RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】足を鍛えながら楽しめるレクリエーションやゲーム

楽しく足の筋力アップを目指せるレクリエーションをご紹介します。

ボールや風船を使ったサッカーやボウリング、ゴルフなど高齢者の方が盛り上がって楽しめる内容が勢ぞろい。

力のコントロールや方向を意識しながら、みんなで和気あいあいと取り組めるゲームは、足を鍛えるとともに周りの方とコミュニケーションをとるきっかけにもなりますね。

無理なく足を動かすことで、日常生活での動作もスムーズになっていきます。

ぜひお気に入りのレクリエーションを見つけて、毎日の健康づくりに活かしてみてくださいね。

お手玉やタオルを使った足の体操・レク(11〜20)

お手玉蹴り

デイサービス レクリエーション お手玉蹴り
お手玉蹴り

足の運動になるレクを探しているなら「お手玉蹴り」はいかがでしょうか?

点数の書かれた紙を縦一列に並べ、向かい側にイスを置いて座ります。

そして足の甲にお手玉を乗せ、点数の書かれた紙の上にお手玉が乗るように蹴り上げましょう。

蹴れるお手玉の個数を決め、合計得点の高かった人が勝利です。

足の甲にお手玉を乗せるのが難しい場合は、床に置いてつま先で蹴ってもOKです。

運動量を増やしたい場合はお手玉を増やせますし、遊ぶ人に合わせて調整してみてくださいね。

タオルで世界一周!全身体操

『タオルで世界一周体操』今日の脳トレ#135・介護予防・認知症予防
タオルで世界一周!全身体操

世界旅行をしているような楽しい気分で、タオル体操をおこなっていきましょう!

まず、タオルの片方の端に結び目を一つ作っておきます。

その結び目を肩と言われたら肩に持っていき、足と言われたら足で頑張って蹴りあげたりすることで体操をおこないます。

最初は肩と足のかけ声でおこない、動きに慣れていきましょう。

慣れてきたら世界旅行をするために、両肩と両足それぞれに国名や大陸名をあてはめて、指定されたところにタオルの結び目を持っていくという動きにしていきます。

右肩をイギリスにしたなら、イギリスというかけ声のときにタオルの結び目を右肩に持っていくというような形です。

この方法だと脳トレも同時におこなえますよ!

お手玉やタオルを使った足の体操・レク(21〜30)

足でお手玉ビンゴ

お手玉でビンゴ#レクリエーション#デイサービス#高齢者
足でお手玉ビンゴ

イベントやパーティーなどの出し物の一つのビンゴゲーム。

高齢者の方もビンゴゲームになじみのある方が多いのではないでしょうか?

通常紙を使ってビンゴゲームをしていきますが、今回は足とお手玉を使ったビンゴをご紹介します。

紙皿やカップなどを9個用意し、高齢者の方に足を使ってお手玉を投げ入れていただきましょう。

紙皿やカップは、カラーテープなどを使って色で分けておき、入った場所で点数を変えていきましょう。

例えば、同じ色の紙皿やカップにお手玉が入ったときは20点、違う色の場合は10点などにしますよ。

足を上げてお手玉を投げるので、高齢者の方も楽しみながら足のトレーニングができますね。

座ったままできる足の体操・運動(1〜10)

足元気体操

高齢者の方の中には、立ってする運動がつらい、または、足がふらついて危ないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメの、座ったままでできる足の体操です。

座ったままでも手軽にできるので、安全面においても安心ですね。

毎日少しでも身体を動かすこによって、心身の活性化につながるので地道に運動を続けてみてくださいね。

ウォーキング体操

座りながら簡単エクササイズ!高齢者向け【ウォーキング体操】
ウォーキング体操

その場で大きく足踏みをするような動きで下半身の動きに意識を向けてもらいましょう。

軽い負荷でしっかりときたえられるように、椅子に座っておこなうのが大切なポイントですね。

いきなり足踏みの体操にうつるのではなく、足を持ち上げて引き寄せる運動、股関節を回す運動などで足をほぐすことからスタートしましょう。

しっかりと背筋をのばして腕も大きく動かすなど、足踏みをおこなう際の姿勢や足以外の動きも大切ですね。

動きのリズムにも意識を向けながら、呼吸も整えつつ進めていきましょう。

足踏み脳トレ体操

脳トレ体操 足踏みを使った脳トレ 施設や自宅でみんなでやろう プラトー脳トレ体操#6
足踏み脳トレ体操

立って歩くのが難しいという人でも、椅子に座って足踏みをするだけで、気軽に有酸素運動が取り入れられます。

そんな足踏みの運動に、脳トレの要素を加えて、さまざまな分野を楽しく鍛えてみましょう。

椅子に座った状態で、数字を数えながら大きく足踏みをしていき、3の倍数で手をたたくなどの要素を加えていきます。

考えることが多くなるほど難しくなっていきますが、クリアできた時の達成感もこのゲームの大切なポイントですね。

全員がついてきやすいようなリズム、参考にしやすいような大きな動きでお手本を見せてあげることも重要ではないでしょうか。

エコノミークラス症候群予防

【高齢者向け】足の衰え予防!ごぼう先生のイス体操「エコノミークラス症候群予防」
エコノミークラス症候群予防

飛行機のエコノミークラスの席のように、同じ体勢で過ごすことは足の血流を悪くしてしまいます。

そんなエコノミークラス症候群を予防や血行の改善につながる、椅子に座って足を動かす体操です。

つま先を浮かせる動きや大きな足踏みの動きなどで、足への力の入れ方を意識しつつ、筋肉もきたえていきましょう。

痛みが出ない範囲で踏みしめる衝撃も感じながらリズミカルに足を動かしていくことで、スムーズな歩行や転倒の防止などにもつながっていきますよ。

バタ足だけ!ながら体幹トレーニング

バタ足で ながら体幹トレーニング【高齢者体操TV】
バタ足だけ!ながら体幹トレーニング

椅子やソファーに座ってくつろぎながらでも、ベッドに寝そべりながらでもできるバタ足運動です!

大きく足を上下させることで、脚の筋肉だけでなく腹筋や背筋も同時に鍛えられます。

大きく足を上下できない場合は、足首が固まっている可能性あり!

足指と手指を絡ませて足首を大きくグルグル回して、足首まわりの筋肉や筋を緩めてから再びバタ足すると、ずいぶん楽に動くようになっているはずです。

テレビを見たり談笑したりしている間にもできる「ながら運動」で、体幹をしっかり鍛えましょう。

ボールで膝裏エクササイズ

運動はちょっと苦手だなという方にもオススメなのが「ボールで膝裏エクササイズ」です。

やり方は簡単で、椅子に座ったままボールを膝の裏に挟み、ももを上げたり下げたりするだけ。

この動きだけで太ももやお尻まわりがじんわり温まり、血行促進やむくみ対策に効果が期待できます。

足腰を大きく使わずにできるため、体力に自信がない高齢者でも安心。

使うのは100円ショップの柔らかいボールだけです。

続けることで姿勢が整い、次第に足の運びもスムーズになります。

毎日の習慣に取り入れて、座りながらのリフレッシュを楽しんでみてくださいね。

ボール体操下肢編

【高齢者向け 介護体操】ボール体操下肢編【道具を使った体操シリーズ】
ボール体操下肢編

椅子に座ったままでできる下肢に特化したボール体操をご紹介します。

まず片足でボールを踏み、足裏の感覚を刺激します。

次にそのままボールを前後左右にゆっくり転がして足首やふくらはぎ、股関節などの柔軟性を高めていきます。

さらにボールを内ももにはさみ、背筋を伸ばしてゆっくりと締めたり緩めたりする動きで、内ももの筋力アップと姿勢の安定に効果的です。

簡単な動作ばかりなので無理なく続けられ、血流の改善や転倒予防、認知症予防にも役立ちます。

気軽に日常に取り入れてみましょう。