【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
懐かしい童謡や唱歌に合わせて体を動かすと、自然と笑顔がこぼれてきませんか?
高齢者施設のレクリエーションとして好評なのが、童謡や唱歌を取り入れた面白い体操です。
座ったままでも気軽に楽しめる動きや、歌いながらできる簡単な振り付けで、高齢者の方の心と体に優しく働きかけます。
今日は、脳の活性化や体力維持に役立つ、楽しさいっぱいの歌体操をご紹介します。
季節の歌や思い出の曲と一緒に、笑顔あふれる体操の時間を過ごしてくださいね。
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懐かしい昭和の歌謡曲で体操(21〜30)
これから音頭

その後『孫』の大ヒットで一躍トップスターの仲間入りを果たす大泉一郎さんの隠れた名曲。
大泉さんの温かな歌声が音頭という曲調にピッタリなんですね。
「人生まだまだ、これからを楽しもう」とする前向きなメッセージはとても明るいです。
手拍子が打ちやすいメロディは盆踊りにぴったりで、聴いているだけで心がウキウキするような仕上がり。
サビ後半にある「エイエイオー!」とこぶしを天に突き上げる振り付けは不思議と何度でもしたくなりますよ。
とにかく1度耳にしてほしいオススメ曲です。
ダンシング・ヒーロー 盆踊りバージョン

1985年にリリースされた荻野目洋子さんのシングル曲で、大阪府立登美丘高等学校ダンス部の「バブリーダンス」にて人気が再熱!
世代の方のみならず、若い方にもよく知られている楽曲なんですよね。
ダンスミュージックという枠組みですが、1990年代後半から盆踊りの曲としても使用されるようになりました。
手を体の前で回しながら腰を揺らしたり、膝を上げたり、特徴的な振り付けが面白いですよ。
盆踊りレクが盛り上がらないという時に、この曲を提案してみてはいかがでしょう。
昭和の名曲リズム体操

気温が高すぎて外出が難しい時は、お部屋で体を動かして楽しみませんか?
紹介するのは、昭和の名曲に合わせて踊るリズム体操です。
基本的に座っておこないますので、立って踊るのが難しい方でもお楽しみいただけますよ。
上半身を大きく動かす振り付けが多いため、施設のレクなど複数人でおこなう場合は、イスとイスとの間隔をしっかり空けておいてくださいね。
曲によってはっぴを着たり、扇子を持って踊ると楽曲の雰囲気も味わえるのでオススメです。
ブルーライトヨコハマでリズム体操

1968年に発売された『ブルーライトヨコハマ』は、昭和を代表する1曲です。
高齢者の方も、カラオケで歌ったことやテレビやラジオで耳にした方も多いのではないでしょうか?
なじみのある歌で、リズム体操をしてみましょう。
恋人同士の様子を歌にしているので、歌詞に合わせた体の動きも取り入れても面白そうですね。
高齢者の方も体操をしながら、この歌がはやっていた頃を懐かしく思い出す方もいらっしゃるかもしれませんよ。
また、歌をうたいながら体操もできそうですね。
北国の春体操

ご年配の方はほとんどの方が知っているであろう名曲、『北国の春』に合わせておこなう体操をご紹介します。
イントロに合わせて足踏みをし、手の上げ下げやグーパー運動、手や肩、膝をたたきます。
首や体幹もひねる動きがあるので力の入れすぎに注意しましょう。
初めておこなう前にはあらかじめ動きを確認しておくと良いですね。
高齢者施設のレクリエーションでおこなう場合は、都度、次は足踏みです、などアナウンスすると楽しくおこなえますよ。
座ってできるリズム体操 昭和の名曲

今回は懐かしい昭和の名曲に合わせて体を動かす歌体操をご紹介します。
体を動かすことを踏まえ、はじめはゆっくりとしたテンポのものを選ぶと良いでしょう。
音楽に合わせて体を動かす時、脳の中ではリズムをとることと、体を動かすことと、次はどうするかを考えるといった活動が連続して行われています。
そのため、たくさんの刺激が脳を活性化させ、脳トレの効果も期待できると言われています。
慣れてきたら、体を動かしながら歌うといった活動を追加すると、より脳を刺激してくれることでしょう。
無理のない範囲で、楽しみながらおこなってみてくださいね。
心の旅でリズム体操

優しいメロディーの心の旅で行うリズム体操を紹介します。
座りながら歌に合わせて手拍子して、膝の内側を交互にタッチしましょう。
肩に手をおくように胸の前で腕をクロスします。
足もステップさせながら動かすことで脳の体操にもなりそうですね。
体全体を大きく動かすのがポイントですが無理のない楽しめる範囲で体を動かしていきましょう。
体を動かすときは、表情や気持ちも一緒に込めて行うことで、より楽しく心の旅を歌えるかもしれませんね。
高校三年生舟木一夫

こちらは舟木一夫さんのデビュー曲である『高校三年生』を使用した体操です。
高齢者の方にとって、青春時代を思い出させてくれるなつかしい曲ではないでしょうか。
歌詞の中には、高校生活の思い出一つひとつがちりばめられています。
こちらの体操は座ってできるので、高齢者の方の心身にも優しいです。
足と手を動かしながら、時おり体を揺らし、三角ステップなどを混ぜています。
ぜひ音楽を楽しみながらチャレンジしてみましょう。
懐かしい昭和の歌謡曲で体操(31〜40)
銀座カンカン娘高峰秀子

『銀座カンカン娘』は1949年4月に発売された高峰秀子さんのシングル曲。
映画の主題歌として有名です。
戦後間もない時代を背景にした歌詞は、高齢者の方も当時を振り返られるのではないでしょうか。
こちらの体操は、歌をくちずさみながらおこなうのもオススメです。
体操をしながら曲を歌うことは、高齢者の心身の活性化につながります。
足を高く持ち上げる動作もあり、可動域を広げる運動にもなります。
懐かしの楽曲とともに、当時、若かった頃を思い出を振り返りながら楽しむのもありですよ。
夏うたリズム体操

夏をテーマにした歌謡曲は、陽気で心はずむ音楽が多く、思い切り体を動かす体操にピッタリです!
『憧れのハワイ航路』や『お祭りマンボ』などの昭和の名曲を使って、イスに座ったまま手足を大きく動かしましょう。
指を組んで真上に大きく伸びをする、膝を上げて太ももをタッチするなどの簡単な動作の組み合わせれば、曲にのって無理なく体操を楽しめます。
体操を始める前に、腰や首を痛めないようイスの前の方に座って姿勢を整えてからおこなってくださいね。
体操ダンス 柔

6月24日は元祖昭和の歌姫、美空ひばりさんの命日です。
美空さんが亡くなって日本中が涙に明け暮れたのがまるで昨日のようです。
高齢者の方なら青春期、現役時代、壮年期、それぞれに美空さんの思い出の曲があるのではないでしょうか。
そこで、名曲『柔』をBGMに体操やダンスを披露するというのはどうでしょう!
もちろん振り付けはオリジナルでもOK。
『柔』の歌詞に出て来るような柔道をモチーフとした振りを要所に挟んでくださいね。
ゆったりとした曲ですので体操やダンスが苦手な方も対応できると思います。
椅子に座って体操・転倒予防(1〜10)
6月にオススメ8選 介護予防体操

脳トレと体操を組み合わせて、楽しく体を動かしましょう!
6月にオススメ8選。
介護予防体操のアイデアをご紹介します。
6月といえば、梅雨の時期ですよね。
雨の多い梅雨は外出が減りがちですが、室内でも楽しめる脳トレ×体操で心も体も元気に過ごしましょう!
雨の日こそ、笑顔で体を動かすチャンスですよ。
動画の中では、8種類の体操が紹介されています。
中には家事や日常の動作を活用したものもありますので、この機会に挑戦してみましょうね。
ラジオ体操NEW!

日常生活の中でも高齢者の方になじみがあるラジオ体操は自然に参加しやすいですよね。
また座ってできるため足に不安がある方も一緒に楽しめるのも魅力です。
ラジオ体操すると転倒の防止、呼吸を整えるなど体全体の良い刺激にもつながってきますよ。
夏の間はスタンプカードを作り参加者にはスタンプを押したり、またラジオ体操の音楽を関西弁バージョン、津軽弁バージョンなど種類を変えて取り組むとさらに盛り上がるかもしれませんよ。
無理のない範囲で体を動かし楽しい時間を過ごしましょう。
脊柱起立筋ストレッチ

脊柱起立筋は、首から腰にまである筋肉です。
人間の背中の中心部あたりを縦に細長く走っていますよ。
立位を保ったり、歩行の際に背中を真っすぐ保つために欠かせない、重要な筋肉です。
この筋肉が衰えると、姿勢が維持できなくなり猫背になったり腰痛の原因にもつながります。
脊柱起立筋ストレッチでは、座った体勢で手を頭の後ろに持っていき体を前にかがめたり、両手の指を組んで上に胸をそらす体操をしていきますよ。
これだけでかたくなった脊柱起立筋がほぐれますよ。
ステップダンス体操

「ステップアップ体操」とはお尻の筋肉を鍛える体操です。
お尻の筋肉は体を支えたり歩く時など、とても必要な筋肉ですよね。
この筋肉を鍛えることで、体の安定感が得られます。
この体操は座っておこなうので、立つのがつらい方にもオススメです。
足が動かしにくい場合は誰かの手を借りるなどして、やってみてください。
このダンスは途中から脳トレ編になります。
ぜひそちらもチャレンジしてみてくださいね。
ひねる体操

高齢者の方が転倒する原因として足腰の衰え以外に、脇腹や背骨といった上半身が固くなってしまう事が挙げられます。
ふだん後ろを振り向く時に通常であれば頭、上半身、腰から足という順番で体をひねりますが、上半身が固いと下半身から先にひねってしまいます。
このため頭、上半身がひねりについていけず転倒してしまうようです。
上半身を柔軟に、体をひねる事で転倒を防止する大切さをこの動画でご紹介しています。
椅子に座った状態での体操なので、安心しておこなえます。
座ったままウォーキング体操

健康のために何かを始めたいけれど、何から始めれば良いか悩んでしまう。
そんな方にオススメなのがこちらのウォーキング体操。
座った状態でおこなえるので車いすの方や杖歩行の方でも安心してチャレンジできますよ。
股関節や足首の準備体操で体を温めたら、つま先上げにかかと上げ、腕振り足踏みと順番に体を動かしていきましょう。
最後はサイドステップで大きく体を動かしてくださいね。
休憩をはさみながらおこなえるので、体の負担なく進められるのが嬉しいところ。
毎日少しずつ無理のない範囲で、心地よい運動習慣を身につけていきましょう!
足のリズム体操 明日があるさ

高齢者の方に大人気の坂本九さん。
なかでもよく歌われるのが『明日があるさ』ではないでしょうか。
そんな人気曲に合わせて足を動かしていく体操です。
音楽に合わせてつま先上げとかかと上げをおこない、足踏み、膝伸ばしと少しずつ体を動かしていきましょう。
坂本九さんの優しい歌声とゆったりとしたメロディーに合わせて体を動かすのが心地よいですね。
聴きなれた楽曲に、口ずさみながら参加される高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。
みなさんで楽しく体を動かしていきましょう!
歌いながら体操

高齢者の方が歩く時の転倒防止には、「つま先が上がっているか」が重要です。
背筋を伸ばして大股で歩くと着地時につま先は自然と上を向いて、かかとから地面に着くそうです。
今回は、皆さんもよく知っているNHK「みんなのうた」でも放送された童謡『手のひらに太陽を』を歌いながらの健幸体操です。
腕、肩、腰、足首からつま先まで全身を使った体操ですが、椅子に座ったままで大丈夫なので、歌にあわせてゆっくりと楽しみながらおこなえますよ。
タオルで下半身を鍛える体操

股関節やひざなど、下半身をしっかり鍛えられるタオル体操を紹介!
ひざにタオルをはさんで足を曲げたり伸ばしたりしてみたり、ひざ下にタオルを通して持ち上げたりなど、ひざ周りだけでもしっかり足を動かせます。
股関節を動かしたいときは、輪っかにしたタオルを足に引っ掛けてくるくる回したり、そのまま的に向かって輪投げのようにして投げるなどしてみましょう。
ぞうきんを用意して、足で床拭きをするだけでも体操になるので、ちょっとした隙間時間にもぜひ試してみてくださいね。



