【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
懐かしい童謡や唱歌に合わせて体を動かすと、自然と笑顔がこぼれてきませんか?
高齢者施設のレクリエーションとして好評なのが、童謡や唱歌を取り入れた面白い体操です。
座ったままでも気軽に楽しめる動きや、歌いながらできる簡単な振り付けで、高齢者の方の心と体に優しく働きかけます。
今日は、脳の活性化や体力維持に役立つ、楽しさいっぱいの歌体操をご紹介します。
季節の歌や思い出の曲と一緒に、笑顔あふれる体操の時間を過ごしてくださいね。
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椅子に座って体操・転倒予防(11〜20)
転倒予防体操

椅子に座って行うストレッチは、高齢者の方にぴったりな運動ですね。
心身の健康に良い効果が得られそうです。
座ってできるので安全面でも安心。
まずは深呼吸からゆっくり始めましょう。
腕を伸ばしたり、足を動かしたりすると、筋肉がほぐれて気持ちいいですよ。
無理のない範囲で楽しみながら行うのがポイントです。
体操をしながらおしゃべりを楽しむのもいいですね。
毎日の生活に取り入れると、きっと心も体も元気になれそうです。
みなさんで楽しく体操しましょう。
転倒防止にも役立つ手の運動

片方の腕を前に伸ばして手を開き、もう片方の手は胸に当ててにぎります。
その形を歌いながらもう片方へと切り替えていく体操、立った状態でおこなえば姿勢にも意識が向けられるのが注目のポイントです。
しっかりと歌いながら進めることが大切で、ふたつのことを同時にこなすことが脳の活性化へとつながっていきます。
途中で腕の形と手の形を反対に切り替えれば、手の形へと瞬時に意識が向けられて判断力も鍛えられますね。
姿勢を意識しつつ体をしっかりと動かしていくことで、脳トレだけでなく転倒防止などの筋力の効果も期待されます。
日本の6月イス体操

夏を乗り越えるために、体力の維持に努めましょう!
日本の6月イス体操のアイデアをご紹介します。
梅雨の時期は、外に出るのが難しいですが、そんな時でも体力を維持して健康に過ごしたいですよね。
これからやってくる夏を元気に過ごすためにも、体操で体力の維持に努めましょう。
動画の中では、椅子に座った状態でチャレンジする、ストレッチや体操が紹介されていますよ。
1日の運動量が少ないと感じた時にでも、取り入れてみてくださいね。
梅雨の健康体操

6月は梅雨による、しとしとと降り続く雨で湿気が高くなりがちです。
床も水分を多く含みやすく、滑りやすい状態になっていることも。
そこで、6月にオススメな健康体操で転倒予防をしていきましょう。
椅子に座って、手首を前に出して動かしたり、膝に手を当てて、もも裏ストレッチなどのトレーニングをしていきします。
椅子に座りながら出来る体操なら、多くの高齢者の方が取り組みやすくなりますよ。
さらに座りながらゆっくりとできる体操なら、高齢者の方も楽しみながら体を動かせそうですね。
座ってできる全身運動

座ってできる体操は始めやすいですし、転倒の心配もないので安心して取り組んでいただけます。
こちらの体操はすわったまま全身運動ができるようになっていますので、ぜひ試してみてくださいね。
まずは深呼吸、そしてつぎに固まりがちな方のストレッチです。
次に腰やお尻をほぐします。
この準備体操が終わったら体の上のほうから下の方へ体操が続きます。
ひととおり終わるとかなり全身を動かした感じになるのではないでしょうか。
ぜひ試して習慣にしてみてくださいね。
きよしのズンドコ節でタオル体操

氷川きよしさんの『きよしのズンドコ節』は、高齢者の方になじみ深い曲なので、体操へのやる気もUPしそうですね!
曲にのって、元気よく体操してみましょう。
タオルを持った手、腕の曲げ伸ばしなどの動きはもちろん、一緒に足を動かすのもオススメです。
口ずさみやすいフレーズのところは、ぜひ歌いながら体を動かしてみてくださいね。
リズミカルな曲なので、曲にそのまま合わせた動きは大変な場合もありますが、そのときは無理せずにリズムをゆったりとって体を動かすようにしましょう。
肩こり解消ボール体操

座った状態でゴムボールを動かすことで、関節の動きや力の入れ方に意識を向ける体操です。
片手でボールを持つことを意識すれば、力の入れ方とともに、バランス感覚も鍛えられますね。
両手でボールを押しつぶす動き、ボールを投げてキャッチする動きで、腕の関節や肩甲骨へと意識を向けて、肩こりの改善につなげていきましょう。
正しい姿勢を意識して、体の負担を少なくして効率よく力を加えることも大切なポイントですね。
ボールを落としてしまった際に焦って拾いにいってしまうと、体に無駄な力が入ってしまうので、リラックスしておこなうことも重要な体操です。



