【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
懐かしい童謡や唱歌に合わせて体を動かすと、自然と笑顔がこぼれてきませんか?
高齢者施設のレクリエーションとして好評なのが、童謡や唱歌を取り入れた面白い体操です。
座ったままでも気軽に楽しめる動きや、歌いながらできる簡単な振り付けで、高齢者の方の心と体に優しく働きかけます。
今日は、脳の活性化や体力維持に役立つ、楽しさいっぱいの歌体操をご紹介します。
季節の歌や思い出の曲と一緒に、笑顔あふれる体操の時間を過ごしてくださいね。
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椅子に座って体操・転倒予防(21〜30)
足踏み元気体操

全身運動したいと思った時は、ウォーキングが手軽かと思いますが、歩行困難の方、天候のためできない時がありますよね。
そこでイスに座ったまま全身を動かせる、足踏み体操をおこないましょう。
まずは深呼吸して準備体操をおこないます。
準備体操が終わったら、数字を数えながら足踏みして手をあげたり、両手を開いたり、肩を回したりしてください。
最後はクールダウンして体を緩めて終了です。
全身を動かして筋力の維持、アップを目指しましょう。
椅子に座って体操・転倒予防(31〜40)
春にまつわる体操

認知機能の低下している方の特徴として、脚筋肉量が少ない、赤血球が少ない、敏捷性が低い、といった調査結果があるのをご存じでしょうか?
今回はそれらを解消しながら、春にまつわるテーマでできる体操をご紹介いたします。
手をひらひらして止める動きで俊敏性を養い、脚を上げる動きでは足から腹筋まで鍛えます。
入学式はピカピカ、花見はゴクゴクといった擬音に置き換えるオノマトペは脳の活性化を促し、体で表現することで運動効果も期待できますよ。
やっていても、見ていてもついついクスリと笑ってしまう内容ばかりですので、高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。
タオル体操で転倒防止

楽しくトレーニング!
タオル体操で転倒防止のアイデアをご紹介します。
毎日の活動の中に体操を取り入れているという方もいるのではないでしょうか。
今回は、フェイスタオルを使ったシンプルな体操でトレーニングしましょう。
体を動かすと心も体もスッキリするかもしれませんね。
準備するものはフェイスタオル1枚です。
座った状態でリラックスしながらチャレンジできるので、自分のペースで無理せず取り組めると良いでしょう。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
座ってゆっくりおこなう体幹トレーニング

パーキンソン病にも効く体幹トレーニングがこちらです。
パーキンソン病になると転倒しやすくなったり、バランスを崩しやすくなったりしますが、体幹をきたえることによってそれを予防しやすくなるといわれています。
こちらで紹介されている体幹トレーニングは基本的なもので、座ったままで楽にできますので、毎日の習慣にし、慣れたら一日に何度かやってみるのもよいでしょう。
体を動かすのがおっくうになりがちですが、こういった体操を続けてみてくださいね。
4月のイス体操

あたたかな陽気に誘われて、体を動かしたくなったり活動的になる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
今回は室内でも取り組める、4月にちなんだイス体操をご紹介します。
椅子に座ったまま、桜の花びらをキャッチするように手を前に出していきましょう。
さらに、桜祭りなどに出ている屋台を思い出す脳トレや、体の筋肉を鍛える体操もしていきますよ。
4月にちなんだ体操や脳トレをおこなうことで、高齢者の方に季節も感じていただけそうですね。
また、椅子に座っておこなう体操なので、多くの高齢者の方に参加していただけますよ。
バランストレーニング

高齢になると体幹が弱くなり、それによって段差が小さいところでもつまづいたり、転倒したりすることが多くなってきます。
それで骨折したりすると寝たきりになる危険性もありますので、常に体幹は鍛えておきたいところです。
こちらでは椅子に座ったままでもできるトレーニングをご紹介していますので、安全かつ簡単に体幹トレーニングを行えます。
椅子に座ったままで片足や両足を上げるだけでも体幹は鍛えられます。
ぜひ参考になさってくださいね。
体幹強化 高齢者向けの運動とストレッチ

椅子に座った状態で体幹が鍛えられる上半身の運動がこちらです。
立ってする運動はふらついて倒れたり、骨折などの危険もあるので、ぜひこちらの座ってできる運動を試してみてくださいね。
気をつけるポイントも詳しく説明されていますので、動画を見ながらやってみてください。
ゆっくりしたい方は再生速度を落とすのもよいですね。
また同じ動きと思われる運動でもとじる方向に動くのか、開く方向に動くのかで意味が違ってきますので注意してみてくださいね。
座ってできる簡単な体幹トレーニング

体幹がしっかりしているだけで体への無理な負担は減りますが、トレーニング中に転倒したりすると怖いですよね。
そんな危険がないように、座ったままでできる体幹トレーニングをやってみましょう。
ハト運動、はにわトレーニング、イモムシ運動など、覚えやすい名前がついた運動が10種類も紹介されています。
どの運動も普段はしない動きなので、使っていない筋肉が使われていいですね。
動画を見ながらひととおりやるだけでも違います。
ずっと同じ姿勢でテレビを見ている、といった方はぜひ試してみてくださいね。
笑いとコミュニケーション体操(1〜10)
ハヒフヘホ体操

精神的、肉体的な健康増進につながるとされている笑いを取り入れたハヒフヘホ体操は、恥ずかしがらずに思いきり声を出すのがポイント!
カタカナの「ハヒフヘホ」の形を体で表現しながら「ハッハッハッ、ヒッヒッヒッ」と、おなかの底から声を出して笑いましょう。
一定のリズムで声を出しづらいときはゆっくり手拍子も加えてテンポをとるとやりやすくなりますよ。
笑顔になれるニコニコ体操

脳の活性化だけでなく、すてきな笑顔を生み出す顔の筋肉の強化にもつながる笑顔体操です。
「にこにこ」と言葉を発しながら「に」で手をチョキに、「こ」でパーにします。
さらにそのあと、これ以上口角が上がらないと思えるほどの最高の笑顔で、にこっと笑いましょう。
手拍子をプラスしたり右手がパー、左手がチョキなど左右で異なる動きをおこなったりして、難易度を上げていけます。
笑いは、健康に過ごすために重要な要素です。
笑顔になれる体操で、高齢者の方々の心と体の健康をサポートしていきましょう。
手拍子体操

手をたたくだけで爆笑が巻き起こる、手拍子体操です!
前に立った職員さんが手拍子している間だけ、同じように手をたたき、動きを止めたらそれに合わせて手拍子をやめます。
手拍子がつらい方は無理せず、太ももや机などをたたきましょう。
速さを変えたり急に止めたり、フェイントをかけたりすれば、読めない動きにみなさんから笑いが起こることでしょう。
道具や音楽なども必要ないので、職員さんがレクリエーションの準備をしている間など、ちょっとしたすきま時間に体を動かすのにもピッタリです。
見ざる聞かざる言わざる体操

日光東照宮の三猿「見ざる、言わざる、聞かざる」のポーズで楽しく体操しましょう!
「見ざる」は目を覆う、「言わざる」は口を覆う、「聞かざる」は耳をふさぐポーズで進めていきます。
職員さんがポーズを指定し、「せーの」の掛け声のあと出題に合ったポーズを決めます。
慣れてきたら、職員さんがわざと前で不正解のポーズをとったりしてフェイントをかけ、難易度を上げていきましょう。
簡単にできてしまう場合は、右手で「見ざる」のポーズ、左手で「言わざる」のポーズなどアレンジを加えて、さらに難しくしていのもよいでしょう。
ニコニコ体操
@shizukuiro.care_beauty 笑いヨガを参考に😊思わず笑顔になっちゃう体操〜!#高齢者#認知症#体操#介護予防#レクリエーション#幸せホルモン#介護施設
♬ オリジナル楽曲 – しずくいろ – しずくいろ
笑顔が健康や脳に与える効果は絶大といわれていますが、機会がないと笑わないという方も多いのではないでしょうか。
ここではあえて笑ってみるというレクリエーションに挑戦してみましょう。
いろいろな笑い方を試したり、例えばその月のお誕生日の方に笑顔をプレゼントしてみることにより、心のテンションもあがってきます。
また顔の筋肉も笑うことによりほぐされていきますし、笑って悪いことは一つもないかもしれません。
ぜひ一度試してみてくださいね。
笑いを生み出す体操

「笑いを生み出す体操」です。
レクリエーションリーダーの手腕にるところが多いですが、手首をぶらぶらしてピタッと止めるだけでも爆笑が起こります。
楽しそうに笑うお年寄りを見ているとこちらまで幸せになりますね。
動画の字幕に笑わせるコツや、体をケアするために何を伝えるべきかなどのレクチャーもしてくれるので、この動画をしっかり見て実践してみてください。
ソーラン節体操

全国的に知名度の高い北海道の民謡、ソーラン節を取り入れた、座ったままでもできる簡単な体操です。
有名な民謡ということで、歌いながらおこなえば、楽しく体を動かしてもらえるのではないでしょうか。
定番の振り付けをシンプルにアレンジした、少ない負担で体を鍛えていけるような内容ですね。
振り付けをしっかりとおこない、体を鍛えてもらうのが重要なので、テンポを落とした曲実践するのがオススメです。
曲の歌詞や、振り付けの意味などを解説すれば、地域の文化を知ってもらえることもポイントではないでしょうか。
カエル体操

夜や雨が降っている日中に「ケロケロケロ」とカエルの鳴き声が聞こえてくるのも、梅雨の時期によくありますよね。
そんなカエルをイメージした体操を、梅雨の時期に楽しんでみませんか?
椅子に座って、腕や足を上げていきましょう。
カエルの様に見えるように、動くことを意識するのがポイントですよ。
手足を上げる際に「ケロケロ」といった掛け声を出していきます。
ユニークな体操ですと、高齢者の方も面白く思い楽しみながら体操ができるかと思います。
体操をすることで自然に笑顔を引き出してくれるかもしれませんね。
カエルは初夏や夏のイメージもあるので、体操をしながら季節も感じるいとにつながりそうです。
花火、海水浴、スイカ割り体操

7月といえばみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?
花火、海水浴、スイカ割りなど思い浮かべる高齢者の方もいらっしゃることでしょう。
過去を思い出すことは、脳の血流があがる効果もあるそうですよ。
そこで、7月を連想するものの動きを取り入れた体操をご紹介します。
もちろん、高齢者の方から出していただいた7月を連想するものの動きでも大丈夫ですよ。
体操をしながら、子供の頃の思い出や家族と過ごした夏のエピソードも振り返れそうですね。
そこからさらに、会話も生まれコミュニケーションの促進にもつながりそうな体操です。
茶色のこびん手拍子

リズムに合わせて手をたたく茶色のこびん手拍子を紹介します。
「パン」のとこで手をたたき「ウン」のとこではお休みします。
リズムの途中でテンポが少し変わってきますよ。
リズムのテンポに合わせて手をたたく回数も変化してきます。
リズムを聞きながら手をたたくことは心身のリフレッシュにもつながり周りとのコミュニケーションにもつながっていきます。
座って楽しめる活動ですのでぜひ取り入れてみてくださいね。
鈴などを持って取り組むのもオススメですよ。
笑いとコミュニケーション体操(11〜20)
音楽療法~楽しくリズム編~

音楽を使ったレクリエーションは多くの方に好まれていますよね。
今回は、リズムに合わせた音楽療法のアイディアをご紹介します。
リズムに合わせて体を動かす時には、リズムを「聞く」ことと、リズムに合わせて「動く」、といった2つの動きを同時に処理するデュアルタスクとなるため、脳が目いっぱい働く状況を生み出します。
何より、音楽に合わせて皆で体を動かすことは、盛り上がりや一体感が生まれやすいため、楽しくおこなう事ができますよ。
自律神経の乱れを整える笑いの体操3選

呼吸が浅くなるとリラックスできなくなり交感神経が優位に立ち体も心も緊張しやすくなります。
笑いヨガは息をはきながら声を出して笑います。
浅い呼吸になりやすい人に特にオススメで笑うだけで自然に深い呼吸になることもポイントですね。
ねじり飛行機笑い、背中の屈曲伸展笑い、両手対角線笑いは背骨周りの筋肉をほぐし、背骨を刺激します。
さらに斜めの動きを加えることで、日常生活では使われにくい筋肉を刺激する動作にもつながります。
また血圧が上がりやすい方にもオススメです。
お友達や家族と楽しんで挑戦してみてくださいね。



