【高齢者向け】足を鍛えながら楽しめるレクリエーションやゲーム
楽しく足の筋力アップを目指せるレクリエーションをご紹介します。
ボールや風船を使ったサッカーやボウリング、ゴルフなど高齢者の方が盛り上がって楽しめる内容が勢ぞろい。
力のコントロールや方向を意識しながら、みんなで和気あいあいと取り組めるゲームは、足を鍛えるとともに周りの方とコミュニケーションをとるきっかけにもなりますね。
無理なく足を動かすことで、日常生活での動作もスムーズになっていきます。
ぜひお気に入りのレクリエーションを見つけて、毎日の健康づくりに活かしてみてくださいね。
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転倒予防のための足腰トレーニング(1〜10)
膝まわりの筋トレで膝の痛みを予防!NEW!

室内で簡単にできる膝まわりの筋トレをご紹介しますね。
時間は10分ほどなので、隙間時間に手軽におこなえますよ。
足を上げて膝の前の筋肉を鍛え、足を外側にひらいて膝を曲げることで後ろの筋肉を鍛えます。
足を後ろに上げてかかとをタッチすれば裏側の筋肉にアプローチできますよ。
自立して立つのが難しい方は、イスの背もたれなどで体を支えながらおこないましょう。
問題ない方は上半身の動きもつけて取り組んでみてくださいね。
1分足踏みで体力アップNEW!

健康的な体づくり……そう考えると一番にウォーキングが浮かんでくるのではないでしょうか。
しかし高齢者の方の場合は転倒の危険性がありますし、気温が高い日は熱中症も心配です。
そこで気温を調節しやすく、転倒の危険性を事前に予防できる、室内で体を動かしましょう。
基本的に20秒間のインターバルで、足ぶみしながら上半身を動かしますよ。
最後は両足のかかとを交互におしりに付けながら、背中側で両の手のひらをタッチしましょう。
フレイル予防につながる簡単運動 上級編NEW!

全身を段階的に動かしながら筋力と柔軟性を高め、日常生活を支える体作りに役立つ運動です。
深呼吸は体に酸素をしっかり取り込んで、血流を促して運動への準備を整えます。
手首や足首、首を左右に回す動きは関節の可動域を広げ、こわばりの軽減やケガの予防に効果的。
体を左右にひねる運動や肩を回す運動は肩まわりや体幹の柔軟性を高め、腕の上げ下げや方向転換といった動作をスムーズにします。
スクワットやかかと上げは太ももやふくらはぎの筋力が鍛えられ、歩行や転倒予防に直結します。
全身をまんべんなく動かすことで体力の維持と活動意欲の向上にもつながり、継続することで健康な体を支える土台が築けることでしょう。
足腰しっかり体操NEW!

足を上げたり、広げたりといった動きでフレイルを予防していきましょう。
立って体を動かせる方は、立っておこなってもいいですし、座っておこなっても大丈夫ですよ。
座っておこなう場合は、できる方なら背中をまっすぐにして座ってみてくださいね。
フレイルのもっとも大きな原因の一つは、筋肉の衰えだそうです。
足腰をしっかりと動かすことで、関節を柔らかくしたり筋肉を鍛える動きへとつながっていきますよ。
腕を振って足踏みする動きで、太ももが強化されます。
また、手を握ったり開いなが開きながらつま先立ちすることで、脳の活性化にも。
ちょっとした空き時間にもおこなえますので、取り組んでみてくださいね。
足踏み計算体操NEW!

場所を選ばず足を動かせる、足踏み計算体操にチャレンジしてみましょう。
こちらは足踏みをしながら「100、99,98,97……」と数を逆に数えていくというものです。
実は、転倒予防には足の筋力を鍛えることのほかに、脳の注意機能を高めることも重要なんです。
足踏みをしながら数を数えるといった2つの違う動作を同時におこなうことは、注意機能の向上に効果的。
まずは小さい数から初めて、徐々に伸ばしていけると良いですね。
楽しくおこなうが大切なので、間違っても気にせず続けてくださいね。
立ち上がりリレーNEW!

いすから立ち上がるという動作を繰り返して、それを次の人へリレーのようにつなげていくという、リハビリもかねたゲームです。
チームに分かれて、相手よりもはやい動作を競ってもらうと、立ち上がりのスピードも意識してもらえますよ。
ただし、スピードに意識が向きすぎると、勢いで立ち上がろうとして、体に負担がかかる可能性もあるので、そのあたりには注意が必要ですね。
正しい姿勢で、力の入り方にも意識を向けてもらい、ゲームとしての盛り上がりだけでなく、体の改善を目指していきましょう。
バランスディスク

不安定なバランスディスクに足をのせて、姿勢の安定を目指していくことで、全身に力が入るという内容です。
バランスが崩れて転倒するといった事態を防ぐために、壁に手を当てて安定させて、人に支えてもらうなどの工夫も重要ですね。
支えてもらった状態から、体のどこに力を入れれば姿勢が安定するのかを徐々につかみ、ひとりで安定した姿勢を保つことを目指していきましょう。
バランスを支えるほどの力がないという人は、イスに座って、バランスディスクを足で押し込むという動きからはじめるのがいいかもしれませんね。



