパーツを貼っていけば完成です。
全体の色のグラデーションや、重ね方によるボリュームの出し方なども意識して作っていきましょう。
輪ゴムカー

アイスの棒があっという間に車に変身しちゃう輪ゴムカーの作り方を紹介します。
アイスの棒を貼りあわせ車の土台を作っていきましょう。
ストローを切り接着剤で貼り合わせて車輪の固定部分を作っていきます。
切った竹串にペットボトルキャップをはめ接着剤で固定し、車輪部分を作っていきましょう。
輪ゴムを引っかける部分を作り、最後に輪ゴムを引っかけたら完成です。
輪ゴムが回転する勢いで車が発車し、とっても楽しいですよ。
アイスの棒に色を塗ったりしながらオリジナルの車を作ってみてくださいね。
透かしカゴ

広告チラシを使った工作は多くありますが、今回は大きなカゴに挑戦してみませんか?
チラシでこんなにも大きなカゴが作れるとは、高齢者の方も驚かれるかもしれませんね。
光沢のあるチラシを細長く切り、角から斜めに巻いていきます。
巻き終わりはボンドでとめておきましょう。
細長いくるくる棒を片手に4本と5本ずつ持ち、クロスさせて1本ずつ曲げながら束を縛るように巻きつけます。
縦芯を2本セットにし編み込んでいき、底を作ったら側面を編んでいきますよ。
集中力や想像力、時間を必要とする工作ですが、大作なので完成した時の達成感を味わっていただけますね!
透け感かわいいプラカップ水族館

夏にぴったりの涼しげな透け感かわいいプラカップは、高齢者の方が気軽に取り組めるアイデアです。
透明のプラカップに青いセロファンや透明折り紙を2枚重ねて入れることで、水の中のような透明感を演出します。
クッキングシートに貼り付けたマスキングテープを魚やクラゲなどの形にカットし、別のカップの内側に貼りましょう。
最後にカップを重ねると、中の生き物が動いているように見える不思議な仕掛けが完成。
手先を使いながら色や形を楽しめるため創造力も刺激され、手軽に季節感を味わえます。
暑い日が続く中でも、室内で無理なく取り組めるのも大きな魅力です。
透け感がかわいいお守り

受験生などに気持ちを伝えられる手づくりのお守りはいかがでしょうか。
こちらのお守りはラミネートフィルムにオーロラデザインシートと透明フィルムを、小さな四角に切ったものは透明シールなどをはさみラミネートしたシートを使います。
こちらがお守りの本体になり、外側はフェルトで作ります。
外側のフェルトには窓を開け、布用の両面テープをつけてラミネートしたシートをはさみます。
キラキラと透明感があって、明るい未来が待っていそうなお守りですよね。



