RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】簡単にトライ。盛り上がるレクリエーション

高齢者施設やデイサービスを利用されている方にとって、盛り上がるレクリエーションは大切ですよね。

この記事では、みんなで一緒にチャレンジできるレクから、個々でも楽しめるレクをご紹介します。

簡単なルールを覚えるだけでトライできて、どれも盛り上がる内容のものばかりです。

じゃんけんリレーやボールボウリングなど、一見難しそうだと思っても、座ったままでもできるので安心してください。

また、レクリエーションを通して高齢者の方の心身の活性化につながるように、ぜひみんなでトライしてみてくださいね。

【高齢者向け】簡単にトライ。盛り上がるレクリエーション(211〜220)

春のお題で1文字変えましょう

【楽しい脳の活性化】1文字変えまショー【ホワイトボード脳トレ】
春のお題で1文字変えましょう

ひらがなで書かれた言葉の一文字だけを変えて、別の言葉にするということを、どこまでつなげられるのかというゲームです。

出す言葉のジャンルを限定してしまうと難易度が高くなりすぎるので、春をイメージさせる言葉からスタートするのがオススメですよ。

記憶から当てはまる言葉を探していくという流れになるので、どこまで言葉を知っていてそれを引き出せるのかという力が試されますね。

スタートの文字数によっても難易度が変わってくるので、さまざまなパターンで脳を鍛えていきましょう。

春のお題で進化型連想ゲーム

【ホワイトボードレク】進化型連想ゲームで脳の活性化!
春のお題で進化型連想ゲーム

テーマとなる言葉を投げかけて、その条件に当てはまる言葉を考えてもらう、連想ゲームにアレンジを加えた内容です。

「かわいい」や「丸い」などの形容詞と、「動物」や「野菜」などの名詞というふたつのブロックに分けてボードに書き、それらのふたつを組み合わせたものをすばやく考えてもらいます。

春にまつわるものといったルールを設けておくと、風景からイメージしやすくなるので、そのようなアレンジもオススメですよ。

組み合わせが指定されてから瞬時に考えるので、しっかりと脳の活性化につなげていけそうですね。

棒キャッチ

【高齢者向け】身体も頭も活性化✨新聞紙体操で介護予防「棒キャッチ(2人組)」#shorts #介護予防体操 #介護予防 #新聞棒 #新聞棒体操 #新聞紙体操 #健康体操 #高齢者 #人生100年時代
棒キャッチ

いつまでも元気に長生きしたい、誰しもが願うことですよね。

新聞紙棒を使った棒キャッチゲームで介護予防に取り組んでみましょう。

高齢者の方に2人組分かれてもらい、椅子に向かい合って座っていただきます。

片手で持った新聞紙棒を向かい合ったペアの人に投げ、受け取る人も片手でキャッチしますよ。

投げる受け取るという動作では、いかにペアの相手と息を合わせられるかが重要になってきます!

楽しくコミュニケーションをとりながら、運動不足の解消や介護予防に取り組めるこちらのレクリエーションを試してみてはいかがでしょうか。

歌って回して!ボール送り

必要なものはボールだけ!これ、楽しい♪歌ってボール送りレク!!
歌って回して!ボール送り

リズムに合わせて楽しむ、ボール送りのアイデアです。

まず参加者が円になり座ります。

そうしたら1人がボールを持ち、曲のリズムに合わせてとなりの人へ、その人はまたとなりの人へとリレーしていきます。

そして曲が鳴りやんだ時に、ボールを持っていた人が一抜けできるというルールです。

人数に合わせてボールを増やすなどのアレンジをしてもいいですね。

また曲を歌いながら取り組むので脳トレにもなることや、好きな曲を聴いてモチベーションアップできるのも魅力です。

激しい風船バレー

【デイサービスレクリエーション】風船バレーの進化系!#デイサービス #デイサービスレクリエーション
激しい風船バレー

風船バレーの、風船を落とさないようにラリーを続けていくというルールはそのままで、風船の数だけを変えたゲームです。

ふたつの風船を追いかけ続けることになるので、打ち出す動きだけでなく、集中力や動体視力も試されますね。

それぞれの風船が同じ位置にいるとは限らないのも重要なポイントで、離れた位置に飛んでしまったときには、首や目線をうごかして風船を追いかけるので、ゲームが進むほどに体もほぐれていきそうです。

風船の数が増えるごとに、より集中力が試される激しいゲームに変わっていくので、少ない個数から徐々に慣らしていきましょう。

爆弾ゲーム

デイサービスあすみる本日のレク
爆弾ゲーム

指定されたお題に当てはまる単語を順番に回答しつつ、次の人に時計が入った球をわたしていくというゲームです。

お題から言葉をすばやく思い浮かべる発想力、すばやく球をパスしていく瞬発力の両方が試されますね。

制限時間は発表されているものの、時計は球の中にあって見えないので、どのタイミングで音がなるかがわからないところも、ゲームに緊張感を与えている印象です。

記憶から言葉を引き出しつつ、体も動かしていくという作業が、脳の活性化にもつながっていきますよ。

片足だけでボールキャッチボール

片足だけ!麻痺があってもなくても楽しめる集団ボールレクリエーション【高齢者レクリエーション】
片足だけでボールキャッチボール

足を使ってボールを転がして次の人にわたすという動作で、足を動かす力を鍛えていこうというレクリエーションです。

転がってきたボールをキャッチして転がす一連の動きを片足だけでおこなうので、どのように足を動かすのかにしっかりと意識が向けられますね。

蹴って転がすのか、足の裏で転がすのかで、ボールのスピードが変わってくるので、そこもしっかりと考えて進めていきましょう。

慣れてきたらボールを転がす先を工夫したり、ボールの数を増やすなどのアレンジで、考えることを増やしていくのがオススメですよ。