【高齢者向け】足を鍛えながら楽しめるレクリエーションやゲーム
楽しく足の筋力アップを目指せるレクリエーションをご紹介します。
ボールや風船を使ったサッカーやボウリング、ゴルフなど高齢者の方が盛り上がって楽しめる内容が勢ぞろい。
力のコントロールや方向を意識しながら、みんなで和気あいあいと取り組めるゲームは、足を鍛えるとともに周りの方とコミュニケーションをとるきっかけにもなりますね。
無理なく足を動かすことで、日常生活での動作もスムーズになっていきます。
ぜひお気に入りのレクリエーションを見つけて、毎日の健康づくりに活かしてみてくださいね。
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座ったままできる足の体操・運動(1〜10)
手足パタカラ体操

椅子に座ってお口のケアと運動ができる、パタカラ体操のアイデアをご紹介いたします。
全身運動をおこないながら「パ」「タ」「カ」「ラ」の発音をすることで、運動機能への効果のほか、口腔機能の維持向上にも効果が得られるとっても効率的な運動です。
また、運動と発音、という2つの動作を同時におこなうことから、脳への良い刺激が増え、認知機能の低下予防にも効果が期待できます。
はじめは複雑に感じるかもしれませんが、ゆっくりと、自分のペースでおこなってみてくださいね。
座って足のトレーニング

高齢者施設や福祉施設では、体操が日課としておこなわれているところも多いのではないでしょうか?
高齢者の方の中には「ちょっと動くとしんどい」や「体が思うように動かないから」といった理由から、体操に参加していただけない方も。
今回、紹介する座っておこなう足のトレーニングは、ちょっとした会話の中やすき間時間や、体操の輪の中に入らなくてもできますよ。
椅子に座ったまま、片足を上げたり広げたりしていきましょう。
高齢者の方のペースでおこなえるので、ご参考にしてみてくださいね。
座ったままできる足の体操・運動(11〜20)
エコノミークラス症候群予防

飛行機のエコノミークラスの席のように、同じ体勢で過ごすことは足の血流を悪くしてしまいます。
そんなエコノミークラス症候群を予防や血行の改善につながる、椅子に座って足を動かす体操です。
つま先を浮かせる動きや大きな足踏みの動きなどで、足への力の入れ方を意識しつつ、筋肉もきたえていきましょう。
痛みが出ない範囲で踏みしめる衝撃も感じながらリズミカルに足を動かしていくことで、スムーズな歩行や転倒の防止などにもつながっていきますよ。
バタ足だけ!ながら体幹トレーニング

椅子やソファーに座ってくつろぎながらでも、ベッドに寝そべりながらでもできるバタ足運動です!
大きく足を上下させることで、脚の筋肉だけでなく腹筋や背筋も同時に鍛えられます。
大きく足を上下できない場合は、足首が固まっている可能性あり!
足指と手指を絡ませて足首を大きくグルグル回して、足首まわりの筋肉や筋を緩めてから再びバタ足すると、ずいぶん楽に動くようになっているはずです。
テレビを見たり談笑したりしている間にもできる「ながら運動」で、体幹をしっかり鍛えましょう。
椅子に座ってできる足の運動

歩くのがとっても楽になる、椅子に座ったままでできる体操をご紹介します。
まずは手で足をさすり、筋肉をほぐしていきましょう。
片膝ずつ足を付かないようにあげるたり、横に開いて閉じる動きなど、さまざまな動きがあります。
一生懸命になると前のめりになりがちですが、椅子に深く座り、両足が床に着いた姿勢でおこなうことが大切です。
この運動を行うことで、膝痛予防や脚力の向上、安定した歩行の獲得や転倒予防の効果が期待できますよ。
慣れるまでは痛みのない範囲で、無理せず行ってくださいね。
数字のゲーム!奇数と偶数

いすに座った状態でおこなう、合図とともに手と足をふたつのパターンで動かす体操です。
左手と右足を上げる奇数のパターン、右手と左足を上げる偶数のパターンを、合図から判断して切り替えてもらいます。
「奇数」と「偶数」のシンプルな合図からはじめて、数字から奇数か偶数かを判断してもらう内容へと展開していきましょう。
違う方向の手と足を動かす形、数字をすばやく判断して体の形を作ることが脳の活性化につながっていく体操ですね。
足し算や引き算などのアレンジで考える要素を増やしてみるのもオススメですよ。
もも上げ・ひざ伸ばし・ボールはさみ

下半身の筋力強化にピッタリの座ったままできる体操です!
太ももとおなかの筋肉を意識して行うもも上げやひざ伸ばし、脚の間にボールやクッションを挟んで内股の筋肉を強化するボール挟みなど、複雑な動きは一切なしのシンプルな動作で、日常の運動不足を解消できます。
もも上げとひざ伸ばしはまず片足からチャレンジし、慣れてきたらよりおなかの筋力が必要になる両足バージョンにも挑戦してみましょう。
レクリエーションの準備体操にもオススメですよ!



